2020年6月 4日 (木)

C&S/RGS Reefer (1)

このところ旧作を弄ってきましたが、久しぶりに新作です。 WisemanさんのC&S/RGS Reeferです。 車体はべニア薄板をレーザ加工したもので、車体付属品はBackshopのLostwax(Lostplastic?)製、下回りはGrandt製を集めた総合キットです。 Wisemanさんでは車体付属品をGrandt Lineのデルリン製のものにした廉価版?も用意していますが、デルリンは難接着・塗料が乗りにくい材料で以前組んだDesign-Techさんの同型車はこれでお蔵入りになっているので今回はこちらの高級版を選びました。 車体のベニア薄板の表面に目立つ板目がでており一時はすべてプラ板に変更しようと思いましたが、今回は表面パテ処理で乗り切ろうと思います。 写真で見るとわずかに板目が見えていますが許容範囲に収まっているように見えます。

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2020年5月25日 (月)

続アヒムのバイオリン工房

看板を増やしました。 看板だけが「生っぽく」浮いていますが、これを下手に汚すと気になって落ち着かなくなります。 難しいところです。 最後に全体を薄汚れた感じに仕上げることになると思いますが、20年以上前に作った建物本体はすでに十分薄汚れています。

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2020年5月23日 (土)

アヒムのバイオリン工房

Design-TechさんのIron Horse Pressというレジン製のストラクチャーを引っ張り出しました。 1996年の発売と同時に入手して組み上げましたので築24年ということになるでしょうか。 グラント製の窓枠とドア以外は屋根を含めてすべてレジン製ですがほとんど反りは出ていません。 組み上げ時にキットに付属していたIron Horse Pressの店名デカールの貼り付けに失敗した後「何屋」にするか決めていませんでしたが、急に仕上げる意欲がわき「アヒムさんのバイオリン(フィドル)工房」とすることにしました。 ショップオーナーのアヒムさんはドイツ系アメリカ人ということにしています。 バイオリンといえばイタリアかもしれませんがドイツでも例えば南ドイツのフュッセンでのバイオリンづくりは有名です。 もう少し周りにポスターやら看板を貼り付けて最終仕上げにしたいと思っています。

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2020年5月21日 (木)

My Favorite Locomotive - 3

PSCの26tonSHAYです。 前出の18ton機より若干全長が長くその分ボイラーが伸びてわずかながらスマート感が出ているように思います。

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2020年5月20日 (水)

記念撮影

飾り棚の奥に永年置かれている大物ストラクチャを出してみました。 Berkshire Valley ModelさんのCorner Drug Storeです。  レジンとソフトメタルで構成されたとにかく重い建物です。 組立に相当手こずりましたが、途中で投げ出さずに完成にこぎ着けました。

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2020年5月19日 (火)

My Favorite Locomotive - 2

勢いで、もう一両。 PSCの18トンSHAYバラキットを組んだものです。 未塗り状態で幾星霜ですが、Aspen Modelさんの機関士・機関助士はすでに塗装済みで搭乗しています。 この機関車、オリジナルでは縦型エンジンの位置が悪くドライブシャフトが垂直・水平方向で直線になっていませんでしたので、エンジンの位置をできる範囲で調整しています。 

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My Favorite Locomotive

Hopperのサイドビューを見ていて、急にこの機関車のサイドビューも記録したくなりました。 OMI社がCustom Brass社で在庫されていた上回りに新製した下回りを組み合わせて発売したUintah #51です。 発売は1989年。 当鉄道では何回か化粧直しをしていますが、いつ見てもステキな姿です。

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レタリングで遊んでいます

C&BT SHOPのEBT 3Bay Hopperです。 何台かをEBTのレタリングを真似ておとなしく仕上げました(こちら)が、一台だけ派手なレタリング仕様にしてみました。 レタリングはALPSの昇華型プリンタで印刷した自作デカールです。 貼る面積が大きいデカールではシルバリング(糊の浮きが光って見える)に悩んでいましたが、今回糊入り軟化剤を使用してみて好結果を得ました。 使用したのはTAMIYAさんのもので軟化剤の効果は極めてマイルドなのですが、ALPSプリンタ専用に調整されているデカール用紙との相性は良かったようです。 写真では照明の関係でデカールが一部浮いて見えていますがシルバリングはありません。

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2020年5月 4日 (月)

厚化粧 バックマンSHAY

またこのSHAYを弄っていました。

毎度のことですが、余計なことをしてバンカーの塗装を痛めてバンカーを再塗装、ついでにエンドビームを朱色に塗り戻しました。なかなかの厚化粧ぶりです。もうこれ以上は触らない方がよさそうです。

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2020年4月25日 (土)

20ft ゴンドラのバリエーション

サンドカーが組みあがりましたのでFoothill Model Worksさんの20ftゴンドラは計7輌となりました。

黄色のゴンドラは4輌あります。以前、ボックスカーレッド仕様で組んだものも1輌を除き再塗装しています。写真をよく見ると左側の台車の端梁側のブレーキシューハンガーが変形しています。補強はしてあるのですがあまり触ると折れそうな状態です。Foothill Model Worksさんのブレーキセットは精密なデテールなのですが取扱いには気を使います。

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その1輌のボックスカーレッドのゴンドラです。仕上がりはこの車両が一番いいと思っていますが、同じテイストのものが出来ないのでこの1輌どまりです。

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残り2輌はサンドカーです。このサンドカーは台車を履き替えてアクセントをつけています。

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