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2017年9月23日 (土)

ASPENさんの人形

小型の機関車では機関士と機関助士をキャブ内に収めるのに苦労します。グラントラインのポーター亀の子のように専用の機関士が部品として売られていれば当然ぴったり収まるのですが、通常はどこからか機関士や機関助士を調達してあちこち削ってなんとか押し込むことになります。この作業はいつも最終段で実施することになり、さらに気を使うことになります。

ではということで、長らく製作中のPSCのSHAYでは塗装前に機関士と機関助士を仮に載せて調整を行うことにしました。今回調達した人形は「The Aspen Modeling Company」のレジン製のものです。ディテールは大変細かくソフトメタルの人形とは随分造作が違います。予想通りすんなりとはいかず結局あちこち削ることになりましたが、お二人ともキャブ内で着席していただけました。

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