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2020年7月

2020年7月26日 (日)

C&S Caboose (4)

車体の組立もほぼ終了しました。キューポラや屋根上の歩み板がグレーのモールドのものになっていますが、これは以前組んだキットでの余剰パーツです。オリジナルのキューポラの組立の出来が気になって部品箱をあさったところ運よく発見されましたので使用しました。オリジナルのマーカーライトホルダーは車体角部に面取りされた形についていますが、当鉄道標準のマーカーライトを車体側面に取り付けるためにホルダーを追加しました。

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2020年7月24日 (金)

C&S Caboose (3)

最近の当鉄道のカブースにはマーカーライトを装着することにしており集電ブラシを追加しました。2軸カブースですので集電は全輪から行うようにします。ブラシはV字状にして車輪のフランジ部に接触するようにしました。走行抵抗は多少(?)増えますが安定性を優先させました。それぞれのブラシは基板にはんだ付けして床板にねじ止めしました。

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この床板をフレームにねじ止めしています。

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定電圧回路による常時点灯にするかファンクションデコーダによる点滅制御込みにするかはまだ決めていません。

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2020年7月20日 (月)

C&S Caboose (2)

インストラクションに従って組み立てています。と言っても多少の修正は必要です。下回りは塗装に苦労しそうなのでこの段階で基本塗装を行いました。塗色は当鉄道でのカブースの標準色「西武ラズベリー」です。

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2020年7月18日 (土)

C&S Caboose (1)

先日オークションサイトで入手したGrandt Line製のC&S Caboose No.1006を組み立て始めました。入手したキットは黒色プラスチックの初期ロットのものでした(再発売されたときはグレーのモールドです)。ということは相当古いキットですが状態は大変良く落札価格もお値打ちでした。現在Grandt Line社の製品はSan Juan Model Company下のSan Juan Detailsブランドで発売されていますが今のところこのカブースはラインアップされていません。今回はオーソドックスに組んでいこうと思っています。

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ちなみに、以前同じキットを使って組んだものはこちらです。

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2020年7月 2日 (木)

続D&RGWゴンドラカー(3)

塗装・レタリングが終わりました。 鉄道ロゴマークはサークルタイプで変化を持たせました。 今回の収穫は塗料です。 Floquilが市場から消えた後、そのBoxcar-redの代用塗料を探してきました。 某代用塗料データベースではTAMIYAさんのXF-64 レッドブラウンが推奨されていましたが少々赤みが足りないような気がしていましたのでNATOブラウンを愛用していましたがこちらは逆に赤みが強すぎるようでした。 そこで、再度検索してみると某掲示板でTAMIYAさんのXF-79 リノリウム甲板色が「ぴったり」と推奨されていました。 試してみると確かにFloquilの代用塗料としては色味があっているような気がします。 まあ実車は一台として同じ色がないような状態ですのでどの塗料が正解ということは全くないのですが...

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