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2009年7月20日 (月)

25トン No.7 (1)

まずはもっとも塗装をはがしやすい炭庫から作業を開始しました。

 

リムーバーで塗装を落として、(1)背面に付けられていたカンテラ様の補助灯をはずしその取り付け穴をふさぎ(砂箱の横に加工跡が照明の関係で少し見えます。2mmと1.2mmの穴があいていました)、(2)スケール通り凹型に切れ込んでいた仕切りを前方よりに作り直しスピーカーの取り付けスペースを確保しました。これでも十分なスペースが取れたといえませんが小型スピーカーであればなんとか収まりそうです。

 

Dscn26130001

 

この炭庫を加工していて気になったのは長手方向の寸法の小ささです。この機関車はひょっとすると3トラックで製造されていたものを出荷の段階で2トラックにしたのではないかと思えるほどです。(多分違うと思いますが)

 

 

Climax_2

 

この模型製作での参考書は2002年に出版された「The Climax Locomotive」(Oso出版刊)です。TMSでも紹介されていたと思いますがClimax参考書としては決定版です。Amazonで見てみると結構なプレミアがついていました。こういう本はやはり出版時にためらわずに買っておくに限りますね。いつもは後の祭りでしまったということになるのですが...

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