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2007年9月24日 (月)

カブース No.3 (6)

見せ場がなかなか決まらない場合、小物?に頼るのが私の常道です。ということで一人最後部デッキに立ってもらいました。親しげに手を上げてはいますがもう一方の手にはライフルを持っています。「現金輸送でもしているのか、それとも沿線には熊でもでるのでしょうか?」といったストーリーを考えて楽しんでいます。

地味なナンバーはスインフィルムのデカールです。極薄のフィルムのためソルバセットの効果とあいまって木目に馴染んでくれました。

台車も一台ずつ違う形式を履かして遊んでいます。

Dscn17560001

(追記) 物騒なお兄さんとは反対側のデッキには細々した小道具を配置しました。

Dscn17570001

そろそろ窓ガラスを入れて完成に持ち込みます。

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コメント

この可愛いカブースの台車が前後違う事はとても気に入りました。だれでもがやりそうで、どなたも実行しない手法だと思います。

その事から、このカブースの生い立ちが想像できるようでとても実感的に思えました。

いつものように小物がとても生きていますね。

手を振っている車掌さん、ライフルでなく小さな光の出るカンテラを持っていると、もう少し安心できます。

投稿: F'Track | 2007年9月25日 (火) 01時02分

点燈するカンテラ、次のアイテムとしていただきです。

ライフルはあまり上等なセンスとはいえませんが、まあ私の鉄道にもガードマンが一人くらい必要かなと思い採用しました。テンガロンハットでもかぶせてあげればよかったかもしれませんね。

投稿: Little Yoshi | 2007年9月25日 (火) 05時44分

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