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2007年8月13日 (月)

RGSフランジャー01 (10)

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旧作のD&RGWのフランジャーODとの2ショットです。このODはSun Juan Car Co.のプラ製キットを組み立てたものです。フランジャープロウはKクラスのエンジンに対応するため幅広です。組立てに失敗した初代のDurango Press製フランジャーを2度は組むことは無かろうということで当鉄道のNo.1を名乗らせました。

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D&RGWのものと比べると年代的には先輩格にあたるRGSフランジャーはフランジャープロウの幅が狭く、これではKクラスのエンジンに対応するのは難しそうです。

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コメント

旧作とのツーショットを見て思いました。

私の勘違いが無ければ、旧作はすべてレジン製ですよね。今回作られたのはボディを全部木製に改造されていると思います。実はその違いがこんなに大きいとは予想もしませんでした。やはりバスウッド製の効果は抜群ですね。今回私は実物の朽ちた貨車群をロアリングキャンプで見ることができました。その記憶は生々しく、まさしく今回作の物がそれに符合するのです。

投稿: F'Track | 2007年8月14日 (火) 02時15分

F'Trackさんコメントありがとうございます。

旧作はインジェクションモールドのプラモデルです。木目が凸モールドになっているのがつらいところで、やはりバスウッドにはとてもかなわないですね。以前はバスウッドはとても扱いづらいものという印象が根強くありプラキットに走っていました。このごろはバスウッドによる貨車作りのコツと楽しさがようやくわかりだしました。

投稿: Little Yoshi | 2007年8月14日 (火) 05時59分

相変わらずの速攻ですね。にもかかわらず素晴らしい出来に脱帽です。

木目の凸モールドの件ですが、本物は経時により木目部分が凸になってくるので良いような気もしますが、着色を考えると凹の方が好都合でしょうね。

投稿: すーじぃ | 2007年8月14日 (火) 10時56分

すーじぃさん、コメントありがとうございます。

なるほど確かに廻りをみると木目部分は決して凹にはなっていないですね。固定概念と言うのは困ったものです。ということは以前皆さんにご示唆いただいたプラモールドにドライブラシで表情をつけるのは理にかなっていることになりますね。いつか試してみます。

ドラッグフランジャーは構造がシンプルな上に30年ぶりの懐かしさも手伝ってわき目を振ることもなく早く形にすることができました。相方のフランジャープロウNo.2のほうはこう旨くはいかないでしょう。

投稿: Litrtle Yoshi | 2007年8月14日 (火) 11時24分

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