2021年10月19日 (火)

Porterの整備 (4) しばらく休止

昨日入手したデコーダ(Loksound5 micro)を昇天させてしまいました。ちょっと急いで組付けたときに無理をして配線の一部がキャブとボイラーに挟まれ、その部分の被覆が破れショートしたようです。電源を入れたとたんスピーカーから悲鳴(?)が流れそのあとは沈黙です。デコーダをおろしてLokprogrammerでテストしようにもデコーダと認識してくれません(泣)。痛い出費ですがもう一度米国の模型屋さんに発注をかけました。USPSでの発送ですので送料は節約できますが米国内での中継業務が大変遅いです。最低2週間の休止です。

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2021年10月18日 (月)

Porterの整備 (3)

注文していたDCCデコーダ(Loksound5 micro)とオプションパーツ(ESU-Powerpack)が届きました。DCCデコーダはキャブ側板裏側に沿わせれば納まることはわかっていましたが、オプションのPowerPackのコンデンサが意外に太くキャブ側板裏側にはボイラーと干渉して入らないことが分かりました。瞬停対策のPowerPackを搭載しないというのが簡単なのですが、Poter君は軸固定の4輪集電ですので集電不良を起こしやすことは間違いなしです。サウンドデコーダは瞬停に弱くサウンドがリセットされてしまいますのでここは頑張って対策しておきたいところです。そこでスティームドームを外してそこに設置することにしてホルダーをありあわせのプラ板で作りスティームドーム部に接着しここに搭載することにしました。結構目立ちますが塗装して黒くすればさそうです。

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2021年10月16日 (土)

小さな機関庫 (3)

内壁を黄色(デポバフ)からグレーに変えました。小型のSHAY一台がやっと入る小さな機関庫です。あまりのずんぐりむっくりぶりに昔のおもちゃの機関庫を思い出します。もっと大柄な方が格好はいいとは思いますが当方の狭小スペースを考えるとこのくらいのサイズで我慢しなければと自分に言い聞かせています。

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2021年10月12日 (火)

小さな機関庫 (2)

外壁・内壁を仕上げました。外壁は今回は透明インクのアルコール割で、内壁はエアブラシ塗装です。内壁を平角材で覆う作例がありましたが、当方は塗装で簡単に済ませてしまいました。中の機関車は25トンクライマックス、これも一杯ですが収容可能です。

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2021年10月10日 (日)

小さな機関庫 (1)

怒涛の機関車の塗装・組立が一段落したので、次は久しぶりにストラクチャー工作です。Stoney CreekさんのEngine Houseのキットを引っ張り出してきました。これはOn30用として2007年に発売されたものです。かなり小型の機関庫ですが16トンクラスのSHAY(当鉄道の9号機)であれば格納できます。まずは石膏モールドの外壁を組み上げています。あちこちに残る隙間はプラスターで埋めています。

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2021年10月 6日 (水)

Porterの整備 (2)

機番を5号機から1号機に変更しました。この小さなポーターに乗務してもらうための機関士と機関助士も準備しています。キャブの中にこのお二人と現在米国の模型屋さんに発注しているLoksound5 micro + Powerpackがうまく収まるかどうか…

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2021年10月 2日 (土)

Porterの整備

バックマンOn30のポーターを元ネタとした機関車を当鉄道の1号機として再整備しようと思います。この機関車は竣工当時(リンクはこちら)最新のサウンドデコーダ(オーストリアCT-Elektronic製GE70-2)を搭載しましたが突然不調になり外してしまいました。また駆動騒音も大きくなりどうしたものかと思っていました。久しぶりに上回りを分解して試しにモータの軸受けにオイルをさしたところ駆動騒音は嘘のように納まりました。こうなると再度サウンドを復活させてあげたくなります。Loksound microであれば余裕で搭載できますしついでに集電不良お助けコンデンサも搭載できそうです。

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2021年10月 1日 (金)

漸く塗装済みで重連運転ができました

当方がDCCを導入したきっかけは機関車の重連運転を楽しみたいというものでした(こちらの記事)。

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2021年9月30日 (木)

26ton SHAYを仕上げる (3)

組みあがりました。エンジン側1/4バックビューがもっともこの機関車が格好良く見えると思っています。

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非エンジン側は少し間延びした印象です。

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永遠に未塗装かとも思われた2台の機関車をほぼ同時に仕上げることができました。

ちなみにこの機関車はPSC社のセミキット(バラキット)でデンバーのCaboose Hobbiesから通販で購入しました。1997年当時の価格は740ドルでした。

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2021年9月28日 (火)

26ton SHAYを仕上げる (2)

組立て真っ最中です。

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