18ton-SHAY

2009/06/06

18tonSHAYにTsunamiを搭載

久しぶりに18トンSHAYの話題です。

Micro-Tsunamiを搭載中です。SHAYなので本来ならばLogging用にすべきかもしれませんが僚機の26トン機と音色を変えるためLight Steamをチョイスしました。デコーダ本体はモータ後ろに設けた中継基板を介して炭庫内に押し込むことにしました。この方法が配線処理が一番すっきりいくようで、ボイラーにデコーダを押し込んだ26トン機も将来この方式に改めるかもしれません。スピーカーは古いPFM発売の角型を使用しています。動作チェックのため床板上に仮置きされていますが最終的には火室に収めます。近頃は低音特性が改善された高性能の小型スピーカーが出ているようですが、このスピーカーは購入当時かなり高価だったので使わないともったいないです。試運転は問題なしでした。排気音同期には第4動輪に取り付けたGME製の8接点カムを使用しています。

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2009/02/08

行ったり来たり

また18tonSHAYの話題です。ヘッドライトの反射板を作りました。18tonSHAYに取り付けたヘッドライトはWisemannさんが販売しているLimaの初期型というものですが、ヘッドライトの中は円筒状の空洞のままでヘッドライトレンズ等の取り付けについては何も考慮されていません。最終的にMVレンズをつけてしまうにしても何らかの支えが必要です。ということで真鍮丸棒から反射板を削りだしました。ヘッドライトの円筒部に収まるように外径を削りだし内部はドリルでさらっただけですが一応反射板らしく見えます。こうなるとレンズはMVレンズを節約して透明プラ板を径に合わせて抜いたものでよさそうです。

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2009/02/02

1/4バックビュー

一度組み上げてみました。この角度から見るのが一番格好よいと思い記念に一枚撮りました。

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相方の26トン3シリンダSHAYもほぼ同角度から。

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2009/02/01

細々と続けています

1週間の出張から戻ってきてすでにさらに1週間が経過していますがあまり工作は進んでいません(汗)。久しぶりの更新は、18tonSHAYです。カプラー開放てこを取り付けました。当初は開放てこは無しでいいかなと思っていましたが端梁に少しアクセントをつけたくなりました。てこ受けは秘蔵(?)のPSC製ロスト部品(左下)を使用するつもりでしたが型ずれがひどく修正もままならないので1x0.4の真鍮帯材から作り直しました。ロスト製のごつい端梁への半田付けには往生しましたがバーナーの力を借りてなんとか取り付けることができました。固定用の六角ボルトは調達してから取り付けます。

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2008/12/23

ごそごそと(まだ続きます)

まだ細かい作業を続けています。今度はキャブ前面窓に0.4mm真鍮線と極細のアイピン(Eye pin)の組み合わせで支え棒(?)をとりつけました。窓は開放状態で固定してあります。実物は随分細いロッドのようですが全体が太めの出来ですからボリューム的には丁度良いと思っています。

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2008/12/20

ごそごそと(続き)

久しぶりに半田付け作業です。まずはバックライトの取り付けから。ヘッドライトブラケットは真鍮板の台座にりん青銅銅板から切り出したステイで構成しました。当初ステイは帯板で作ればいいかなということでいろいろやってみたのですが左右が揃わず没、結果左右一体のものをりん青銅板から切り出してようやく収めることができました。

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つぎに、汽笛の根元にT字管継手を取り付け蒸気管を引き出しました。これにはバルブがつきます(部品が見つかりません)。この蒸気管は火を落とした他の釜を立ち上げるためブロワーを供給するときなどに使われます。そのためのホースがサンドドームに巻かれていたりします。ミシカルのSHAYにもついているものが見られますし良いアクセントになりそうだったので本機にも採用です。

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2008/12/13

ごそごそと

FordsonのHoistもあと少しのところでストップしたままですが別のお題です。随分前に石炭だき仕様で組み立てたPSCのバラキットを組み立てた18トン2トラックSHAYを薪だき仕様に変更したくなり手を入れ始めました。石炭だきだ、薪だきだといっても煙突の変更だけですが...ストレートものからダイアモンドスタックへ交換です。ダイアモンドスタックはWisemanさんから手に入れたロスト部品です。同時にヘッドライトもLimaのアーク燈に交換です。

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2005/11/14

18ton SHAY (2)

配線の整理がDCCの場合いつも頭を悩ませますので、中継基板をモータ後ろの水槽内(デコーダとの接続用)とフレーム裏(火室内のスピーカーおよびヘッドライト配線用)に2種類作り取り付けました。ESU社のデコーダに使用されているコードは結構剛性があり自由に配線の取り廻しが出来ないため結果は写真でお分かりの通りデコーダ廻りはあまりすっきりしたとはいえない状況です(残念)。それでも配線処理に目処が立ったのでライトを除く配線をつなぎ試運転してみました。音量・スピードコントロールはGOODです。以前に同じESU社Soundデコーダ(Loksound V3.0)を搭載した26tonのSHAYと重連での運転も試しましたが、DCCの良さである両方のエンジンで独立にサウンドが制御できる利点が際立ちあきません。サウンドの調整はこれからですが、ちょっと調べたところLoksoundはV3.0とV3.5で調整できる範囲に相違があることがわかりました。当然V3.5の方が細かい調整を可能にしているようです。

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ストロボで撮影したため陰影が強すぎますが重連での試運転。

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2005/11/13

18ton SHAY

このところ運材台車ばかり作ってきましたのでそろそろ機関車物をいじりたくなってきました。そこで組立てはほぼ終了しているPSC社18ton SHAYを引っ張り出してきました。まずは、DCC+サウンド化です。デコーダーはモータデコーダとサウンドデコーダが一体となったESU社Loksound V3.5です。スピーカーは純正の23mmを使用します。スピーカーの格納場所は定石通り火室として、真鍮版でスピーカーホルダを作り押し込みました。

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2005/10/01

18トンSHAY

10月になりました。

ドンキーエンジンも未完成なのに次なるお題です。衝動買いしたGMEのレジンキットが届けばいいのですがいつになるやらです。そこで、ためしに購入したUSA仕様のLoksound(DCCサウンドデコーダー)を搭載するべく以前組んだPSCのSHAYを引き出してきました。

このSHAYは以前立て続けにPSCより発売されたバラキットシリーズの一つで永福町で入手したものを組んだものです。キットオリジナルとの相違は空制仕様に変えたこと、煙突をキャベツタイプからストレートタイプに変えたこと、ジプシーエンジンを取り付けようとしていること程度です。走行はコアレスモーター+ギアヘッドでそこそこ快調なのですが微妙な速度変動があります。試運転はいやというほどやっているのでもう馴染んではいると思うのですが...

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