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2007年7月 2日 (月)

Douglas Mine (11)

屋根ばかりで済みません。最後に残っていたヘッドフレーム部のスロープに波板を取り付けましたのでそろそろ終わりです。右下に僅かに見える差掛け屋根の波板がBuilders in Scale製、それ以外のほとんどがRusty Stumps製です。明らかに波板のピッチが違います。Builders in Scale社のサイトを見ると波板のピッチが3インチ(実物寸法)になったのは最近の話で以前は1インチから5インチまでいろいろあったそうです。

Dscn16410001

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コメント

屋根材の波板、私もトライしてみたいと思っていましたが、なかなか適当な材料にめぐり合えません。

今回の写真を拝見していると、波板と波板の重なり部分が大変実感的に表現されていますね。よほど薄い精巧な材料を高度な技術で張り合わせたのでしょう。

いつもながら変な所に目が行ってしまいました。

投稿: F'Track | 2007年7月 4日 (水) 13時33分

メーカーの違う波板も使って、ウエザリングの度合いを変えてるところはさすがです。一部葺き替えて間がないという想定ですね。

投稿: すーじぃ | 2007年7月 4日 (水) 18時33分

F'Trackさん、すーじぃさんコメントありがとうございます。

使った波板の板厚を実測してみると、Rusty Stumps製0.15mm弱、Builders in Scales製0.2mm強で確かに薄い材料です。ベースのボール紙の屋根に両面粘着テープを使って貼り付けたその上から真鍮ワイヤーブラシでこすりつけただけで接着に高度な技なんて何もないです(笑)。実際は結構凸凹ですがウエザリングのおかげであまり目立ちません。ウエザリングの度合いもたまたまなのですが、すーじぃさんのコメントであらためて見ると確かにそう見えないこともないなと思えてきました。

どうも屋根の波板仕上げは細かいことを気にしないでとにかく貼ってしまうというのがよろしいようです。

投稿: Little Yoshi | 2007年7月 5日 (木) 05時22分

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