2021年5月11日 (火)

18ton SHAYの修繕 5

修繕作業継続中です。機関助士に搭乗してもらって様子をみています。この機関助士は英国Modelu社の3Dプリントです。というわけで英国の機関助士然としているわけですが、それらしい色合いの服でなんとかアメリカ風にしています。

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2021年5月 2日 (日)

18ton SHAYの修繕 4

前後台車ともに真鍮製のものに交換しました。修繕の山場は越えました。あとは塗装修正・DCCデコーダの取り付けとなります。DCCデコーダとしてESS Loksound micro V3.5を搭載していましたがここはできれば最新のデコーダに交換したいところですがどうなりますやら。

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2021年4月30日 (金)

18ton SHAYの修繕 3

今回入手した部品を使って後部台車を組みたてました。車輪とユニバーサルジョイントは以前の台車からの流用です。ロスト部品の仕上げに少々手こずりましたが剛性十分の台車が組みあがりました。

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2021年4月24日 (土)

18ton SHAYの修繕 2

米国から部品が届きました。PSC社の16トンTボイラーSHAY(Mich-Cal No2)用のロスト部品です。台車廻りと行方不明になっている煙室前面や煙突などがやってきました。eBayでPSC社の部品を取り扱っているディーラーを見つけることができました。これで復旧工作を進めることができます。

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2021年4月18日 (日)

18ton SHAYの修繕 1

PSC社の16ton TボイラーSHAYプラキットをベースにMich-CalのSHAY No.2を作ったのは13年ほど前になります。一度はしっかり完成を見たのですが、米国のお仲間に指摘されていたプラ製台車のひ弱さから走行不良になるまであまり時間はかかりませんでした。試験走行時点でベベルギアでの伝達不良(ギアが逃げる)となりました(原因は台車の剛性不足のようです)。で、ヤードでの廃車体として置くことを前提にお蔵入りとなり部品の一部はほかの機関車に転用されみすぼらしい姿になっていました。ところがここに来て真鍮製のリプレース部品調達ができるやもしれないと大修繕(?)を行ってみることにしました。

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残念な姿の現状です。ウォータポンプ・汽笛・後端梁を作り直しています。煙突・煙室扉。発電機などの上回り部分と台車周りのレストアを現在日本に向かっている部品を利用して進めていきます。

 

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2021年4月 6日 (火)

22ft High Side Gondola (2)

ディテールにこだわらずに完成させました。D&RGWのゴンドラカーのショーティーといったところでしょうか。数両ほしくなるところですが残念ですがすでに絶版です。

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2021年4月 1日 (木)

22ft High Side Gondola (1)

もう絶版になっていますがStoney Creekさんのフリーの貨車を組んでいます。箱タイトルにあるようにOn30として設計されていますが、もちろん当方ではOn3で仕上げる予定です。レーザーカットされたバスウッドの車体にグラント製のプラ部品を組みつけていく構造です。ステークポストがプラ製、側板がバスウッドで色合いがうまく合うか心配しましたがそれなりにあっているようです。

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2021年3月20日 (土)

20ft ゴンドラ再登場

飽きもせず同じネタで遊んでいます。Foothill Model Worksさんの20ftゴンドラです。どうも仕上がりが気にいらず再塗装して積み荷も搭載しました。また飽きなければいいのですが...

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2021年2月20日 (土)

Drop Bottom Gondola 700 Series (2)

目論見通りにKadeeカプラーNo.803を取り付けることができました。

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2021年2月16日 (火)

Drop Bottom Gondola 700 Series (1)

組みあがった800シリーズと一緒に塗装仕上げをしようと700シリーズの組み立てを始めました。こちらのキットは1976年発売のものです。当時On3用のKadeeカプラーはまだ未発売でしたのでまずその取り付け準備から着手しました。Kadeeカプラーを取り付ける場合純正のカプラーポケットを組みつけられるようにしてあげた方が当然動作はスムーズです。そのためフレームを大きく切り欠きました。これを失敗するとお蔵入りになる可能性も高いので緊張しましたがまあまあの出来でほっとしました。

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