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2005/03/27

オアカー製作(10)

先週はバタバタで模型作りの時間はほとんど取れませんでした。
で、オアカーは床下ディテールに入っています。空制化のためのブレーキシリンダ・空気配管を取り付けました。空気配管一本を付けるのにずいぶん手間取り、まだブレーキてこ廻りに到達していません。このオアカーは一台製作後量産計画が一応(あくまで一応です)あるのですが、配管一本にこんなにかかっていいものかと考えてしまいます。量産時は手動ブレーキのみになる公算大です。

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2005/03/21

オアカー製作(9)

ステイ受けを付けました。ステイ受けはSan Juan Car Co.のD&RGW6000シリーズフラットカーのキットについていたものです。トップガードで塗装後ラストオールで赤錆をうかしました。
トップガードはプラに吹き付けるにはちょっと怖い塗料ですが「ちょこちょこ」と吹けば何とかなります。

なかなか進みませんねぇ。

orecar_r4

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2005/03/20

オアカー製作(8)

昨日からさほど進んではいませんがステイにはボルトナットをすべて植え込みました。再度の埋め込みに十分なだけの在庫が見つかったのが幸いでした。
台車はマクリード製Carter+グラントライン製24inch車輪の組み合わせです。
トラスロッドはキットのナイロンテグスに代えて真鍮線で作成しました。米国製キットでよく使われるナイロンテグスはテンションの調整に苦労させられるので出来るだけ交換するようにしています。

orecar_r2

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2005/03/19

オアカー製作(7)-リセット

大幅な後戻りとなりますが、下手な妥協はやめて気に入らないところはきちんと直すことにしました。グラントのステイを撤去した後、粗めのサンドペーパーで本体に薄く吹き付けたBOXCAR REDも剥がしました。そこにバスウッドの角材で今一度作成したステイを取り付けています。当初のステイの失敗は埋め込みボルトナットがまっすぐにならずよれよれになってしまったことでしたので、今回はキットの図面にあるとおり「きちんとした」千鳥配置にボルトナットを冶具をきっちり新製して埋め込みました。また、ステイ受けにはグラントのものに比べると少し大柄なSun Juan Car Co.のフラットカーについていたものを流用します。
3度目の正直になってくれれば・・・

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2005/03/17

DCCサウンド搭載(2)

搭載するLokSound3デコーダLokProgrammerという編集システムを使ってカスタマイズしてあります。
SHAYに搭載するものは、サウンドデータはUS-Mountain用(Mechano社用サウンド)をベースにして一部のデータの入替を行いました。ランダムに出るバックグラウンドサウンドとは別にコントロール可能な効果音としては

F0:ライト点燈と同時に発電機が立ち上がる(BR80用を利用)
F1:サウンドオンオフ(サウンドオン時ヒス音)
F2:汽笛(BR01用を利用。欧州型特有の物悲しさが気に入り)
F3:ベル(Mechano用そのまま)
F4:ヒス(比較的大きな音のヒス。BR23用だったかな)
F5:ブロアー(Mechano用そのまま)
F6:オイルバーナー(BR41用を利用)
F7:インジェクター(Mechano用そのまま)
F8:エアーポンプ(US-Universal用を利用)

といった具合で多彩です。メモリーに余裕があるので本当はもうちょっと別の効果音も入れられるのですが、私が使用しているDCCコントローラーがLenzのLH90でF8までしかコントロール出来ません。それぞれの効果音の音量バランスはデータ書き込み時に調整できるのでお気に入りのバランスを作ることができます。

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オアカー製作(6)

オアカー製作(4)のコメントにちょっと書きましたが、ステイの出来が気に入らずグラントライン製のプラ一体型のステイに交換をはじめました。植え込んだボルトナットが千鳥足状態になったのが一番の理由です。あと、ちょっとナットの頭が大きすぎたようです。 しかし交換にあたってはプラ製ステイと本体との色あわせが難関となります。で、結果はご覧いただいているようにやっぱりステイが浮いています(一番左が交換前の木製ステイです) が、この程度であれば今後の仕上げでなんとかそろえていけそうです。

