2020年8月 9日 (日)

C&S Caboose (5)

また、間が開いてしまいました。ほぼ組立終了です。さすがに古いキットで付属のデカールは劣化していましたので、Alpsプリンタを作ったデカールを使用して当鉄道カブースの標準スキームで仕上げました。マーカーライトは永末システムのLED点灯用整流&定電流ユニット(NGDCC LU7r2)を使い常時点灯にしました。

 

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2020年7月26日 (日)

C&S Caboose (4)

車体の組立もほぼ終了しました。キューポラや屋根上の歩み板がグレーのモールドのものになっていますが、これは以前組んだキットでの余剰パーツです。オリジナルのキューポラの組立の出来が気になって部品箱をあさったところ運よく発見されましたので使用しました。オリジナルのマーカーライトホルダーは車体角部に面取りされた形についていますが、当鉄道標準のマーカーライトを車体側面に取り付けるためにホルダーを追加しました。

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2020年7月24日 (金)

C&S Caboose (3)

最近の当鉄道のカブースにはマーカーライトを装着することにしており集電ブラシを追加しました。2軸カブースですので集電は全輪から行うようにします。ブラシはV字状にして車輪のフランジ部に接触するようにしました。走行抵抗は多少(?)増えますが安定性を優先させました。それぞれのブラシは基板にはんだ付けして床板にねじ止めしました。

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この床板をフレームにねじ止めしています。

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定電圧回路による常時点灯にするかファンクションデコーダによる点滅制御込みにするかはまだ決めていません。

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2020年7月20日 (月)

C&S Caboose (2)

インストラクションに従って組み立てています。と言っても多少の修正は必要です。下回りは塗装に苦労しそうなのでこの段階で基本塗装を行いました。塗色は当鉄道でのカブースの標準色「西武ラズベリー」です。

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2020年7月18日 (土)

C&S Caboose (1)

先日オークションサイトで入手したGrandt Line製のC&S Caboose No.1006を組み立て始めました。入手したキットは黒色プラスチックの初期ロットのものでした(再発売されたときはグレーのモールドです)。ということは相当古いキットですが状態は大変良く落札価格もお値打ちでした。現在Grandt Line社の製品はSan Juan Model Company下のSan Juan Detailsブランドで発売されていますが今のところこのカブースはラインアップされていません。今回はオーソドックスに組んでいこうと思っています。

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ちなみに、以前同じキットを使って組んだものはこちらです。

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2020年7月 2日 (木)

続D&RGWゴンドラカー(3)

塗装・レタリングが終わりました。 鉄道ロゴマークはサークルタイプで変化を持たせました。 今回の収穫は塗料です。 Floquilが市場から消えた後、そのBoxcar-redの代用塗料を探してきました。 某代用塗料データベースではTAMIYAさんのXF-64 レッドブラウンが推奨されていましたが少々赤みが足りないような気がしていましたのでNATOブラウンを愛用していましたがこちらは逆に赤みが強すぎるようでした。 そこで、再度検索してみると某掲示板でTAMIYAさんのXF-79 リノリウム甲板色が「ぴったり」と推奨されていました。 試してみると確かにFloquilの代用塗料としては色味があっているような気がします。 まあ実車は一台として同じ色がないような状態ですのでどの塗料が正解ということは全くないのですが...

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2020年6月26日 (金)

続D&RGWゴンドラカー(2)

組立終了です。さすがに同型車を何台か組んでいると手際が良くなります。D&RGWのHigh Sideゴンドラは修理・改造で形態にバラエティーがありますが当方はシンプルな形態でほぼ統一しています。

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2020年6月23日 (火)

続D&RGWゴンドラカー(1)

4台目のゴンドラカーを組み始めました。黒いモールドのニードルビームはグラントライン製のパーツです。もとの部品をアクシデントで壊してしまい差し替えています。他社製の部品で使えるか心配しましたがほとんど修正なく使えました。この部品はWalthersから購入しましたが発送から4か月を経て手元に届きました。Walthersが代替品の発送を準備していよいよ送るというタイミングでの到着でした。

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2020年6月20日 (土)

C&S/RGS Reefer (2)

途中経過なしですが塗装完了です。 レタリング仕様はC&S仕様を尊重して鉄道名・ロゴを当社オリジナルにしてあります。 

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このReeferを塗装する時に棚に10年以上収まったままの「D&RGW SHORT REEFER」も同時に塗装しました。 こちらのレタリング仕様もオリジナルのD&RGWの仕様を尊重し鉄道名およびロゴを変更しました。

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これで2台のReeferが当鉄道に配備されました。通常Reeferは生鮮食料品等を運ぶための冷蔵車として使用されますが、コロラドナローでは冬場このReeferを鉱山のダイナマイト運搬用に使用していたという記録があります。ダイナマイトは凍結させることがご法度だったのですね。当鉄道も一応鉱山鉄道を標榜していますのでダイナマイト輸送用に他鉄道から調達・配備されたという想定にしています。

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2020年6月 4日 (木)

C&S/RGS Reefer (1)

このところ旧作を弄ってきましたが、久しぶりに新作です。 WisemanさんのC&S/RGS Reeferです。 車体はべニア薄板をレーザ加工したもので、車体付属品はBackshopのLostwax(Lostplastic?)製、下回りはGrandt製を集めた総合キットです。 Wisemanさんでは車体付属品をGrandt Lineのデルリン製のものにした廉価版?も用意していますが、デルリンは難接着・塗料が乗りにくい材料で以前組んだDesign-Techさんの同型車はこれでお蔵入りになっているので今回はこちらの高級版を選びました。 車体のベニア薄板の表面に目立つ板目がでており一時はすべてプラ板に変更しようと思いましたが、今回は表面パテ処理で乗り切ろうと思います。 写真で見るとわずかに板目が見えていますが許容範囲に収まっているように見えます。

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