2012年5月20日 (日)

26トンSHAY 追加工(8)

お久しぶりです。 Railtruckは事情によりペンディングになりました。またSHAYの話題に戻ります。これで何度目でしょうか性懲りもなくデコーダーの交換です。

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新しいデコーダーはLoksound Micro V4.0です。
実はこのデコーダー、Railtruckに搭載予定でドイツの模型屋さんから取り寄せました。手元に届いた頃はもうRailtruckはペンディングとなっていましたのでSHAYへ振り返ることにしました。V4.0のモータ駆動はLokPilotと同じものが搭載されておりファウルハーベルモータ用に駆動定数を調整することができます。サウンド回路も従来品(3.0、3.5)から改良されており基本4オームのスピーカーになっています。以前は回路を節約するために100オームを指定していたのですから大進歩です。ただしこのMicroに付属していた楕円スピーカーは音量がいまひとつでしたのでPFMの角型に換装しました。マニュアルには4-8オームのスピーカーとありましたので問題なし(のはず)です。肝心のサウンドはLokProgrammerを使ってESU社から提供されているSHAY用を基本に一部カスタマイズして書き込みました。LokProgrammerも4.0用から新しいバージョンになり使い勝手が多少変わりなれるのに少々苦労しました。

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2012年4月20日 (金)

Rail Truck (10)

微妙な変化ですが貨物室を少し低くしました。

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貨物室が少し高すぎるような気がしたので0.8mmほど取り付け高さを下げました。これがどれほど効いているかは正直定かではありませんが、これ以上下げるとモータ軸受けが駆動ギアのボス部と干渉してしまいます。モータは貨物室の屋根裏一杯までありますのでここら辺りが限界のようです。

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2012年4月15日 (日)

Rail Truck (9)

荷台に貨物室を取り付けました。

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巨大なモータを隠すには貨物室しかないでしょう。貨物室の妻板はオリジナル製品を作ったLee Snover氏が探し出してくれたエッチング板です。側板・屋根はありませんでしたので真鍮板から切り出しました。製品では側板・屋根は一体物でしたが、精度良く曲げる自信はありませんでしたので別々につくりエッジでつなぎました。ようやく基本骨格が出来上がってきました。

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2012年4月14日 (土)

Rail Truck (8)

テストランしました。

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モーターは15:1ギアヘッド付から59:1ギアヘッド付に交換しました。やはり15:1では少々スピードが出すぎるようです。集電ブラシは今のところ動輪にしか取り付けていませんが最終的には先輪にも取り付ける予定です。

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2012年4月 9日 (月)

Rail Truck (7)

モータを取り付けました。

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モータはファウルハーベルの15:1ギアヘッド付20mm径です。このモータには取り付け用のねじ穴がなく取り付け時モーターブラケットに接着等で対応することが多いのですがもう少しスマートに行きたいと思いギアヘッド固定用のねじを利用してモータ取り付け板を共締めすることにしました。突起物・ねじを逃げるために取り付け板は微妙な形態となりましたが目論見どおりモータに固定することができました。

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荷台に巨大なモータが固定されました。

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2012年4月 8日 (日)

Rail Truck (6)

荷台廻りの工作を開始しました。

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荷台のフレームは真鍮角材組み立てです。荷台廻りの部品は妻板以外はすべて自作となります。

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荷台の床板は1mm真鍮板から切り出しました。荷台の前半部にモータ、後半部にDCCサウンドモジュールを搭載するつもりです。DCCサウンドモジュールはESU社LokSound Microを予定しています。

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2012年4月 7日 (土)

Rail Truck (5)

軸受けを作り車輪を固定しました。

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真横からビューです。16mm径の駆動輪はやはりちょっと大きいようで、ホットロッドを連想します。これはレールトラックというよりあまり荷物を積まず軽快に走る目的に使った方が理にかなうかも知れません。とは言っても、駆動は15:1ギアヘッド付コアレスモータにDCCサウンドを搭載する予定ですので荷台はカバー付にせざるを得ません。これからどうするか悩ましく楽しくなってきました。

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2012年4月 3日 (火)

26トンSHAY 追加工(7)

新しいデコーダーを入手しました。

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ESU社製LoKPilot Micro Ver4です。DCC組み込みでいったりきたりのSHAYですが、SoundTraxx Micro Tsunami + ESU LoKPilot Microの組み合わせで落ち着きそうです。Tsunamiにはボイラーに搭載してSound+火室用LED+キャブライト用LEDを担当してもらい、LoKPilotにはモータ駆動+ヘッドライト+バックライトを担当させます。モータ駆動用にこのLoKPilotを選定した理由はモータ駆動パラメータ設定リストの中にファウルファーベル・コアレスモータ仕様があったからです。わざわざ設定リストにコアレスモータ仕様があるということは自信の表れと勝手に評価しています。国内ではあまり見ないこのLoKPilotはドイツの模型屋さんから通販で購入しました。このごろはEUROも安くなっているので助かります。

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2012年4月 2日 (月)

Rail Truck (4)

動輪を準備しました。

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Leeさんに提供してもらった図面では動輪径は14mm程度でしたが手元の部品箱にあったのは16mm。ちょっと当ててみるとあまりおかしくは無いようですのでこれで行くことにします。駆動機構はグラントライン製のおなじみのもの。モータは15:1のギアヘッド付のコアレスを使用する予定です。

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2012年4月 1日 (日)

Rail Truck (3)

走り装置廻りの工作開始です。

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前台車?は部品一式に入っていたロストパーツを利用しました。車輪は8mm程度のものということで部品箱を漁ったところ8.5mmのHO用が出てきました。軸径が2mmでしたので二分して内径2mm外径2.4mmの真鍮パイプで左右をつないでOn3用に改軌しました。結果軸径が2.4mmになってしまいこのままでは太い車軸が丸見えで見た目はあまりよろしくありませんが工作の容易さを優先しました。何とか隠す手はないか考えています。

ちょっと写真を小細工して遊んで見ました。

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