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2009年7月19日 (日)

25トン No.7になるはずです

近頃手元は仕掛の山なのですがもう一つ仕掛を増やせとばかりにこれを引っ張り出しました。当鉄道の7号機を名乗る予定の機関車です。種車は随分と前にオーストラリアのALCO MODELSが発売した25トン機です。実物はCLIMAXとしての最終ナンバー機でオーストラリアで使われていました。模型の製造は韓国AJIN社1989年製です。全体の形態は好ましいのですがディテールは当然オーストラリア仕様となっています。組み立ての粗があちこち気になっていたものの塗装済みの製品であったためにずっと不遇を囲い、さらに一時この機関車から部品を拝借ということをしてしまったためジャンク状態となっていました。それではあまりの仕打ちということで復活させることにします。ESU社のLoksoundデコーダを積み込んだ車両(ギャロッピンググース!)のデータをためしにCLIMAX用のサウンドに書き換えて工作気分を盛り上げています。

 

Dscn26120001

 

実はきっかけはeBayに出品されたこれです。

 

(補足)Loksoundのデータを入れ替えるため久しぶりにESU社のWEBサイトから各種米国型のデータをダウンロードしました。Loksoundデコーダv3.5はメモリーサイズが8Mから16Mにバージョンアップしたようです。ダウンロードサイトにあるプロジェクトデータは説明では8Mとなっているものでも多くは実際は16Mになっています。

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