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2013年5月 1日 (水)

WSLカブースNo.7

Rio Grande Modelsのキットを組み上げました。キットを組み上げたといってもパーツで使用したのはベースの車体部品およびボルスターだけです。縁取りはバスウッド角材から、ステップはプラ板から作りました。また屋根は真鍮板の心材にタールペーパーを接着しました。キットは薄ベニヤ板をレーザカットで切り出しているのですがすじ彫り部分が深すぎてあちこちばらばらになってしまい取り扱いには手間がかかりました。

塗色は当鉄道標準の黄色(Polly ScaleのReefer Yellow)、レタリングはALPSプリンターでブランクデカールに印刷したものです。フィルムが少々厚いので仕上がりがいまいちです。

Dscn3775

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コメント

いつもながら見事な仕上がりです。WSLCのカブースはどれも個性的でいいですね。
ウチにもArmitageのプラン集や、Simpsonの#3のキットがありますが、眺めているだけで...。

コッペル・マレーは何とか微速前進中です。

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投稿: railtruck | 2013年5月 3日 (金) 07時36分

railtruckさん、コメントありがとうございます。

コッペルマレーは進捗拝見させていただいています。英国製のキットはいろいろ勝手が違うので苦労しますね。

WSLのカブース個性的な形態はいいのですが意外に図体が大きいですね。形態が単純な上に大柄ということでちょっと大味な感があります。

投稿: Little Yoshi | 2013年5月 3日 (金) 13時47分

ありがとうございます。悩ましい部分は自分なりのやり方でクリアしたと思います。

ですね。オレカンやサンゴのキットに馴れた者には戸惑うことばかりです。英国のモデラーはこれが当り前と思っているのでしょうね。

WSLCカブースの図面集はSimpsonでしたね。失礼しました。

投稿: railtruck | 2013年5月 3日 (金) 18時44分

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