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2008年10月12日 (日)

Dolbeer Donkey 5

久々にアップです。 で、久しぶりにドンキーの工作です。 レジン製ボイラーをどう仕上げたものか悩み(というか気が重くなり)しばらく工作がとまっていましたが、やっと塗装する元気がでました。基本塗装はお決まりのトビカのトップガード、その上に2種類の錆色を吹き、さらにパウダーをはたきこみ最後につや消しクリアで抑えました。巻き上げドラムとの質感の差は埋め切れていませんが、まあそれなりに仕上がったようです。

Dscf09470001

(10/13) 写真を差し替えました。

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コメント

巻き上げドラムのリールや、それに付けられたベベルギヤーの油の汚れの表現、素晴らしいの一言です。

それに比べピストンから出ているクランクに繋がっているアームの反りと、ボイラーの錆びの質感表現は、少しそっけなく感じてしまいました。

生意気な事を言ってすみません。以降の進展が楽しみです。

投稿: F'Track | 2008年10月13日 (月) 20時07分

F'trackさん、痛いところをつかれました(笑)。

そのとおりなんです。巻き上げドラム周りはソフトメタルパーツをむらむらで黒染めした後のウエザリングが妙にうまくいってよい質感が出ましたが、ボイラー廻りがなかなか同じようにいきません。組みあがった状態で調子を見ながら仕上げようとい思っていますがどうなりますやらです。

投稿: Little Yoshi | 2008年10月14日 (火) 05時45分

私もコンロッドの部分が反ってるなーと思っていましたが、あれって柔らかいし、ピストンとクランク位置の誤差で私も若干反ってしまったのフムフムと見ていました。

私が意見を言うのは恥ずかしいですが、ボイラーの下地に粒粒塗装にするサンドスプレーなんか吹くと鋳型地肌感が出てツルンした感じを変えられるのではと思いました。

でもやっぱり全体的にキッチリ出来上がっているのには毎回関心させられます。

投稿: pow | 2008年10月15日 (水) 18時49分

powさん、よくみるとあちこちヘロヘロですよ。

サンドスプレーは考えつきませんでした。今度試してみようかと思います。

F'Trackさんにもご指摘をうけたコンロッドの曲がりは直しました。ソフトメタルの部品があまりやわでちょっと触るとすぐに曲がってしまいます(汗)。

投稿: Little Yoshi | 2008年10月15日 (水) 20時58分

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