C&S Type2 Boxcar

2020年9月29日 (火)

C&S Type2 Boxcar (7)

2台目が新製状態で組立完となりました。正規(?)のマーフィールーフ仕様です。

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2020年9月18日 (金)

C&S Type2 Boxcar (6)

下回りの組みたて状況です。内側のトラスロッドは車輪との接触を避けるため曲げ位置を変えています。キットに同梱の説明書の図面は寸法がいい加減なところがあるので参考程度に見ています。

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2020年9月17日 (木)

C&S Type2 Boxcar (5)

2台目はできるだけプロトタイプに合わせようと思っています。つまりキット素組みに近いということですが、やはり少し手を加えないと特に曲線通過が制約されます。車輪のフランジが当たり台車の首振りが制限されることをできるだけ緩和するためにフレームの一部を削りました。いつも参考にさせてもらっているカナダのLex Parker氏のFacebookサイトに実物でも車高が低いものではフレームが欠き取られているという記事があり採用しました。これでかなり首振り量が確保できます。

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2020年9月16日 (水)

C&S Type2 Boxcar (4)

初号車が組みあがりました。途中で屋根をキャンバス貼りに変更し、さらに台車をC&Sのアーチバータイプに履き替えたためにプロトタイプとは随分と違う印象になりましたが兎にも角にもレタリングまで進めることが出来ました。キットにはレタリングは同梱されていなかったのですべてALPSプリンタのお世話になりました。

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ドア下にC&Sのオリジナルをまねて製造者情報を入れてみました。これでいつ作ったか何時でも確認できます。

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一台目がオリジナルとは随分違ったものになりましたのでオリジナルに近いものをと2台目に着手しました。

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2020年9月 7日 (月)

C&S Type2 Boxcar (3)

キットに入っている屋根は写真の左にあるようなマーフィールーフと呼ばれるガルバリウム鋼板による金属製の屋根を表現したものになっていますがモールドの形状を見ると12リブ・クランプ付きとなっておりType3のBoxcarの特徴と一致します。例の参考書によればType2のBoxcarは9リブ・クランプなしとなっています。最終的には自社鉄道のレタリングを入れるのでプロトタイプ通りに作る必要はないのでそのままこの屋根を使っても良かったのですがキャンバス貼りの屋根に仕上げたくなりプラ板で屋根板を新製しました。

Dscf7344

(補足訂正)

マーフィールーフのリブ数について12リブ・クランプ付きはType3の特徴と記しましたが、実際は12リブ・クランプ付きと9リブ・クランプなしの屋根はType2・Type3にまたがって混在していたようです。資料の読み込み不足でした。San Juanのキットに失礼なことをしました。訂正します。

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2020年9月 3日 (木)

C&S Type2 Boxcar (2)

下回りを組立中です。キットの通りに組むと大カーブ専用の貨車になってしまいます。大型の機関車が主役のコロラドナローゲージ物では小カーブを通すことはあまり考えられませんが、元Uintahのタンク連節機とギアードロコが主力機の当鉄道ではできるだけの小カーブを通過させたくなります。そのために台車の首振りをできるだけ確保するよう調整していますが腰の低い貨車ではフレームと車輪の干渉はさけられません。小カーブ狙いであれば車長の短いものでそろえればよいことはわかってはいますが...

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2020年9月 2日 (水)

C&S Type2 Boxcar (1)

米国コロラド州の某模型店からSan Juan Car Company社製のC&S Type2 Boxcar6両パックを中古価格で購入しました。本当はオーソドックスなD&RGW 3000シリーズのキットを探していたのですが一台35ドル相当の割安感で良しとしました。まずは先行試作として1両組立始めました。San Juan Carのキットではカプラーポケットをスケールに近づけようとしているためかKadeeカプラーを取り付けた場合首振りに大きな制限を受けます。そこでまずほかのこまごました部品がつく前にKadeeのカプラーポケットがそのまま取り付けられるようにカプラー取り付け座周りを加工しました。

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(追記)

C&Sの模型を作るときにいつも参考にしている資料はこちら。ガゼット誌上に連載された記事を一冊にまとめた本です。じっくり見てしまうとキットとの食い違いが気になってきますが...

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