ドンキーエンジンの製作Ⅱ(15)
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ボイラー廻りの組み立てを行っています。例のパウダーで火室廻りは赤錆を浮かせました。前作のドンキーとは随分と違う質感になってきました。並べて見ないことですね。
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C.H.B.のHumboldt Yarder(ドンキーエンジン)です。掲示板で説明書がないんですと泣きを入れたところあららぎさんに助けられました。感謝感謝です。今回はこれもあららぎさんに倣って黒染めを使った仕上げに挑戦しようと思います。C.H.B.のソフトメタルの組成は大変黒染めしやすいようです。蛇足ながら型を引き継いだSierrawestのソフトメタルは組成が変わっており染め上げた様子は大分違います。Humboldt YarderはTwo Speedウインチが特徴(多分)でドラムに内歯歯車が切られています。もう大分前になるのですが仕事で遊星歯車を設計したときに内歯歯車の手作り試作精度を出すのに苦労したことを思い出しました。
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と名前だけは立派な小屋ができました。Paper Creek製の屋根を試したくて一度組み立てたB.T.S社製Greely's Placeをリメークしました。さしかけ屋根は結局タールペーパーで仕上げ、ポーチにはBuilders In Scale製のベンチを置きました。手ごろなレーザーキットですが十分楽しめました。
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印刷だけで質感を表現したと一時話題になっていたPaper Creek社のタールペーパー、コルゲート板、シングルスを取り寄せました。
で、使ってみた感想はというとコルゲート板・タールペーパーは「ちょっと使えそうもないなぁ」といのが正直なところです。確かにお手軽な仕上げをということを目指している製品ですから時間をかけて作った場合と比較するのは可哀想なのですが印刷だけで立体感を出すのはOスケールではつらいようです。他の部分とのバランスの関係ですね。
それに引き換えシングルスは使えます。作例は、B.T.S社のレーザーキットGreeley's Placeです。ポーチの差し掛け屋根はこの上にアルミのコルゲート板かタールペーパーを葺く予定です。
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