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とにかく完成を目指します。

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2005/03/16

DCCサウンド搭載(1)

雑記帳で報告してきましたSHAYへのLokSoundデコーダの搭載もこちらで連載していきます。

実はデコーダ仮搭載状態でとまっていました。理由はコネクタの到着を待っていたためです。今まではICソケットをばらしてコネクタを作っていたのですが、それでも結構大きいので市販のコネクタを使ってみることとしてMiniatronicsのマイクロコネクタを発注してみました。写真は4ピンコネクタです。ずいぶん小ぶりで接続もしっかりしています。
さあいよいよデコーダの組み込みです。

connect

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2005/03/13

オアカー製作(5)

ボルトナットの在庫問題は解決していませんが並行して調べごとをしました。それは車両重量です。このモデルはほとんど木製のため大変軽量です。あまりに軽量ですと運転性能や連結時のトラブルが予想されます。そこで、どの程度の重量が妥当なのかNMRAの推奨を調べてみましたところRP20.1 Car Weightという推奨規格がありました。それによれば、On3の車両の場合

車体重量=1.5+0.75x(車両の実測長(インチ)) (オンス)

となります。今作っているオアカーでは車両長さが125mmですのでいろいろ換算すると145gということになりました。当然現状では足りません。ということで、ウエイトを入れることになりますがさて今度は入れる場所が・・・ 結局荷物(鉱石)を積んでいくしかないかも知れません。

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オアカー製作(4)

無塗装仕上げにも引かれたのですが、上回り・下回りの外周部だけフロックイルのBOXCAR REDを薄く吹きつけました。ステイ3本にはグラントラインのボルトナットを植え込みました。仮止めしているステイ受けもグラントライン製ですがBoxcar Redではちょっと浮きすぎなので自家調合のグライミーブラックもどきで塗りなおそうと思っています。
で、大変なことに気づきました。ボルトナットの在庫が足りそうにありません。ステイ1本について8本のボルトナットですから全部で128本埋め込む必要ありってことです。ちゃんとチェックすべきでした。これからあちこち探し回ってみます・・・

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オアカー製作(3)

順調に進んでいます。(珍しい!)

側板ステイをバスウッドで自作しました。といっても大げさなものでなく、加工といえるのは、角材の一端をステイ受け(グラントライン製)がしっくる入るようにすこし細くすることとボルトナット穴を開けることだけです。ただ数が多いので簡単な冶具を作りました。写真の左上が角材を削るための冶具で右が裏にドリルのガイド穴を設けた穴あけ用の冶具です。ここはひたすら耐えるのみで16本のステイを切り出し加工しました。

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加工が終わったステイを本体に取り付けました。ここでもプラ板を切り出した簡単な冶具をつくりました。

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2005/03/12

オアカー製作(2)

上回りの基本が出来ました。
バスウッドの塊です。このオアカーの場合あちこちの合わせ目でエッジを斜めに削る必要があります。ただ、ほとんどの合わせ目が裏側になるためあまり神経質になる必要はありません。
次のステップは側板ステイの取り付けです。キットにはグラントライン製のプラ一体型ステイがついているのですが色あわせが難しいので、ここは頑張ってバスウッドで自作することにしました。小生のHP画像掲示板でおなじみの須藤さんの作例・経験を参考にさせていただいています。

orecar2

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オアカー製作(1)

Taurus Products社のクラフトマンキット「20feetオアカー」の製作を始めました。スケールはOn3です。
もともとはClassic Miniature社というメーカーが製品化したフリースタイルのクラフトマンキットです。
近頃はレーザキットが主流になってきているのでクラフトマンキットの性格は変わってきていますが、伝統的なクラフトマンキット(割り箸キット)はバスウッドを主体とした角材の切り出し・接着の連続で、ある程度の慣れが必要ですがひとたびコツをつかむとこれがまた楽しいものです。

まずは、下回りの基本組みが終わりました。
塗装は、[「墨汁のアルコール割り」と「Bob's ステイン」というアルコールベースの染料の「マルーン」で行っています。

Hopper

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