« 42ton Climax (1) | トップページ | 42ton Climax (3) »

2007年5月20日 (日)

42ton Climax (2)

1週間ぶりの工作です。途中経過を報告していませんが、DCCサウンドデコーダ(Tsunami)は予定通りボイラーに押し込みました。モータ・スピーカー・ヘッドライト周りの配線を行い通電テストです。デコーダの調整はマニュアルをPCで見ながら個々のCV値をいじっていますす

Dscn15880001_1


排気音の同調はカムによって行います。以前このClimaxにはPFM方式のサウンドを搭載していましたのでそれをそのまま使っています。自作した4接点カムはモータ駆動軸に取り付けてあります。また火室には12V電球(赤、黄)を押し込んであり投炭時に火室の火が漏れるようにしてみました。投炭は停車時にランダムに行われます。

Dscn15890001

|

« 42ton Climax (1) | トップページ | 42ton Climax (3) »

コメント

>また火室には12V電球(赤、黄)を押し込んであり投炭時に火室の火が漏れるようにしてみました。投炭は停車時にランダムに行われます。

私は、この手のちょっとした心遣いが好きです。私も始めてGゲージのShayが手元に来た時、釜の火がちょろちょろと燃えていたのにびっくりしました。今時珍しくも無いのでしょうが、私にはその効果が絶大で強く印象に残っています。

2色の電球で表現されているようですし、その火のゆれぐわいがランダムに停車時に行われる事、どのような感じになるか実際に見てみたくなってしまいます。

投稿: F'Track | 2007年5月20日 (日) 10時21分

このごろはDCC普及のおかげでギミックが進んでいますからReady-to-runの製品ではヘッドライト・火室・キャブ内電灯は当たり前になっていますね。

赤・黄2色の電球を使うのはSoundTraxx-Tsunamiのお勧めの方法(Smart-Fricker)だそうでそれぞれ別々のファンクションアウトプットにつながっています。投炭時フラッシュするのですが2色の電球のフラッシュの周期を変えてより実感を出しているそうです。ただ実際につけてみると「無いよりは」程度の効果のような気もします。

(閑話休題)

F'Trackさんの冒険いよいよ近づいてきましたね。小生、昨日シンガポールから帰りましたが、また明日から米国東部(ペンシルバニア州)へ出張です。3泊5日の強行軍で仕事オンリーではありますがシカゴ以東に行った事がなかったので漸く東部の地が踏めます。

投稿: Little Yoshi | 2007年5月20日 (日) 10時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 42ton Climax (1) | トップページ | 42ton Climax (3) »