トップページ | オアカー製作(1) »

2005/02/01

DCCサウンド搭載(0)

Porterに搭載したオーストリア製のサウンドデコーダの音作りが気に入り、同じEUということで今度はドイツESU社製LokSound3を購入しました。LokSoundは100Ωのスピーカーを標準としています。デコーダには28mm径スピーカーが付属しているのですが、ここは同時に買っておかないとあとで苦労するということで純正では最小の16mmx2スピーカーもついでに購入しました。選択したのは2気筒ナローゲージ蒸機用というものでしたが、米国型にはちょっと使えそうもない音質です。本当は米国型蒸機用というのもあるのですが、発注したドイツの模型屋さんで即納できるのがこれぐらいしかなかったのです。さあ、困りました。2週間悩んだあげくデコーダのデータをすべて書き換えることにしてパソコン用のインタフェースを昨日ドイツに発注してしまいました...

Loksound

ドイツの模型屋さんに注文していたESU社のLokProgrammerが届きました。これはPCでESU社のサウンドデコーダのCV値、サウンドファイルを編集・入替を行うツールです。これでESU社のデコーダを自由にいじれるようになりました。最新のLokProgrammer(v.2.4.2)はUSB対応変換プラグが同梱されています。また添付ソフトはインストーラがドイツ語だったので覚悟したのですが英語・ドイツ語切り替え可能でした。実際の使い方の勉強はこの週末の楽しみです。

Lokpro

LokProgrammerを使って早速手持ちのLoksound3のデータをいじってみました。もとのサウンドはナロー蒸気機関車用というものでしたがこれは米国型には使えないなという音質でした。そこでLoksoundのライブラリーからUSタイプのサウンドファイルに入れ替えました。ただ今度はそのままでは汽笛が野太すぎるので汽笛だけをBR50のものに入れ替えてみました。ってな具合に音作りは自由自在です。こりゃあ面白いです。

Lokpro2

|

トップページ | オアカー製作(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DCCサウンド搭載(0):

トップページ | オアカー製作(1) »