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2011年1月23日 (日)

カブース「Candy」の製作(7)

キューポラを新規に作り直しています。キューポラ妻板の切り継ぎ細工で作った窓の出来栄えが気になり取り外そうと力を入れた瞬間に筋目板の数箇所が割れてキューポラ本体が完全に崩壊してしまいました(下に残骸が)。補強は入れていたのですが枯れきったバスウッド製の筋目板はもろかったです。普段であればこのアクシデントで長期お休みとなるところですが、今回は珍しくめげることなく材料を手配してリカバー^しようとしています。材料はごらんのようにプラ製の筋目板(ピッチ1.5mm)です。プラ製の筋目板というとエバーグリーン製となるのが普通ですがOスケール用の筋目板を国内で見つけるのは少々大変です。今回使用したのはプラストラクト製のものです。板厚が0.5mmでぺらぺらですが窓穴あけ加工は容易です。なんとかリカバーできそうです。

Dscn3373_2


私の別ブログ(Aurora News)に記載しましたが、カナダのLex Parker氏のOn3レイアウトD&RGWの紹介ビデオがYouTubeにアップされています。この中に出てくるほとんどのカブースのキューポラ屋根上にはカブースランプがのっています。製作中のCandyにもカブースランプをつけたくなってきました。

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コメント

Yoshiさん、こんばんは。

アララ、もしかしてサーフェイサーまで塗ってて、こうなっちゃったんですか?

折角調子良く進行してたのに・・・。

キューポラ上の油灯、もしかしてDenver & Rio GrandeのNo.303の線を狙ってます?

キューポラのサイドの窓がひとつってのがそんな感じなんですけど。

是非是非やってくださいまし。

投稿: Junior | 2011年1月23日 (日) 22時00分

サフェーサーは色をそろえた状態で様子が見たくて試しに塗っていました。様子を見たおかげで荒が目立ち崩壊に至りました(笑)。

キューポラ上の油灯、資料がないのでどうしようかと思っていたらFine Scale Railroaderの旧号に簡単な図面が載っていました。JuniorさんのNo.303ってどんなもんだったかなと調べていて偶然見つけました。感謝ですね。(303自体はいまいちわかっていません)

投稿: Little Yoshi | 2011年1月24日 (月) 05時33分

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