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2012年6月 9日 (土)

26トンSHAY 追加工(10)

デコーダー搭載方法変更です。火室にスピーカーを付けることに固執するのはやめました。

Dscn3647

PFMサウンドを使っていたときからこの26トンSHAYでは火室にスピーカーを入れてきました。エンジンや汽笛に近いので火室はスピーカーを積むのに良い場所だと今も思っていますが、DCCを搭載するとモーター、スピーカー、各種のLEDと配線量が増えてコードの処理が大変になってきました。狭い火室に角型スピーカーを積むとその隙間に大量のコードを通すのは簡単でなくつけはずしに大変苦労します。そこで発想を変えて炭水庫にスピーカーやデコーダーを入れてしまうことにしました。スピーカーは角型が入りませんのでLoksound Microに付属していたオーバル型のスピーカーを搭載することにしました。スピーカーの上には配電盤を付けてデコーダーやその他もろもろの配線を整理してあります。

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