22ft Logcar

2007年6月 4日 (月)

MC Logcar(続3)

2台目のロッグカーも本体組みあがりました。後は台車の塗装・レタリングいれです。
遅ればせながらタミヤのウエザリングマスターを手に入れ試してみました。以前は余計なところにまでパウダーがかかって苦労したのですが、これはパウダーの量がコントロールしやすく使いやすいですね。

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2007年5月28日 (月)

MC Logcar(続2)

昨日からあまり進んでいませんが一応進捗状況報告です。カプラー部の天板は真鍮板からの切り出しです。一号車ではこの板にもボルトナットを植え込みましたが今回の量産準備試作(いろいろ寸法取りをしながら今後の自作に備えているつもりです)では省略としました。真鍮然としたタイヤが気にはなりますがNWSLの車輪の手元在庫がこれしかないので良しとします。金属性車輪は自重が稼ぎにくいスケルトンロッグカーでは必須でしょう。

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2007年5月27日 (日)

MC Logcar(続1)

出張から帰ると2つの郵便小包が届いていました。一つはWalthersに注文したバスウッドの束、もう一つはeBayで競り落としたWestside Lumberのフラットカーキットです。

以前報告したロッグカーは2in1キットでしたが一部のバスウッドに欠損があり2台目は宙に浮いていました。今回増産用のバスウッド角材が手に入りましたのでフラットカーにいきたいところをグッと我慢して2台目のLogcarの製作を開始しました。写真のロッグバンカーはバスウッド角材から自作しています。本体がパイン材ですので若干染まり具合が異なります。

またフラットカーのキットから貴重な情報を得ることが出来ました。実はロッグカーのキットにはプラ組立ての台車部品が入っていたのですが組立て説明が付いていませんでした。この度入手したフラットカーにも同じ台車のキットが入っておりこちらにきちんと説明書が入っておりました(ラッキー)。ということで今回は純正の台車を使用します。車輪だけはNWSL製に変更してあります。写真ではわかりづらいですがブレーキと車輪の干渉を避けるためブレーキビームは加工してあります。

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2007年5月 8日 (火)

MC Logcar(9)

実物のミシガンカリフォルニアランバー風に車番をロッグバンカーの端面にいれました。

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2007年5月 6日 (日)

MC Logcar(8)

完成しました。着工から5日間で形になりました。機能本位の形態のスケルトンロッグカーですが組立てを十分楽しむことができました。これが半ダースくらい連なったらさぞ良かろうなと思いながら完成した一両を眺めています。

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旧作のタンクカーとつないで見ました。

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2007年5月 5日 (土)

MC Logcar(7)

台車を組みつけてみました。実はこの台車はキットのものではなく別物の手持ちのマクリード製のプラ製台車です。ほぼ形態が同じなのでこちらを使うことにしました。車輪はPSCの金属製、ブレーキビームはFoothill製です。

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MC Logcar(6)

GW真っ最中ですが、いろいろ用事があってゆっくり工作を進めています。ロッグバンカーのレイルはそれこそ引き抜きレールなのですが茶染めののりが悪くぽろぽろ剥げ落ちてタッチアップに追われています。写真はこのロッグカーのスリムさを良く表している好きなアングルでのショットです。

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2007年5月 3日 (木)

MC Logcar(5)

カプラーは結局#46を選択しました。ロングシャンクの採用でカプラーポケットが目立つことなく収まっています。最後にカプラーポケット廻りにボルトナットを植え込みカプラー周りは完成です。このスケルトンロッグカーはメインフレームがとりわけスリムなのでカプラー周りをすっきり収めることが出来ほっとします。

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2007年5月 2日 (水)

MC Logcar(4)

カプラー取り付け状況です。使用するカプラーはケーディーの#40シリーズのロングシャンクのものです。カプラーポケットとセンターシルの厚みがほぼ同じなので、カプラーポケットを上下から挟み込むことで取り付けネジは省略です。試しにつけているカプラーは#46センターシャンクと言うものですがこれですとカプラーヘッドの高さがちょっと低くなります。他の車両とあわせるにはアンダーシャンクと呼ばれるカプラーヘッドが上によっているものの方ががよいのですが、形態としてはこちらのセンターシャンクに軍配があがると思います。上面から見るとカプラーポケットを受けるため実物とは違う蓋をつけることになりましたがいつものように「良し」とします。

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MC Logcar(3)

スケルトンロッグカーの見せ所はボルトナットの表現と思っています。冶具を作ってボルトナットの位置決めを行いましたので線が揃いよい雰囲気です。ここまでは良しとしてそろそろカプラーをどうするか決める必要があります。キットには実物どおりピンリンクカプラーが入っています。しかし、ピンリンクを採用するとこれも実物と同じように機関車側の自連ナックルにピンリンクとの接続用のスリットを入れる必要があります。ということでここは自連を装備させたいと思います。非常に小柄な車体なのでOn3用ケーディーではちょっと重すぎですのでHO用ということになりそうです。カプラーを眺めながらどう固定しようか思案中です。

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