10 Stamp Mill

2007/06/17

10 Stamp Mill - プーリー・ベルト(2)

漸くWilflyテーブルまでのベルト駆動を仕上げました。90度クロスしたベルトにはちょっと手こずりましたがスタティックモデルをいいことにそれらしくごまかしています。

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2007/06/10

10 Stamp Mill - 事務所(4)

事務所の前壁は、インテリアを良く見えるようにと当初骨組みだけで止めておくつもりでしたが、建屋が徐々に組み上がってくるとバランスの悪さが目立つようになりました。ということで、羽目板を貼り付けて外壁をボックスカーレッドで塗装しました。窓枠取り付け穴を開けるときに保護用に貼り付けたマスキングテープの影響で外壁塗装の一部が剥がれてしまいました。意図しないピーリングペイントでしたが、これはこれでよい雰囲気なのでこのままにしておきます。

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2007/06/09

10 Stamp Mill - 建屋(7)

ひたすら羽目板を貼り付け側壁が出来上がりました。外表部はボックスカーレッドを薄く吹いて仕上げています。一部に見える窓枠は仮に嵌め込んでいるだけです。窓ガラスを入れるのがこれまた手間がかかりそうで...おっとまだトロッコ搬入口が開いていません(笑)。

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2007/06/08

10 Stamp Mill - 建屋(6)

結局現物あわせの積み重ねとなりましたが右側壁のフレームを何とか組み上げました。このフレーム作りが足かせになってなかなか進めなかったのですが着手すればそれなりに出来るものですね。疲れましたが楽しい作業でした(笑)。

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2007/06/06

10 Stamp Mill - 建屋(5)

本当に久しぶりです。不足していた角材が補充されたので側壁の製作を始めようとまずテンプレートをボール紙に貼り付けて様子を見ています。どうも合いはよくないようで修正を念入りにする必要があります。向かって右側はひな壇が4段もあるため旨く合うかどうか心配です。

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2007/03/03

10 Stamp Millもかまってやらないと

製材所だと思えば選鉱所と忙しい話ですが、丸鋸盤が一応形になったので一息ついていると作りかけの選鉱所が気になり出しました。手元でみると埃がうっすら積もっています(大きすぎて飾りだなに収まらないのです)。これは申し訳ないので埃をはらってやったついでにほとんど見えないスタンプミルの裏側あたり狙って一枚撮影しました。早く角材を手に入れて右側面を作ってあげないとかわいそうですね。

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2007/01/13

10 Stamp Mill - 建屋(4)

材料である角材が足りないといいながらもしぶとく建屋作りを進めております。前壁を何とか組むことが出来ました。照明の関係で羽目板の色が随分赤く見えますが実際は暗めのBoxcar Redです。窓枠はキットのソフトメタル製をそのまま使いアンティークホワイト+パウダーで仕上げました。いよいよ壁材が足りなくなりましたのでここで一時中断することになるかもしれません。

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2007/01/07

10 Stamp Mill - 事務所(3)

小物を少々足しました。時計が8:20という微妙な時刻を指しています。壁にはJan Ron氏の絵を縮小して額装して飾りました。著作権が気になりますが同じ絵のプリント(あくまでプリントですが)を同氏から購入しているので許していただきましょう。作業机の上の図面もどきは蒸気エンジンの説明図です。これはこのキットの説明書からスキャンして青焼き風に縮小印刷しました。

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2007/01/06

10 Stamp Mill - 事務所(2)

内壁にはアンティークホワイトを薄く吹きました。懸案の家具の塗装はプラモ帆船製作法などのHPを参考に、1)まずサンドイエローで下地塗りを行い、2)次にレッドブラウン等の濃い目の茶色を薄くアクセントをつけるように吹いて、3)つや消し黒でウオッシュ、4)最後にクリヤーイエローとクリヤーオレンジを適当に混ぜて作ったニス色を吹き付けて仕上げました。まあいいかなという仕上がりを得ることが出来ました。これから小物の追加を行っていきます。

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2007/01/04

10 Stamp Mill - 事務所(1)

あけましておめでとうございます(三が日を過ぎてしまいましたが...)。
本年もあい変わらずですがOスケールのモデルにお付き合いを願いたいと思います。

さて、建屋の側壁の1面で骨格組みの角材がほとんど底を尽きてしまいましたので、もう1面はペンディングとなっています。そこで、残った角材で何とかなりそうだった事務所を組み立てています。3面何とか組みあがりました。前面は家具がよく見えるようにと羽目板を付けずに骨組みだけにとどめてあります。2面の外側の羽目板はボックスカーレッドを吹いていますが、内側は薄く染めてあるだけで壁板だけでも塗装した方がいいのではないかと悩んでいます。土台の石積みはPaper Creekの印刷ペーパーです。家具はすべてソフトメタル製なのですがこれが旨く木調に仕上げられず困っています。

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ミル本屋との接続はこのような具合です。

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