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2005/07/31

ドンキーの復旧(続々)

1日かけてやっとこの程度の進み方です。ほぼドンキーの復旧は終了です。
以前のトピカを使った仕上がりに比べると今回はより使用感が出せたような気がします。
今回使用したBragdonのウエザリングパウダーにも助けられました。最終的なメークアップを終えたらスキッドに固定し、中断している小屋屋根のトタン取り付けに取り掛かります。

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.ドンキーの復旧(続)

ドンキー本体を再塗装しました。机の中から偶然見つかった20年前に購入(!)したフロッキルのGrimy BlackとWethered Blackの重ね塗りで完全なつや消し+グレー調の仕上げとしました。塗装後Bragdonのウエザリングパウダーでお化粧しています。茶染め仕上げによる微妙な仕上げには及びませんがこれはこれでよろしいのではないかと悦に入っています。

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2005/07/30

Bragdonパウダーを使ってみました

スキッダーのハウスの屋根はトタンぶきにするつもりですが屋根をつけるとドンキーが外せなくなるので先にドンキー本体を仕上げる必要ありで小休止です。工程管理もあったものではありません。

はずれついでにディスコネクトロッグカーの1台を先日入手したBragdonウエザリングパウダーで仕上げてみました。控えめな仕上がりですがなかなかいい雰囲気です。ただ粉があちこちに散って大変です。この点はタミヤのウエザリングキットの方が始末にいいかもしれません。

disconnect

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2005/07/29

ドンキーの復旧

私のHPの掲示板で報告した地震で被災したドンキーの復旧工事を進めています。
メインパートはほぼ再組み立てが終わりつつありますが、折れた小パーツを復活させることは難しそうです。
そこで目隠しをかねてスキッダーに小屋(正確になんと呼ぶかはわかりませんが参考にしている本ではHOUSEというキャプションがついています)をつけることにしました。図面無しの現物あわせでようやく棟上が終わりました。
また、タンクも被災したので塗装を剥がしてあります。これは緑にしあげようと思っています。某ブログの給水タンクの作例が秀逸でしたので...まねっこです。

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2005/07/18

確かに大きいです

梅雨があけましたね。暑さにやられてあと一歩で完成と言っておきながら半歩くらいしか進みませんでした。

人形を配置してみると確かに大きいです。あまりごろごろ走らせるわけにはいきそうも無いので、側線で何らかの理由で停泊しているストラクチャーとしたほうがよさそうです。

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2005/07/17

あと一歩です

運材台車の組み立て・基本塗装が終わりました。 ドンキーは運材台車のうち2台に固定することにしました。丁度ボギー車の要領です。中間台車(?)は単に前後の台車にはさまれることになります。 あとはウエザリング・仕上げですが、ここのところあまりの秀作を見すぎたためどこまで手をかけるか悩んでいます。

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2005/07/13

列車砲見たい...

ようやくディスコネクトが5台分車輪が付きました。ヤスリがけには疲れました。
5台つながったのでドンキー(これも仕掛かりです)をのせてみました。ウーンまるで列車砲のようだと妙に悦に入っています。ここで気を抜かずに完成まで何とか持ち込みたいと思います。

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(追記) 参考とした実物の写真は↓です。

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出典: 「Railroads in the Woods」 Labbe/Goe著 Oso Publishing Company

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2005/07/10

ドンキーはロッグカーにのせて

当初はフラットカーを2台つないでその上にドンキーを渡して運搬しようと考えていましたが、フラットカーは転身を遂げることになりました。 そこでディスコネクトロッグカーをずらっと並べてその上にドンキーをのせる計画を立て、永く在庫しているLeetownのものを組み立てることにしました。3台で運搬、2台を前後の守車として計5台は必要なようです。Leetownのロッグカーは当初ホワイトメタルのキットで発売されたようですが、私の手元にあるバージョンはロストワックスパーツ製です。バックはその説明書、赤字の注釈もオーナーのLee氏の手書きでいかにもガレージキットの様相です。でも組みあがると結構いいですよ。

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2005/07/09

フラットカーはどこへ行く?

今まで掲示板で報告してきましたWSLCoのフラットカーですが下回りはほとんど組みあがりました。フラットカーのままであればこれで床板を貼れば完成となるのですが...ちょっともったいなくなってきました。そこで、左においてあるのがBeaver Creek製のWSLCoのタンクカーNo.2です。ジャンクで買ったわけではありません。分解の途中です。オールブラス製なのですが作りが結構荒っぽいです。特にフレームの木目があまりに大雑把で「いつかはフレームを自作して」と思い棚の中で熟成していました。プロトタイプのNo.2にはエアーブレーキが無かったようですがそこは気にせずです。

で、ドンキーの運搬ですがこれは別の手段を考えています。

no2

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