2011/12/30

お知らせ

近々新しいブログに引っ越します。 新しいブログは同じココログ内ですあがこちらです。

こちらのブログも閉鎖はしませんが、アップデートは停止します。

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NCE POWERCAB

今年最後の買い物が米国から届きました。NCEのPowerCAB。Power Unitとコントローラが一体になったNCE社のエントリーレベルのDCCコントローラですが、機能は本格的なDCCシステムと違いがありません。今までLenz製のコントローラーを使用してきましたがサポートできるファンクションが8つまででちょっと不満を感じていました。Lenzのコントローラーはアップデート可能なのですがコントローラーを送付しなければならず、それならとちょっと気になっていたNCE社製のものを買ってみました。今日のところは動作確認をしたところで終了です。

(追記) NCEのコントローラーを選択した理由のひとつにPlayable Whistleという機能がありました。これは、アナログライクに汽笛をコントロールできるというものでPFMサウンドシステムでの汽笛吹鳴と同じ感覚でいたのですがどうも雰囲気が違います。Playable Whistleをenableにすると実物とは程遠い汽笛になってしまいます。何か設定に問題があるのかも知れません。

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2011/12/07

量産?

1台が先行試作として組みあがったのでそれを手本に残りの4台を一度に組み始めました。本当は行方不明になっている以前からの不良在庫の1台を見つけ出してこの量産大会に組み入れたかったのですが、どこにしまったのかまるで思い出しません。今年は暮れまでこのEBTのホッパーとお付き合いになるでしょう。

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2011/11/27

漸く組みあがりました

暫くあきましたが工作は少しづつ進めていました。基本塗装を終えALPSプリンタで作成したオリジナルレタリングを入れました。レタリングはプロトタイプであるEBTの雰囲気をそのままいただきました。


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2011/11/13

前進しています

手すりとカプラー開放てこを取り付けました(順調です)。この勢いで残りの空気配管も一気加勢にといきたいところですがエアホースの取り付けのために真鍮パイプを使った工作がどうも必要そうで材料の在庫切れであえなくストップです。

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2011/11/11

少しだけ進みました

真鍮板、真鍮帯板から作ったハンドブレーキのプラットフォームを取り付けました。あとはブレーキ管の配管と手すりを取り付ければ形になりそうです。ブレーキレバーが途中でぶった切りれているのがばればれですが、カプラー取り付け座が広いため致し方なしと納得しています。

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2011/11/07

少し弄っています

EBTの3ベイホッパー少しデテールアップしました。このキットはボディーは一体成形で繊細な出来なのですが、付属の部品はボディーとは対象的に荒っぽい出来です。特にブレーキシリンダ廻りはいくらボディーの影になるとは言えそのままではちょっと使い物になりません。そこで手持ちの部品を使ってそれらしく仕上げてみました。

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2011/11/03

いろいろフラフラしています

皆さんがひとつひとつ作品を完成させていかれる様子をWEBで見させていただいている横でフラフラしています。もうとっくに不惑の歳に入っているのですが...

写真は最近入手したEBT(East Broad Top)の3ベイホッパー(群)です。どれも完全な状態ではありませんが、しめて5両あります。1987年に発売されたC&BT CAR SHOPのプラキットです。ビンテージ物ですがバックマンが2ベイホッパーの完成品を売っていることもあって手ごろなお値段で入手できました。実は同じものが一両が手元にあるはずなのですがどうにも見つかりません(汗)。

3ベイホッパーというと大柄のようですが意外と小ぶりで小型SHAYにも良くあいます。

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2011/10/23

なかなか定まりません

Westside LumberのBoxcar少しずつ組み立ててきましたが、ここに来てやる気がうせてきました。いやはやWestside Lumberの車両規格大きいんですね。コロラド物とは車両規格が違うことは知ってはいましたが、ここまで違うとは思っていませんでした。3次元にしてみないとわからないものです。写真、左がWestsideのBoxcarで右がNevada CountyのBoxcarです。Nevada Countyのものは24ftの小型に属するものですが、それにしてもこの大きさの違いです。形はいいんですがちょっとバランスが...Westsideの3トラックSHAYはかなり大柄なのでこの大きさでバランスがとれそうですが、手持ちは小型のSHAYです。

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他の車両とも調和がとれそうもないのでこのWestsideのBoxcarはお蔵入りにしました。一方、並べてみたNevada CountyのBoxcarは形態的な特徴に関する突っ込みはなしにやっぱり格好いいんですね。

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ということで、もう一台Nevada County風のBoxcarを作ることにしました。

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なかなか定まりません。

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2011/10/02

Westside Lumber Boxcar #3 (1)

新しいお題です。eBayで落札したSimpson製のWestside LumberのBoxcar #3を作り出しました。

前半はいつものWSのフラットカー作りですので経過はちょっと割愛させていただいて写真の状態にまでなっています。フラットカーの基本組みをほぼ終了して台車の組み立ての最中です。この台車もキットに付属しています。車輪はNWSLの26inchグラントライン用のものを使用しています。ブレーキビームは写真のように新規にビームを追加して少し車輪から離してあげないとブレーキシューが車輪に接触してしまいます。カプラーはKadeeのOn3用を無加工で取り付けられるようにポケット廻りの梁を少し加工しています。

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