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2014年1月 7日 (火)

きこり小屋 (2)

屋根の軒先に垂木をせっせと取り付けました。室内にはSierraWestお勧めの黒い紙で仕切りを入れてあります。本来はX字状に入れるようでこれで中の光を遮蔽します。もちろんインテリア工作しない場合の逃げですが窓部のコントラストがあがり見栄えも良くなるようです。

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コメント

この黒い紙,向うのキットには結構入ってますね。いわゆるconstruction paperですか。インテリアを作らない当社では厚みがあって腰があり結構重宝してますが,日本国内じゃまず手に入らないのがザンネン。
百均ショップの色紙の黒を使ったりもしましたけど,情けないくらい腰がなくて最近では使いません。艶消し黒の画用紙(カラーペーパー?)がいいかなとも思うんですがまだ試していません。厚みは向うのほどはない感じですが,どうなんでしょうか…。

いつもながらのキチッとした作りはさすがですね。見習いたいと常々思っておりますので,今後のストラクチャーにも期待しています。

投稿: Tad | 2014年1月 9日 (木) 00時17分

Tad さん

なるほどこの仕切りを入れるやり方というのは常套手段だったわけですね。インテリアを作らない時はこうしておくと窓から中を覗き込んだ時に違和感がないです。

使用した仕切り紙は別のキットに屋根のタールペーパーように入っていたものですが腰がありすぎて使えなかったものです。今回はこの腰の強さがピッタリでした。

本当はもう少し羽目板を不揃いにするとかいった手があるのでしょうが、キチッとしか作れないというのが正直なところです。まあこれが作風と思って作っています。

投稿: Little Yoshi | 2014年1月 9日 (木) 04時32分

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