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2005年3月19日 (土)

オアカー製作(7)-リセット

大幅な後戻りとなりますが、下手な妥協はやめて気に入らないところはきちんと直すことにしました。グラントのステイを撤去した後、粗めのサンドペーパーで本体に薄く吹き付けたBOXCAR REDも剥がしました。そこにバスウッドの角材で今一度作成したステイを取り付けています。当初のステイの失敗は埋め込みボルトナットがまっすぐにならずよれよれになってしまったことでしたので、今回はキットの図面にあるとおり「きちんとした」千鳥配置にボルトナットを冶具をきっちり新製して埋め込みました。また、ステイ受けにはグラントのものに比べると少し大柄なSun Juan Car Co.のフラットカーについていたものを流用します。
3度目の正直になってくれれば・・・

orecar_r1

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コメント

おはようございます。

図面では千鳥になってましたっけ。

大変良い感じですよ。

投稿: 須藤健一 | 2005年3月20日 (日) 08時57分

本当は側板を貫通させて裏側からもきちんとボルトナットを表現すればいいのですが。こういうところにまだ甘さがあります。

投稿: Little Yoshi | 2005年3月20日 (日) 09時11分

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