2018年6月10日 (日)

駅 (3)

母屋は大過なくほぼ組みあがりました。窓ガラスはフラットクリヤーを裏面から薄く吹き付け半透明処理してあります。その昔、スイス型電気機関車のHOモデルの完成品が半透明処理した窓ガラスをつけており、そのモデルを紹介した模型誌で朝露でくもった風情と評していたのが記憶に残っています。照明の組み込みを進めてから貨物室へ移ります。

 
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2018年6月 4日 (月)

駅 (2)

大きな失敗はなく製作が続いています。まず、こちらの母屋?を仕上げ行きます。こちらが出来れば、最悪荷物室側で大失敗しても、母屋だけで小さな駅を仕立てることができます。

 
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2018年6月 2日 (土)

駅 (1)

久しぶりの更新です。 

最近は、以前作った模型の小修整ばっかりでまとまった工作が出来ていませんでした。これではいけないと随分前に購入していたStoney Creekさんの駅を作り始めました。
キットの構成は、最近のキットの典型でレーザカットされた航空ベニヤの下板にこれまたレーザカットされたバスウッドの型材を貼り付けていくものです。駅がボロボロだと鉄道としての沽券に関わるので小奇麗に纏めることにします(というかそれしかできない)。
 
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2018年2月 4日 (日)

新?給炭設備 (2)

給炭バケットを上下させるエアーシリンダに圧縮空気を送り込むためにエアコンプレッサーをプラットホームの端におきました。古典的な給炭設備にエアコンプレッサーが少々不釣り合いに見えますがFSMのCoaling Stationキットの完成見本写真にもエアコンプレッサーが写っているのできっとこれもありだということで設置しました。さらに石炭が直撃するとまずいので屋根をつけてみました。

 
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2018年2月 3日 (土)

新?給炭設備 (1)

Mt. Albert Scale ModelのCoaling Shedのキットをベースに屋根付きの給炭設備を作っていましたがどうもしっくりきませんでしたので、給炭クレーンを再利用して屋根なしのよりシンプルな給炭設備を作ることにしました。

 
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2018年1月14日 (日)

28ft Drop Bottom Gondola

Grandt Lineの名作キットD&RGW 700シリーズ ドロップボトムゴンドラをベースに作りました。車長を2ftほど切り詰めて床下機器の配置をそれらしく作り直しています。当鉄道での車齢は30年近くになります。今般、再塗装・再レタリングを施しました。

 
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2018年1月13日 (土)

Gilpin Type Caboose No.79

ひとつ前の記事で紹介したGilpin Type Cabooseは結局没。やはり2ftものをスケールの車幅で作ると他の車両とバランスが取れませんでした。

ということで、一から3ft仕様で作り直し。年跨ぎで組立・塗装終了まで来ました。妻板は在庫していたSun Juan Car Co.のD&RGW SHORT CABOOSEのものを流用し、それ以外のパーツはプラ板細工です。
今回は黄色塗装で出場させます。塗料はPolly Scaleのリーファーイエローを使用しましたが隠蔽力が弱く苦労しました。デカールはAlpsプリンターで自作しました。

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2017年11月 3日 (金)

Gilpin Type Caboose 3rd

飽きもせずにまたGilpinタイプのカブースを作っています。以前作りかけて放置してあった2ft仕様で車幅が狭いバージョンを完成させる気になりました。放置してしまった理由は、車幅が狭いところにOn3の台車を履かせると下回りがあまりに立派になりすぎて嫌気がさしてしまったためでした。そこで部品箱をあさってみるとアダチ製と思われる16番用TR20が出てきました。サイズ的にはGilpin Tramのアーチバーと変わりません。早速改軌して取り付けてみたところ、下回りが妙に強調されることもなくなり工作意欲が出てきました。

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2017年10月 4日 (水)

久しぶりのStoney Creekさん

数年ぶりにStoney Creekさんの限定キットを入手しました。Stoney Creekさんは毎年Narrow Gauge Conventionにあわせて限定キットを発売していますが、今年はMain Street商店街と銘打って4種類のストラクチャーが発売になりました。当方はそのうち2種類を予約しておりましたが、先日無事郵便小荷物で届きました。まだ、以前のものが数軒手つかずになっていますので、こちらもいつ着手するかは?です。

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2017年9月24日 (日)

Mining Office転じて金物店になりました

Stoney Creekさんのキットを組み立てました。もともとは原油採掘場の事務所ということでしたが結局金物店として仕上げました。店名のSchandlさんは昔々お世話になったオーストリア人のDr.Schandlに由来します。オーストリア人でSwiss Madeを扱う店のオーナーでは怒られそうですが、やはり工具類といえばスイスでしょう。

別アングルの写真はこちらで展示しています。

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