2020年9月18日 (金)

C&S Type2 Boxcar (6)

下回りの組みたて状況です。内側のトラスロッドは車輪との接触を避けるため曲げ位置を変えています。キットに同梱の説明書の図面は寸法がいい加減なところがあるので参考程度に見ています。

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2020年9月17日 (木)

C&S Type2 Boxcar (5)

2台目はできるだけプロトタイプに合わせようと思っています。つまりキット素組みに近いということですが、やはり少し手を加えないと特に曲線通過が制約されます。車輪のフランジが当たり台車の首振りが制限されることをできるだけ緩和するためにフレームの一部を削りました。いつも参考にさせてもらっているカナダのLex Parker氏のFacebookサイトに実物でも車高が低いものではフレームが欠き取られているという記事があり採用しました。これでかなり首振り量が確保できます。

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2020年9月16日 (水)

C&S Type2 Boxcar (4)

初号車が組みあがりました。途中で屋根をキャンバス貼りに変更し、さらに台車をC&Sのアーチバータイプに履き替えたためにプロトタイプとは随分と違う印象になりましたが兎にも角にもレタリングまで進めることが出来ました。キットにはレタリングは同梱されていなかったのですべてALPSプリンタのお世話になりました。

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ドア下にC&Sのオリジナルをまねて製造者情報を入れてみました。これでいつ作ったか何時でも確認できます。

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一台目がオリジナルとは随分違ったものになりましたのでオリジナルに近いものをと2台目に着手しました。

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2020年9月 7日 (月)

C&S Type2 Boxcar (3)

キットに入っている屋根は写真の左にあるようなマーフィールーフと呼ばれるガルバリウム鋼板による金属製の屋根を表現したものになっていますがモールドの形状を見ると12リブ・クランプ付きとなっておりType3のBoxcarの特徴と一致します。例の参考書によればType2のBoxcarは9リブ・クランプなしとなっています。最終的には自社鉄道のレタリングを入れるのでプロトタイプ通りに作る必要はないのでそのままこの屋根を使っても良かったのですがキャンバス貼りの屋根に仕上げたくなりプラ板で屋根板を新製しました。

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(補足訂正)

マーフィールーフのリブ数について12リブ・クランプ付きはType3の特徴と記しましたが、実際は12リブ・クランプ付きと9リブ・クランプなしの屋根はType2・Type3にまたがって混在していたようです。資料の読み込み不足でした。San Juanのキットに失礼なことをしました。訂正します。

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2020年9月 3日 (木)

C&S Type2 Boxcar (2)

下回りを組立中です。キットの通りに組むと大カーブ専用の貨車になってしまいます。大型の機関車が主役のコロラドナローゲージ物では小カーブを通すことはあまり考えられませんが、元Uintahのタンク連節機とギアードロコが主力機の当鉄道ではできるだけの小カーブを通過させたくなります。そのために台車の首振りをできるだけ確保するよう調整していますが腰の低い貨車ではフレームと車輪の干渉はさけられません。小カーブ狙いであれば車長の短いものでそろえればよいことはわかってはいますが...

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2020年9月 2日 (水)

C&S Type2 Boxcar (1)

米国コロラド州の某模型店からSan Juan Car Company社製のC&S Type2 Boxcar6両パックを中古価格で購入しました。本当はオーソドックスなD&RGW 3000シリーズのキットを探していたのですが一台35ドル相当の割安感で良しとしました。まずは先行試作として1両組立始めました。San Juan Carのキットではカプラーポケットをスケールに近づけようとしているためかKadeeカプラーを取り付けた場合首振りに大きな制限を受けます。そこでまずほかのこまごました部品がつく前にKadeeのカプラーポケットがそのまま取り付けられるようにカプラー取り付け座周りを加工しました。

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(追記)

C&Sの模型を作るときにいつも参考にしている資料はこちら。ガゼット誌上に連載された記事を一冊にまとめた本です。じっくり見てしまうとキットとの食い違いが気になってきますが...

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2020年8月30日 (日)

ex-RGS outfit car 01789 (2)

塗装・レタリング終了しました。事業用車はレタリングがほとんどなくさっぱりしたものになっています。実物はRGSでBunk Carとして使用されていました。当鉄道でもBunk Carとして配備されヤードの片隅に将来置かれることになると思います。それまでにはウエザリングも多少施されるでしょう。

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2020年8月16日 (日)

ex-RGS outfit car 01789 (1)

未完状態で放置されていたRGSのOutfit car(事業用車)01789を完成させることにしました。Simpsonのビンテージ物のプラキットです。実車は4000シリーズボックスカーを改造したもので、キットも同様に4000シリーズボックスカーの派生展開として発売されたようです。床下・屋根周りはプラ材による自作です。

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2020年8月 9日 (日)

C&S Caboose (5)

また、間が開いてしまいました。ほぼ組立終了です。さすがに古いキットで付属のデカールは劣化していましたので、Alpsプリンタを作ったデカールを使用して当鉄道カブースの標準スキームで仕上げました。マーカーライトは永末システムのLED点灯用整流&定電流ユニット(NGDCC LU7r2)を使い常時点灯にしました。

 

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追記(2020.08.12)

マーカーライトがカブース溜りで常に点灯しているのはやはり具合が悪いだろうということで常点灯回路からDCCファンクションデコーダ(永末システムDF19)に変更しました。これで必要な時だけマーカーライトを点灯させることができます。

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2020年7月26日 (日)

C&S Caboose (4)

車体の組立もほぼ終了しました。キューポラや屋根上の歩み板がグレーのモールドのものになっていますが、これは以前組んだキットでの余剰パーツです。オリジナルのキューポラの組立の出来が気になって部品箱をあさったところ運よく発見されましたので使用しました。オリジナルのマーカーライトホルダーは車体角部に面取りされた形についていますが、当鉄道標準のマーカーライトを車体側面に取り付けるためにホルダーを追加しました。

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