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2008年9月21日 (日)

K27修繕 (8)

下回りを分解してみると元塗装は組み立て状態で施されていました。確かに組み立てで塗装があちこち剥げそうな構造ですので賢い選択かも知れませんがこういうのを見てしまうと...スノウプロウをつけたあとはそのまま塗装の補修をして修繕完了と気楽な気持ちではじめたのですが、ここにきてきっちり仕上げたくなってきました。(うーん泥沼化かな)

ということでまずはスプレー式のリムーバーを使ってシリンダブロックの塗装をうまく剥離できるか様子をみています。半田廻りの食いつきがいい部分に塗膜が残ってしまいますが何とか使えそうです。

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コメント

この際、バルブギアのフルワーキングはいかがですか?意外と簡単ですよ。

投稿: すーじぃ | 2008年9月21日 (日) 09時05分

すーじぃさん、危ないお誘いですね。

誘われてみてすーじぃさんのOn2ものをじっくり見てみましたがやはり自分には泥沼が底なし沼になりそうな予感がしますが、モーションプレートの塗装をはがしたとき一度自分の腕と相談します。

投稿: Little Yoshi | 2008年9月21日 (日) 14時03分

Yoshiさんが実施されるときは、先ずラジアスロッドが上下してから走りだすように遅延装置を付けて下さい。

そのあたりの仕掛けは内野日出男さんの記事にあったと思います。

PFM-KodamaのK27の製品化の陰に内野さんの作品ありきの話もご存知ですよね。

投稿: すーじぃ | 2008年9月21日 (日) 15時10分

すーじぃさん、厳しいチャレンジですね。

ウオームホイールと車軸の間に仕掛けを入れる方法ですね。私にはとても無理な芸当です。以前別のK27を所有していたときにPFM方式のサウンドを仕込むためにコンタクトホイールを仕込もうとしてあえなくギブアップしコダマさんに無理をいって加工してもらったことがあります。このカウンターウエイトつきの動輪を自分で分解することは私にとってはご法度です。

このK27は内野さんの作品がルーツということは良く知られていますね。以前「とれいん」誌でも紹介されていましたね。

ところでこのPFMのK27のプロトタイプですが一応#463ということで紹介されていると記憶しているのですが詳細を見ると#452にかなり近いのではないかと思われます。確か内野さんもMRのK27の図面を元に作られたと聞いたことがあるのですが手元にその図面がなくなんともいえません。

投稿: Little Yoshi | 2008年9月21日 (日) 18時55分

MR誌1973年6月号の図面は#453と#461ですが、機番による違いの注釈付きです。

投稿: すーじぃ | 2008年9月21日 (日) 21時29分

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