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2012年2月26日 (日)

26トンSHAY 追加工(3)

スピーカーを火室に押し込みました。

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押し込む際にスピーカーの側面に設けた端子盤の一部分が火室裏面のスピーカー取り付け座(エンジンの取り付け座もかねています)に干渉して配線のやり直しとなり余計な手間がかかりました。見通しが甘いのでこのような後戻りが発生します。押し込んだ状態で再度火室のLEDを点灯させて様子を見ています。点灯モードはMicro-Tsunamiに用意されているSmart Firebox Flickerモードです。このモードは停車中ランダムに起こる投炭時に発光が強くなり待機時は少し発光量が抑えられるというものです。この機関車はオイル炊きですので投炭動作は起きないように発生確率0に調整していますので投炭時の変化は期待していないのですが、通常のFirebox Flickerモードと比較してこの抑えた発光量のほうが具合がよいのでこのモード設定にしています。

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