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2006/01/13

LoksoundV3.0復活!

ESU社が公開したV3.0をV3.5へアップデートするファームウエア書き換えソフトを果敢にも実行して操作不能になっていたデコーダが復活しました。きっかけはESU社のアップデートソフトがバージョンアップされたことでした。だめもとで再度ファームウエアを書き換えてさらにLokProgrammerを使ってデコーダデータをまるまる入れ替えたところ、目出度くもちゃんと機能してくれました。 
ここで落ち着いて、Tsunamiと比べてみると早いピッチのドラフトの切れ味はLoksoundの方が○のようです。 Tsunamiも調整しだいでなんとでもなるとは思うのですが、ギアードロコ用デコーダとしては浮気をせずLoksoundでそろえていこうかと思います。欲を出してLoksound Microも試してみたくなりました。Tonyでは2月から出荷になっていましたので頃合を見て入手してみようかと思います。

復活したデコーダは、結局Gooseのサウンドファイル仕様としてマックのレールバスに搭載されました。

Estes

このレールバスにも以前はSoundtraxxのGoose用サウンドデコーダが搭載されていたのですが、モータ駆動用のLenzのデコーダがスピードカーブをいじれないものだったのでサウンドの同期が取れず満足できるものではありませんでした。Loksoundのデコーダ復活の機会を捉えて換装しました。

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