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2008年4月 9日 (水)

Carter Brothers(中間報告)

Juniorさんから昨日寄せられた「Carter Brothersの貨車の特徴は?」という質問に答えるべく他力本願皆様のお知恵をかりています(汗)。

先ほど、Terrapinの仲間からメールが来ました。訳すのは面倒なのでそのまま引用します。特徴と言うことに対しては答えになっていないようですが

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Well Yoshi Carter Bros operated out of the San Fransisco area. They were famous for building narrow gauge equipment. They would sell hardware "kits" to railroads and let them provide their own wood. Or they would build the cars for the RR on site. Eventually they built a large shop complex in Newark, California.
There is a nice museum called Ardenwood in the Newark area.
Here is a web site that might help you www.ironhorse129.com/Railroad/npc_flat_cars.htm
Also here are pictures from the Ardenwood collection
www.spcrr.org/Our_collection.htm
Hope this helps.

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引用だけでは申しわけないので私の旧作Carter Brothers製のボックスカーの別アングル写真もついでに掲載します。


Dscn16890001

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コメント

本当にお手数をお掛けして、申し訳ないです。m(_ _)m

フムフム、キットねぇ。

そりゃそうですよね。

スタンダード・ゲージの鉄道で出荷してるんだから、ナローだったら、完成車は運べないからキットは当然でしょうね。

Yoshiさんのこのグリーンのボックスカー、前から気に入ってるんですけど、それはそれとして、カーター以外のボックスカーとどう違うのか、まだ判らない僕はよっぽどのアホなのかな?

投稿: Junior Yamachi | 2008年4月10日 (木) 00時42分

キットを提供して現場で組立てということで形態はシンプルにならざるを得ない。出来るだけ木製パーツを使って組み立てて最小限のハードウエアパーツということでしょうか。模型には絶好な形態ってことになるわけですが...シンプルで特徴がないというのが特徴? 適当な解釈ですんませんです。続報が入ったらまたご報告します。

投稿: Little Yoshi | 2008年4月10日 (木) 06時20分

Reusserさん?からの回答が楽しみですが、Carter Brothersの特徴といえば、

車体よりもやはりスィング・モーションの台車にあるといえませんか?

http://www.ironhorse129.com/Railroad/npc_flat_cars.htm" target="_blank">http://www.ironhorse129.com/Railroad/npc_flat_cars.htm

ウチにもCHBの台車があるので使途を考えないと・・・。

投稿: railtruck | 2008年4月10日 (木) 20時57分

Yoshiさん

本当に恐れ入ります。(スミマセン、僕のMacだと書き込みをしたら文字化けしちゃうので、家のWindowsから書かざるを得なくて・・・)

レイアウト上の車両をカーター製とワザワザ書くのは、キットを組み立てられる位の車両工場を持ってるって意味なのかも知れませんね。

カーター製が多くの場合キットで送られた事が周知の事実だとの前提で、そこから、この鉄道の規模なり技術力を判断しなさいって意味なのかも?

railtruckさん

フムフム、特徴のある台車なんですね。

そこには目が行かなかったなぁ。

でも、全部がそうじゃなさそうだし、アメリカからの便りを待ちましょう。

投稿: Junior Yamachi | 2008年4月11日 (金) 00時33分

便りがないのは...結局答えてくれそうもないです。 となるとこの島国で結論をだすしかないでしょう。 Billの説明では、当初はハードウエアキットを売っていたということですからボディーは自前で材料を調達して組んでいたということで(出前でボディーを作ったこともあるようですが)こちらの特徴はなかなか「これ」と言うところがないのではと推測。ということでrailtruckさんの意見に2セントです(って言ったかな対岸では)。

投稿: Little Yoshi | 2008年4月11日 (金) 21時34分

> railtruckさんの意見に2セントです

んじゃ、僕は1ドル!

でも、本場のモデラーから便りが来るとイイですね。

投稿: Junior Yamachi | 2008年4月13日 (日) 00時40分

私の無責任なコメントに対して、例え2セントや1ドルでもドブに捨てるようなものですよ。(笑)

すみません。私が引用したリンク先はBillさんと同じでした。

ところで同社のキットについて、沿革のなかに次のようなくだりがありますが、ずいぶん丁寧に扱われていたようですね。

Cars would be built and assembled in Newark, painted, and then carefully disassembled, shipped to the destination, and then reassembled by workers sent along with the “kits.” Destinations included Mexico, Guatamala, Hawaii, San Salvador, and Rio de Janeiro. Legend has it that these cars were so well built and well packed they didn't need even touch-up paint.

投稿: railtruck | 2008年4月13日 (日) 12時46分

railtruckさん、貴重な情報です。私は98セントを上乗せしてJuniorさんと同じ計1ドル!!!

対岸からもこのせめて半分の情報でも来ればいいのですが...TerrapinにはKitメーカーのKittsさん(紛らわしい)もいるのでちょっと期待したんですが、彼らに期待するのはあきらめましょう。

一度完成品を分解して現地でまた組み立てるとは随分手間のかかったことをしたものですね。当時は部品精度をあげるというより現物あわせで組んでそれを丁寧に分解したと言うことなんでしょうね。分解したということはすべてはめ合わせ・ボルト締めということなんでしょう。そこから構造的な特徴が出てきそうな気もしますね。

投稿: Little Yoshi | 2008年4月13日 (日) 19時21分

Billからメールがきました。

なんでもTerrapinのメンバーの一人が答えを準備しつつあるとのことです(ありがとうTed)。

実は、BillとTedはオリジナルTerrapinのメンバーで私も面識があります。

Billが電話で相談したとのこと。持つべきは友です。

朗報は寝て待てと言うことかもしれません。

投稿: Little Yoshi | 2008年4月14日 (月) 06時59分

Yoshiさん、今晩は。

・・って書いても、今頃はドイツですね。

朗報、寝て待ちますよ~。ワクワク・・・。

投稿: Junior Yamachi | 2008年4月16日 (水) 00時18分

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