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2020年6月

2020年6月26日 (金)

続D&RGWゴンドラカー(2)

組立終了です。さすがに同型車を何台か組んでいると手際が良くなります。D&RGWのHigh Sideゴンドラは修理・改造で形態にバラエティーがありますが当方はシンプルな形態でほぼ統一しています。

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2020年6月23日 (火)

続D&RGWゴンドラカー(1)

4台目のゴンドラカーを組み始めました。黒いモールドのニードルビームはグラントライン製のパーツです。もとの部品をアクシデントで壊してしまい差し替えています。他社製の部品で使えるか心配しましたがほとんど修正なく使えました。この部品はWalthersから購入しましたが発送から4か月を経て手元に届きました。Walthersが代替品の発送を準備していよいよ送るというタイミングでの到着でした。

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2020年6月20日 (土)

C&S/RGS Reefer (2)

途中経過なしですが塗装完了です。 レタリング仕様はC&S仕様を尊重して鉄道名・ロゴを当社オリジナルにしてあります。 

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このReeferを塗装する時に棚に10年以上収まったままの「D&RGW SHORT REEFER」も同時に塗装しました。 こちらのレタリング仕様もオリジナルのD&RGWの仕様を尊重し鉄道名およびロゴを変更しました。

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これで2台のReeferが当鉄道に配備されました。通常Reeferは生鮮食料品等を運ぶための冷蔵車として使用されますが、コロラドナローでは冬場このReeferを鉱山のダイナマイト運搬用に使用していたという記録があります。ダイナマイトは凍結させることがご法度だったのですね。当鉄道も一応鉱山鉄道を標榜していますのでダイナマイト輸送用に他鉄道から調達・配備されたという想定にしています。

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2020年6月 4日 (木)

C&S/RGS Reefer (1)

このところ旧作を弄ってきましたが、久しぶりに新作です。 WisemanさんのC&S/RGS Reeferです。 車体はべニア薄板をレーザ加工したもので、車体付属品はBackshopのLostwax(Lostplastic?)製、下回りはGrandt製を集めた総合キットです。 Wisemanさんでは車体付属品をGrandt Lineのデルリン製のものにした廉価版?も用意していますが、デルリンは難接着・塗料が乗りにくい材料で以前組んだDesign-Techさんの同型車はこれでお蔵入りになっているので今回はこちらの高級版を選びました。 車体のベニア薄板の表面に目立つ板目がでており一時はすべてプラ板に変更しようと思いましたが、今回は表面パテ処理で乗り切ろうと思います。 写真で見るとわずかに板目が見えていますが許容範囲に収まっているように見えます。

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