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2011年4月 1日 (金)

Goose No.5 (2)

DCCモバイルデコーダーとサウンドデコーダーを搭載しました。モバイルデコーダーとサウンドデコーダーが一体になったものがいろいろなメーカーから発売されていますが、ここはちょっと性能的には見劣りのするもののストックしてあったデコーダーの有効活用ということで、モバイルデコーダーとしてDigitrax DZ143、サウンドデコーダーとしてSoundtraxx DSX(型番825250)を使用しました。 SoundtraxxのDSXは、発売当時唯一のグースサウンドでこのサウンドを試してみたくてDCCを採用したといういわくつきのデコーダーです。

Dscn3399

2011/4/2 追記

Goose用のSoundtraxx製DSXデコーダーではスピードを上げていかないと(というかDCCコントロールでスピードステップをあげていかないと)エンジンサウンドがふきあがってくれません。そのためモバイルデコーダーのスピードテーブルをカスタマイズして低速域でスピードステップを上げる必要があります。このデコーダーを初めて使用した時はそれに気づかずに走りとサウンドの同期が取れずに苦労しました。さてどうしたものかと調べていくうちに見つけたのが、どんぐりさんの「Mukashino News」に掲載されていたスピードチャート(記事)でした。今回もこのスピードチャートのデータを利用させていただいています(感謝)。

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