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2007年7月15日 (日)

30ft Boxcar (1)

F'Tarckさんのブログに見事にくたびれたボックスカーが載りました。旧D&RGWの3000シリーズボックスカーです。金属部分と木の部分のコントラストがすばらしいのです。無理を承知で作って見たいと思いました。

こういうきっかけは大事にしようと引っ張り出してきたのはSan Juan Car Companyのキットです。またプラキットですね(笑)。このキット組み始めたのは確実に10年以上前です。それでこの程度しか進んでいません。標準型のボックスカーと思うとどうも後回しになってしまうのです。ただ、思い出すとじわじわ進めていて、ボディーに一体でモールドされていたパーツは立体感を出したくて可能な限りグラントの別パーツに変えています。こんなことをするから余計に時間がかかるのですが...下回りはまったく手付かずです(汗)。

Dscn16740001

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コメント

今日も写真を拡大して楽しんでいました。

いつも太っ腹なレスをいただけ、この所やっと思った事が書けるようになりました。

またまた私の加工技術から遠いところへ行ってしまいましたが(お手本にする、といったレベルではありません)とてもとても楽しめました。前回ロアリングキャンプで見た朽ちた木製のボックスカーが今更のようにまぶたに浮かびます。私は特にあのような木製のボックスカー好きです。

今回のボックスカーどのように料理されるのでしょう。今からひそかに期待しています。(特に最後の味付けが絶妙である事、十分に承知しています)

投稿: F'Track | 2007年7月15日 (日) 20時36分

拡大されると傷だらけのボディーが丸見えでちょっと恥ずかしいです。料理の仕方のネタばらしを別の車両でしてしまいましたので楽しみが減ってしまったかもしれませんね。このボックスカーではもう少し木製部分と金属部分に仕上がりの差異がつけれればよいのですが...

投稿: Little Yoshi | 2007年7月16日 (月) 06時16分

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