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2009年5月 1日 (金)

UINTAH #50 (21)

キャブ内の運転席部の床板をかさ上げして再度製品の運転席を取り付けました。運転席周りはかなり狭くなっています。実機は運転席は折りたたみ式のようで写真では機関士は立ってポーズをとっています。

Dscn25370001

キャブ屋根に手すりと発電機排気管受けを取り付けました。手すりは原型ではありませんが改装後に機関士側のみ取り付けられているようです。また外れていた汽笛も部品箱にあったロストパーツを加工して取り付けました。炭庫背面にあいている5つの丸穴は改装後に設けれたものでキャブ通風孔と思われます。炭庫の中を貫通しているので実際はパイプ上になっていると思いますが模型では単に穴を開けただけで済ませました。ちなみに51号機はこの通風孔が5個W字状に設けられていますが製品では再現されていません。後ろから見たとき目立つ特徴だけにちょっと残念です。

Dscn25380001

上回り全体の錆をどうやって落とすか悩んでいます。キャブ屋根だけはクレンザーで磨き上げています。地道にブラスクリーン、クレンザーで磨いていくこともできそうですが、サンドブラスト処理も検討中です。ストップしているK27の仕上げも考えるとここは思い切ってサンドブラスターの導入という手もありなんですが、今手持ちのコンプレッサーが非力なエアブラシ用しかなくコンプレッサーも同時に手配となると緊縮財政下の我が家では簡単には結論が出ず悩んでいます。

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