2020年12月24日 (木)

Gondolaに始まりGondolaで終わる2020年

性懲りもなくSan Juan Car CompanyのGondolaをいじっています。6両セットを入手したのが昨年の12月、それ以来休み休みですが楽しみながら1台づつ組立て4台まで来ました。

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2020年12月15日 (火)

NNGに参加されませんか?

コロナ渦でイベントは軒並み中止の中でNational Narrow Gauge Conventionは今年オンラインで開催されました。この時の経験を生かしてミニイベント「Off the Beaten Track」をZoomを使って毎月開催する試みが始まりました。

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主催者の紹介文です。HPはこちらです。


The goal of this site is to help sustain communication within the narrow gauge community between the National Narrow Gauge Conventions and Symposiums.

  • We will present once a month a Zoom layout tour, a clinic and vendor display. 
  • We will feature a layout located “Off the Beaten Track” where it is not likely we will be able to visit soon because they are located well away from cities where conventions and symposiums are usually held.
  • Each session will also include a clinic by one of our best presenters
  • Vendor presentations will be provided by some of your favorites. 
  • Each session will be approximately two hours long.
  • They will be held on the second Tuesday of each month commencing at 8PM EST.
  • There will be a place for exchange of ideas and suggestions.
  • This site will be the central source of information for layout information and the monthly Zoom link.
  • Members of this NNG.io Group will automatically receive a message with the link to each upcoming Zoom meeting.

12月8日に1回目のイベントが開催され筆者も参加しました。この時のプレゼンテーションの一部がダイジェスト版としてYoutubeで公開されました。

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2020年11月18日 (水)

続々D&RGWゴンドラカー

San Juan Car製のD&RGW HIGHSIDE ゴンドラです。キットをストレートに組んで、今回はプロトタイプ通りのレタリング仕上げにしました。このNo.9243にはボタンヘラルドとフライングヘラルド(確かそのような呼び名だった?)の両方が描かれているようです。現物の写真は見つからなかったのですがPBLさんの製品にこの車番のものがあり両方のヘラルドが描かれた珍しいケースと解説されていました。そのほかのレタリングもPBLさんの製品を参考にしました。

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2020年11月12日 (木)

25ft BOX CAR - 3rd

3両目のTrains of Texasの25ft Boxcarです。当鉄道は他社鉄道との乗り入れがない前提として整備車両も自社レタリングにそろえてきましたが今回は例外。筆者にとっては印象深い「Mescal Lines Railway」の所属にしました。デカールの処理が今一つですが一応完成とします。

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2020年9月29日 (火)

C&S Type2 Boxcar (7)

2台目が新製状態で組立完となりました。正規(?)のマーフィールーフ仕様です。

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2020年9月18日 (金)

C&S Type2 Boxcar (6)

下回りの組みたて状況です。内側のトラスロッドは車輪との接触を避けるため曲げ位置を変えています。キットに同梱の説明書の図面は寸法がいい加減なところがあるので参考程度に見ています。

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2020年9月17日 (木)

C&S Type2 Boxcar (5)

2台目はできるだけプロトタイプに合わせようと思っています。つまりキット素組みに近いということですが、やはり少し手を加えないと特に曲線通過が制約されます。車輪のフランジが当たり台車の首振りが制限されることをできるだけ緩和するためにフレームの一部を削りました。いつも参考にさせてもらっているカナダのLex Parker氏のFacebookサイトに実物でも車高が低いものではフレームが欠き取られているという記事があり採用しました。これでかなり首振り量が確保できます。

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2020年9月16日 (水)

C&S Type2 Boxcar (4)

初号車が組みあがりました。途中で屋根をキャンバス貼りに変更し、さらに台車をC&Sのアーチバータイプに履き替えたためにプロトタイプとは随分と違う印象になりましたが兎にも角にもレタリングまで進めることが出来ました。キットにはレタリングは同梱されていなかったのですべてALPSプリンタのお世話になりました。

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ドア下にC&Sのオリジナルをまねて製造者情報を入れてみました。これでいつ作ったか何時でも確認できます。

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一台目がオリジナルとは随分違ったものになりましたのでオリジナルに近いものをと2台目に着手しました。

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2020年9月 7日 (月)

C&S Type2 Boxcar (3)

キットに入っている屋根は写真の左にあるようなマーフィールーフと呼ばれるガルバリウム鋼板による金属製の屋根を表現したものになっていますがモールドの形状を見ると12リブ・クランプ付きとなっておりType3のBoxcarの特徴と一致します。例の参考書によればType2のBoxcarは9リブ・クランプなしとなっています。最終的には自社鉄道のレタリングを入れるのでプロトタイプ通りに作る必要はないのでそのままこの屋根を使っても良かったのですがキャンバス貼りの屋根に仕上げたくなりプラ板で屋根板を新製しました。

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(補足訂正)

マーフィールーフのリブ数について12リブ・クランプ付きはType3の特徴と記しましたが、実際は12リブ・クランプ付きと9リブ・クランプなしの屋根はType2・Type3にまたがって混在していたようです。資料の読み込み不足でした。San Juanのキットに失礼なことをしました。訂正します。

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2020年9月 3日 (木)

C&S Type2 Boxcar (2)

下回りを組立中です。キットの通りに組むと大カーブ専用の貨車になってしまいます。大型の機関車が主役のコロラドナローゲージ物では小カーブを通すことはあまり考えられませんが、元Uintahのタンク連節機とギアードロコが主力機の当鉄道ではできるだけの小カーブを通過させたくなります。そのために台車の首振りをできるだけ確保するよう調整していますが腰の低い貨車ではフレームと車輪の干渉はさけられません。小カーブ狙いであれば車長の短いものでそろえればよいことはわかってはいますが...

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