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2005年8月14日 (日)

スピーカーの搭載

ピクニックトレイン用の機関車であるBachwoodsのバーチカルボイラー機へのスピーカーの搭載を始めました。旧作のポーターではキャブ屋根裏に搭載しましたが、この機関車はオープンキャブのためちょっと無理。また、水タンクもすでに組み付けてあるためこれも見送り。ということで残っているのはボイラーの中だけです。ボイラーの中は駆動用モータが納まっています。そこでこのモータとスピーカーを一体にしたらというアイデアがわきました。手元には直径16mmの超小型のスピーカーのストックがあり、相方のモータはファウルハーベルの1624ということでやはり直径16mmです。これはもうつなげといわんばかりです。内径16mmの薄肉真鍮パイプを使っていとも簡単に一体化することが出来ました。ところで、使用予定のCT-ElectronikのGE70-2はオーディオアンプが非力なため50オーム以上のインピーダンスが必要です。このスピーカーはESU社の純正品で通常は2個直列で使用するものです。ESU社は100オームを指定しているので一個で50オームということになります。その意味でもぴったりで補助抵抗が必要ありません。これだけラッキーなら音量には目をつぶりましょう。

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スピーカー一体型モータをフレームに取り付けました。この後本体に仮組みして音を今出してみています。音量はあきらめたといってもボイラーにそこそこのスペースがあるためそこそこの音は出しています。さすがに低音はつらいですがよしとします。こういう小型機からもちゃんと音がでることがうれしいというのが素直なところです。

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