2020年7月 2日 (木)

続D&RGWゴンドラカー(3)

塗装・レタリングが終わりました。 鉄道ロゴマークはサークルタイプで変化を持たせました。 今回の収穫は塗料です。 Floquilが市場から消えた後、そのBoxcar-redの代用塗料を探してきました。 某代用塗料データベースではTAMIYAさんのXF-64 レッドブラウンが推奨されていましたが少々赤みが足りないような気がしていましたのでNATOブラウンを愛用していましたがこちらは逆に赤みが強すぎるようでした。 そこで、再度検索してみると某掲示板でTAMIYAさんのXF-79 リノリウム甲板色が「ぴったり」と推奨されていました。 試してみると確かにFloquilの代用塗料としては色味があっているような気がします。 まあ実車は一台として同じ色がないような状態ですのでどの塗料が正解ということは全くないのですが...

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2020年6月26日 (金)

続D&RGWゴンドラカー(2)

組立終了です。さすがに同型車を何台か組んでいると手際が良くなります。D&RGWのHigh Sideゴンドラは修理・改造で形態にバラエティーがありますが当方はシンプルな形態でほぼ統一しています。

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2020年6月23日 (火)

続D&RGWゴンドラカー(1)

4台目のゴンドラカーを組み始めました。黒いモールドのニードルビームはグラントライン製のパーツです。もとの部品をアクシデントで壊してしまい差し替えています。他社製の部品で使えるか心配しましたがほとんど修正なく使えました。この部品はWalthersから購入しましたが発送から4か月を経て手元に届きました。Walthersが代替品の発送を準備していよいよ送るというタイミングでの到着でした。

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2020年6月20日 (土)

C&S/RGS Reefer (2)

途中経過なしですが塗装完了です。 レタリング仕様はC&S仕様を尊重して鉄道名・ロゴを当社オリジナルにしてあります。 

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このReeferを塗装する時に棚に10年以上収まったままの「D&RGW SHORT REEFER」も同時に塗装しました。 こちらのレタリング仕様もオリジナルのD&RGWの仕様を尊重し鉄道名およびロゴを変更しました。

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これで2台のReeferが当鉄道に配備されました。通常Reeferは生鮮食料品等を運ぶための冷蔵車として使用されますが、コロラドナローでは冬場このReeferを鉱山のダイナマイト運搬用に使用していたという記録があります。ダイナマイトは凍結させることがご法度だったのですね。当鉄道も一応鉱山鉄道を標榜していますのでダイナマイト輸送用に他鉄道から調達・配備されたという想定にしています。

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2020年6月 4日 (木)

C&S/RGS Reefer (1)

このところ旧作を弄ってきましたが、久しぶりに新作です。 WisemanさんのC&S/RGS Reeferです。 車体はべニア薄板をレーザ加工したもので、車体付属品はBackshopのLostwax(Lostplastic?)製、下回りはGrandt製を集めた総合キットです。 Wisemanさんでは車体付属品をGrandt Lineのデルリン製のものにした廉価版?も用意していますが、デルリンは難接着・塗料が乗りにくい材料で以前組んだDesign-Techさんの同型車はこれでお蔵入りになっているので今回はこちらの高級版を選びました。 車体のベニア薄板の表面に目立つ板目がでており一時はすべてプラ板に変更しようと思いましたが、今回は表面パテ処理で乗り切ろうと思います。 写真で見るとわずかに板目が見えていますが許容範囲に収まっているように見えます。

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2020年5月25日 (月)

続アヒムのバイオリン工房

看板を増やしました。 看板だけが「生っぽく」浮いていますが、これを下手に汚すと気になって落ち着かなくなります。 難しいところです。 最後に全体を薄汚れた感じに仕上げることになると思いますが、20年以上前に作った建物本体はすでに十分薄汚れています。

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2020年5月23日 (土)

アヒムのバイオリン工房

Design-TechさんのIron Horse Pressというレジン製のストラクチャーを引っ張り出しました。 1996年の発売と同時に入手して組み上げましたので築24年ということになるでしょうか。 グラント製の窓枠とドア以外は屋根を含めてすべてレジン製ですがほとんど反りは出ていません。 組み上げ時にキットに付属していたIron Horse Pressの店名デカールの貼り付けに失敗した後「何屋」にするか決めていませんでしたが、急に仕上げる意欲がわき「アヒムさんのバイオリン(フィドル)工房」とすることにしました。 ショップオーナーのアヒムさんはドイツ系アメリカ人ということにしています。 バイオリンといえばイタリアかもしれませんがドイツでも例えば南ドイツのフュッセンでのバイオリンづくりは有名です。 もう少し周りにポスターやら看板を貼り付けて最終仕上げにしたいと思っています。

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2020年5月21日 (木)

My Favorite Locomotive - 3

PSCの26tonSHAYです。 前出の18ton機より若干全長が長くその分ボイラーが伸びてわずかながらスマート感が出ているように思います。

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2020年5月20日 (水)

記念撮影

飾り棚の奥に永年置かれている大物ストラクチャを出してみました。 Berkshire Valley ModelさんのCorner Drug Storeです。  レジンとソフトメタルで構成されたとにかく重い建物です。 組立に相当手こずりましたが、途中で投げ出さずに完成にこぎ着けました。

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2020年5月19日 (火)

My Favorite Locomotive - 2

勢いで、もう一両。 PSCの18トンSHAYバラキットを組んだものです。 未塗り状態で幾星霜ですが、Aspen Modelさんの機関士・機関助士はすでに塗装済みで搭乗しています。 この機関車、オリジナルでは縦型エンジンの位置が悪くドライブシャフトが垂直・水平方向で直線になっていませんでしたので、エンジンの位置をできる範囲で調整しています。 

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