2021年6月17日 (木)

25トン No.7 (5)

なんとも大げさな増炭(薪)ガードです。参考にしているOregon LumberのNo.105の後ろ姿の写真が見つからないのでバックライトがついていたかは定かではありませんが当鉄道は逆行運転が大好きなのでしっかりとライトをつけました。一応電燈化されているという設定で電線管をつけています。

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2021年6月15日 (火)

25トン No.7 (4)

ボイラー廻りの塗装を剥離していじり始めました。ちょっと(かなり)いい加減な組立の精度やはんだ付けの弱さと古い韓国製の模型らしさ満載です。最難関は下回り、シリンダブロックが左右で1mm近く食い違っていて関連部品すべてが平行四辺形状になっています。久しぶりの金属工作なのでリハビリを兼ねてまずは上回りを仕上げていきます。

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2021年6月11日 (金)

25トン No.7 (3)

炭水庫をいじっています。この大げさな薪囲いにはプロトタイプがあります。Oregon Lumber Co.のNo.105 です。同機は模型の1694号とほぼ同規格の3ft機です。もちろん細かいところを見ればあちこち違うのですが、この薪囲いはインパクトがあります。鉄道画家のJohn Cokerさんも題材に選んでいます。

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追記)Oregon Lumber Co.No.105の氏素性を調べてみました。B-30クラス(30トン機)、製造番号1533、1919年製。Hallack & Howard Lumber Co. No.6 - Oregon Lumber Co. No.105. 1949年廃車。

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2021年6月 7日 (月)

25トン No.7 (2)

PSCのSHAYの修繕を順調にすすめることができたのでその勢いでこちらも「長く長く」休車中のClimaxに取り掛かりました。このClimaxのプロトタイプはClimaxとしては最終生産機として知られているオーストラリアに輸出された1694号機、モデルは韓国Ajin製です。炭庫・水槽をいじったのが10年前でそこでぱったり止まっていました。ぱったり止まっていた理由はだいぶ以前に紛失してしまったボイラーバックヘッドのモジュール部の新規作成の目途が立たなかったためです。ここに来てSHAY再生のために見つけた米国の模型屋さんで使えそうなPSC製のロストワックス部品を少し調達することができたので作業を再開することにしました。手配した部品は輸送中ですので、手始めにキャブの塗装を落として修正をかけています。

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10年以上まえにeBayに出品されたこの模型を参考にしながら作業を進めていきます。

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2021年6月 1日 (火)

18ton SHAYの修繕 8

何とかDCCサウンドデコーダ(Loksound5 micro)とスピーカー(11mmx15mm)を水槽内に押し込むことができました。Loksound5のサウンドファイルは以前のものに比べて賑やかさが大幅アップになっています。

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2021年5月30日 (日)

18ton SHAYの修繕 7

Loksound5 microが米国より届きました。今回調達したのはLoksound5 microの米国仕様のDCCオンリーデコーダです。Lokprogrammerを使ってLoksound5用のSHAYデータを書き込みました。Loksound(に限りませんが)はバージョンが上がるたびにメモリー容量がアップしているのでデータの書き込みに30分以上かかります。小型のLoksound5 microであれば搭載には困らないだろうと高をくくっていましたがいざ作業を始めるとスペースに余裕がなく苦労しています。Loksoundではmicroよりさらに小さいnanoが今年発売されますが少し待ってそちらの方がよかったかもしれません。

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2021年5月17日 (月)

18ton SHAYの修繕 6

台車の塗装に躊躇していますが、少しずつ進んでいます。もともとこの機関車に搭載されていたLoksound micro V3.5を仮配線して試運転を行い走行に問題ないことを確認しました。前回組み上げたときは見送ったヘッドライト・バックライトの点灯化工事も行いました。あとは難関の台車の塗装と新規のDCCサウンドデコーダの搭載です。仮につけているLoksound micro V3.5は同形式のデコーダの不調で休車状態のCasey Jonesレールバスにまわして、こちらにはLoksound5 microを搭載する予定で手配をかけています。

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追記)英国Modelu社3Dプリントの機関士と機関助士は塗装で米国風にしようとしましたがしっくりこず結局英国風に仕上げてしまいました。

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2021年5月11日 (火)

18ton SHAYの修繕 5

修繕作業継続中です。機関助士に搭乗してもらって様子をみています。この機関助士は英国Modelu社の3Dプリントです。というわけで英国の機関助士然としているわけですが、それらしい色合いの服でなんとかアメリカ風にしています。

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2021年5月 2日 (日)

18ton SHAYの修繕 4

前後台車ともに真鍮製のものに交換しました。修繕の山場は越えました。あとは塗装修正・DCCデコーダの取り付けとなります。DCCデコーダとしてESS Loksound micro V3.5を搭載していましたがここはできれば最新のデコーダに交換したいところですがどうなりますやら。

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2021年4月30日 (金)

18ton SHAYの修繕 3

今回入手した部品を使って後部台車を組みたてました。車輪とユニバーサルジョイントは以前の台車からの流用です。ロスト部品の仕上げに少々手こずりましたが剛性十分の台車が組みあがりました。

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