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2012年12月24日 (月)

濃い目に仕上げ直し

随分前に完成していたバックマン改造のSHAYのメーキャップを少し濃い目に施しなおしました。使用した塗料は、Polly ScaleのEngine Black、Grimy Black、Dirt等です。

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コメント

いい感じに化粧直しをされましたね。さすがです。

バックウッズのコッペル・マレーのキットが届きました。動輪はバランスウエイトはともかく、ダルマもプラスポーク輪芯に貼り付けねばならず、これで大丈夫なのでしょうか?前途多難です。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

投稿: railtruck | 2012年12月24日 (月) 09時49分

railtruckさんコメントありがとうございます。

実際のメーキャップは写真よりもうちょっとコントラストが強いとは言え、なかなか濃いメーキャップが出来ません。性格です。

Backwoodsのキットは足回りはネックと思います。大分前に作ったバーチカルボイラー機はプラ製のアウタークランクが割れてしまい休車(廃車?)状態です。railtruckさんであればダメとなれば新製も辞さないでしょうから進捗期待しています。

良いお年を。


投稿: Little Yoshi | 2012年12月24日 (月) 15時36分

プラ輪芯かと思っていましたが、良く見るとダイカスト輪芯でした。でも、接着することに変わりないのでいかがなりますか...。

プラの圧入ものの泣き所はクリープ破壊ですね。
と言うこともあって、プラのフレームやギアを使った既製品を足回りを安易にに流用するのには抵抗があります。

投稿: railtruck | 2012年12月24日 (月) 16時34分

最近の量産品で多用される手段ですが金属と樹脂の圧入は経年変化が厄介ですね。もともと圧入強度を確保するため多めに圧入シロをとっているはずですし、温度による熱膨張の差も繰り返しでは疲労になるはずで悩ましいことが多いですね。

投稿: Little Yoshi | 2012年12月24日 (月) 20時53分

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