2017年11月 3日 (金)

Gilpin Type Caboose 3rd

飽きもせずにまたGilpinタイプのカブースを作っています。以前作りかけて放置してあった2ft仕様で車幅が狭いバージョンを完成させる気になりました。放置してしまった理由は、車幅が狭いところにOn3の台車を履かせると下回りがあまりに立派になりすぎて嫌気がさしてしまったためでした。そこで部品箱をあさってみるとアダチ製と思われる16番用TR20が出てきました。サイズ的にはGilpin Tramのアーチバーと変わりません。早速改軌して取り付けてみたところ、下回りが妙に強調されることもなくなり工作意欲が出てきました。

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2017年10月 4日 (水)

久しぶりのStoney Creekさん

数年ぶりにStoney Creekさんの限定キットを入手しました。Stoney Creekさんは毎年Narrow Gauge Conventionにあわせて限定キットを発売していますが、今年はMain Street商店街と銘打って4種類のストラクチャーが発売になりました。当方はそのうち2種類を予約しておりましたが、先日無事郵便小荷物で届きました。まだ、以前のものが数軒手つかずになっていますので、こちらもいつ着手するかは?です。

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2017年9月24日 (日)

Mining Office転じて金物店になりました

Stoney Creekさんのキットを組み立てました。もともとは原油採掘場の事務所ということでしたが結局金物店として仕上げました。店名のSchandlさんは昔々お世話になったオーストリア人のDr.Schandlに由来します。オーストリア人でSwiss Madeを扱う店のオーナーでは怒られそうですが、やはり工具類といえばスイスでしょう。

別アングルの写真はこちらで展示しています。

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2017年9月23日 (土)

ASPENさんの人形

小型の機関車では機関士と機関助士をキャブ内に収めるのに苦労します。グラントラインのポーター亀の子のように専用の機関士が部品として売られていれば当然ぴったり収まるのですが、通常はどこからか機関士や機関助士を調達してあちこち削ってなんとか押し込むことになります。この作業はいつも最終段で実施することになり、さらに気を使うことになります。

ではということで、長らく製作中のPSCのSHAYでは塗装前に機関士と機関助士を仮に載せて調整を行うことにしました。今回調達した人形は「The Aspen Modeling Company」のレジン製のものです。ディテールは大変細かくソフトメタルの人形とは随分造作が違います。予想通りすんなりとはいかず結局あちこち削ることになりましたが、お二人ともキャブ内で着席していただけました。

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2017年9月22日 (金)

Bachman SHAYをリストア (続続)

ほぼ組みあがりました。 通常のSHAYではエンジンがない左側面は裏側?ですが、私はこちらからの景色が好きです。

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Bachman SHAYをリストア (続)

再組立中です。

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2017年9月17日 (日)

Bachman SHAYをリストア

BachmanのSHAYをリストアしています。最近はこんな作業ばかりです。

濃い目のウエザリングのため他の機関車とテイストが違いすぎ浮き気味なのと、不注意で壊してしまった前照灯なしの姿が気になっていました(リストア前の近影はこちら)。前照灯はグラントラインのポーター用のものを自作した台座を介して取り付けました。

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2017年9月 2日 (土)

いつまでも弄っています

PSCの18トン2トラックSHAYを組んだものです。相当な随分前に組みあがっていましたが、塗装していないのが幸い(災い)して、思い出したように弄っています。

発電機を取り外してアーク燈仕様にしていたのですが、PBLのSn3のSHAY新製品の予告CGを見て「はい、いただき」とランボード上に発電機を載せました。それに伴い、ロスト製の工具箱を短縮する必要に迫られ切り継ぎで対応しました。発電機は塗装の時の始末を考え両面粘着テープで仮止め状態です。

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2017年8月15日 (火)

Mining Office (2)

このストラクチャーには母屋の横に廃車されたボックスカーを利用した倉庫兼事務所がつながります。入口の傘電灯が良いアクセントです。

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2017年7月24日 (月)

Mining Office (1)

UintahのNo.51も修復?の目途が立ってきましたので、調子に乗ってストラクチャーの工作を並行で始めました。 お題はStoney Creek社2014年の限定キットField Officeです。 このキット、建屋の側壁をレーザカットされた航空ベニヤをそのまま表面に使う構造になっており質感表現が今一つで長くお蔵入りしていました。 ただこのまま組まないのではもったいないということで壁板にバスウッドの薄平角材をオリジナルの壁板に張り付け「普通」の木製ストラクチャに仕立て直すことにしました。
 

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