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2012年2月25日 (土)

26トンSHAY 追加工(2)

DCCの積み込みを本格化させています。

Dscn3553

デコーダー本体は炭水庫にMicro-Tsunami Logging用搭載済みです。Micro-TsunamiはFuction回路が2回路しかありませんのでヘッドライト・バックライトにそれぞれ割り当ててしまうと余分が出ません。このSHAYにはヘッドライト・バックライトのほかにキャブライト・火室にLEDを仕込むためにMicro-Tsunamiとは別にFunctionデコーダーを搭載することにしました。最近は通常のモーターデコーダーをFunctionデコーダーとして転用する例が多い(たとえばLenzではFunctionデコーダーが絶版となり通常のモータデコーダーでFunctionデコーダーに転用可能なものが出ていたりします)ようですが、私は純正のFunctionデコーダーとしてDigitraxTF4を使うことにしました。

作戦としてはTF4にヘッドライト・キャブライトを担当してもらいMicro-Tsunamiに火室およびバックライトを担当してもらうことにします。TF4をボイラー側に搭載した場合火室もこちらで担当してもらった方が配線はスッキリするのですが、TsunamiにはHyperlight Selectionという魅力的な機能があり、この機能を使って火室で火がゆらゆら燃える雰囲気を出すことにします。

火室用のLEDは角型スピーカーの端面にプラ板から作ったホルダーを使い固定しました。発光面にはクリヤーオレンジを塗っています。

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