18ton-SHAY

2020年5月19日 (火)

My Favorite Locomotive - 2

勢いで、もう一両。 PSCの18トンSHAYバラキットを組んだものです。 未塗り状態で幾星霜ですが、Aspen Modelさんの機関士・機関助士はすでに塗装済みで搭乗しています。 この機関車、オリジナルでは縦型エンジンの位置が悪くドライブシャフトが垂直・水平方向で直線になっていませんでしたので、エンジンの位置をできる範囲で調整しています。 

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2017年9月23日 (土)

ASPENさんの人形

小型の機関車では機関士と機関助士をキャブ内に収めるのに苦労します。グラントラインのポーター亀の子のように専用の機関士が部品として売られていれば当然ぴったり収まるのですが、通常はどこからか機関士や機関助士を調達してあちこち削ってなんとか押し込むことになります。この作業はいつも最終段で実施することになり、さらに気を使うことになります。

ではということで、長らく製作中のPSCのSHAYでは塗装前に機関士と機関助士を仮に載せて調整を行うことにしました。今回調達した人形は「The Aspen Modeling Company」のレジン製のものです。ディテールは大変細かくソフトメタルの人形とは随分造作が違います。予想通りすんなりとはいかず結局あちこち削ることになりましたが、お二人ともキャブ内で着席していただけました。

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2017年9月 2日 (土)

いつまでも弄っています

PSCの18トン2トラックSHAYを組んだものです。相当な随分前に組みあがっていましたが、塗装していないのが幸い(災い)して、思い出したように弄っています。

発電機を取り外してアーク燈仕様にしていたのですが、PBLのSn3のSHAY新製品の予告CGを見て「はい、いただき」とランボード上に発電機を載せました。それに伴い、ロスト製の工具箱を短縮する必要に迫られ切り継ぎで対応しました。発電機は塗装の時の始末を考え両面粘着テープで仮止め状態です。

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2016年1月10日 (日)

キャラメル型スピーカー

久しぶりにPSC製キット組みの18トンSHAYの話題です。
性懲りもなくまたDCCサウンドデコーダーを入れ替えました。このSHAYにはSountraxx Micro Tsunamiを搭載していたのですが、サウンドの賑やかさに惹かれてLoksound V4に換装です。同時にスピーカーを従来のPFM社角形スピーカーからTDS社のスーパーソニックスモールスピーカーに交換しました。音量はさすがに劣りますがスピーカーサイズが半分となり空いたスペースにLED用の基板を取り付けることができました。基板上のLEDは火室用です。
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2012年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

 

この休みは昨年から継続しているEBTのホッパーの加工を進展させる予定でしたが、昨日・今日はDCCサウンドデコーダーをいじっています。搭載していたMicro-Tsunamiのモータ駆動部が不手際(多分モータ端子間のショートと推測していますが)で昇天しまい走行不能になっていた18トンSHAY用にとNSEのPower Cabと一緒にMicro-Tsunami(Light Logging)を購入しました。写真が交換の様子です。搭載されているのが新デコーダー、外されているのが故障した旧デコーダー。交換後CV値を調整して無事修理完了となりました。故障したデコーダーはシュリンクチューブもはがしていないので修理も可能と思いますが製造元に送付するのが面倒ですので、どこかでサウンドオンリーデコーダーとして使用することになるのかなと思います。

 

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(追伸) 一つ前の記事で話題にしたPlayable Whistleの件ネットで調べてみましたが、どうも私のセットアップの問題というよりNCE+Soundtraxxの組み合わせではがっかりする程度の効果らしいということがわかってきました。Playable WhistleはNCEのコントローラーの他Digitrax社のDT400-402でも使用可能なようです。こちらでしたら国内でもトライされている方もいらっしゃるのではないかと思います。もしよろしければ感想でも書き込んでいただけると嬉しいです。

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2009年6月 6日 (土)

18tonSHAYにTsunamiを搭載

久しぶりに18トンSHAYの話題です。

Micro-Tsunamiを搭載中です。SHAYなので本来ならばLogging用にすべきかもしれませんが僚機の26トン機と音色を変えるためLight Steamをチョイスしました。デコーダ本体はモータ後ろに設けた中継基板を介して炭庫内に押し込むことにしました。この方法が配線処理が一番すっきりいくようで、ボイラーにデコーダを押し込んだ26トン機も将来この方式に改めるかもしれません。スピーカーは古いPFM発売の角型を使用しています。動作チェックのため床板上に仮置きされていますが最終的には火室に収めます。近頃は低音特性が改善された高性能の小型スピーカーが出ているようですが、このスピーカーは購入当時かなり高価だったので使わないともったいないです。試運転は問題なしでした。排気音同期には第4動輪に取り付けたGME製の8接点カムを使用しています。

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2009年2月 8日 (日)

行ったり来たり

また18tonSHAYの話題です。ヘッドライトの反射板を作りました。18tonSHAYに取り付けたヘッドライトはWisemannさんが販売しているLimaの初期型というものですが、ヘッドライトの中は円筒状の空洞のままでヘッドライトレンズ等の取り付けについては何も考慮されていません。最終的にMVレンズをつけてしまうにしても何らかの支えが必要です。ということで真鍮丸棒から反射板を削りだしました。ヘッドライトの円筒部に収まるように外径を削りだし内部はドリルでさらっただけですが一応反射板らしく見えます。こうなるとレンズはMVレンズを節約して透明プラ板を径に合わせて抜いたものでよさそうです。

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2009年2月 2日 (月)

1/4バックビュー

一度組み上げてみました。この角度から見るのが一番格好よいと思い記念に一枚撮りました。

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相方の26トン3シリンダSHAYもほぼ同角度から。

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2009年2月 1日 (日)

細々と続けています

1週間の出張から戻ってきてすでにさらに1週間が経過していますがあまり工作は進んでいません(汗)。久しぶりの更新は、18tonSHAYです。カプラー開放てこを取り付けました。当初は開放てこは無しでいいかなと思っていましたが端梁に少しアクセントをつけたくなりました。てこ受けは秘蔵(?)のPSC製ロスト部品(左下)を使用するつもりでしたが型ずれがひどく修正もままならないので1x0.4の真鍮帯材から作り直しました。ロスト製のごつい端梁への半田付けには往生しましたがバーナーの力を借りてなんとか取り付けることができました。固定用の六角ボルトは調達してから取り付けます。

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2008年12月23日 (火)

ごそごそと(まだ続きます)

まだ細かい作業を続けています。今度はキャブ前面窓に0.4mm真鍮線と極細のアイピン(Eye pin)の組み合わせで支え棒(?)をとりつけました。窓は開放状態で固定してあります。実物は随分細いロッドのようですが全体が太めの出来ですからボリューム的には丁度良いと思っています。

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