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2005/09/30

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(15)

タンクとドンキーエンジンの間のパイピングがなかったり、圧力計がまだついていなかったりで中途半端でちょっと足踏み状態です。おそらく今回は小屋は見送りですね。

skid8

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2005/09/28

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(14)

木製タンクにバンドをつけました。バンド止めはWhiteground製ホワイトメタルものです。ちょっと大きいですがいいアクセントになりそうです。

skid7

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2005/09/26

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(13)

水タンクの芯材を細角材で覆いました。ウーン樽っぽいです。実物写真をいろいろ見ると結構大きな水タンクを背負っているものもあるので、ちょっと大きいですがこのまま進めます。タンクのバンドをどうするかはまだ決まっていません。

skid6

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2005/09/25

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(12)

水タンクの芯材を手持ちの丸材から切り出しました。ちょっと太すぎるかもしれませんが、まあ良しとして進めていきましょう。

skid5

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ドンキーエンジンの製作Ⅱ(11)

タンク・小屋をどうするか悩んでぐうっとスピードダウンです。 タンクは木製の樽でいこうと覚悟を決めつつあります。小屋もあった方が迫力は増すことはわかっていますが...

ちょっとは進んでいます。手持ちのデジカメは十分な被写界深度がとれません。見苦しい画像で申し訳ありません。

skid4

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2005/09/24

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(10)

アルコール割りカラーインクで染めて一気(というほど大げさではありませんが)にスキッドを組み立てました。今回は少し黒味を強くしました。

不鮮明な写真ですが今日のところまでを一枚。

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ドンキーエンジンの製作Ⅱ(9)

スキッドの梁を作っています。梁を組み付ける臍はエグザクトの17番の刃でノミと同じように削り込んでいきます。これでスキッド本体の基本部品はそろいました。

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2005/09/23

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(8)

バックヤード放置仕様であれば苦労はしないんでが...今日1日どうするか思案していたのですが結局スキッドの製作に突入しました。まずはスキッドのメインビーム(ソリ本体)をバスウッドから削りだしました。この作業で工作台は木屑まみれです。後ろに写っているのはこの作業で大活躍のサンダーです。バスウッドはこういう作業をするには柔らかすぎず硬すぎずでやはりうってつけの素材ですね。これからしばらくは木工作業です。

skid1

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ドンキーエンジンの製作Ⅱ(7)

別アングルでもう一枚。

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2005/09/21

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(6)

エンジン本体はほぼ組みあがりました。強烈な仕上がりになっています。折角ですのでこのままで良しとしようと思いますが他とバランスがとれないなぁとちょっと複雑な心境です。どうも以前他に流用してしまったようで圧力計が付いていません。圧力計くらいは自作なのでしょうがこういうところの手が遅くて...

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2005/09/19

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(5)

ボイラー廻りの組み立てを行っています。例のパウダーで火室廻りは赤錆を浮かせました。前作のドンキーとは随分と違う質感になってきました。並べて見ないことですね。

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2005/09/14

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(4)

今日の午後から出張で日曜まで戻れませんので、あまり進んでいませんが進捗をアップします。ちょっと近接すぎてあらが目立ちますね。

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2005/09/11

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(3)

週末に頑張るといっていてもう日曜の夕方です。時間がたつのは早いものです。
Humboldt Yarderはウインチドラムにバンドブレーキをつけシリンダ等の駆動機構までを組み立てました。黒染めによる仕上がりは塗装とは違う独特の雰囲気です。

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2005/09/10

機械美

Humboldt Yarderを引き続き組み立てています。ドンキーの魅力は機能本位の構造が生み出す機械美でしょうか。ウインチ廻りを見ているとうれしくなります。週末頑張るぞ!

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2005/09/06

次なる御題は

C.H.B.のHumboldt Yarder(ドンキーエンジン)です。掲示板で説明書がないんですと泣きを入れたところあららぎさんに助けられました。感謝感謝です。今回はこれもあららぎさんに倣って黒染めを使った仕上げに挑戦しようと思います。C.H.B.のソフトメタルの組成は大変黒染めしやすいようです。蛇足ながら型を引き継いだSierrawestのソフトメタルは組成が変わっており染め上げた様子は大分違います。Humboldt YarderはTwo Speedウインチが特徴(多分)でドラムに内歯歯車が切られています。もう大分前になるのですが仕事で遊星歯車を設計したときに内歯歯車の手作り試作精度を出すのに苦労したことを思い出しました。

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2005/09/04

Visitors Center

と名前だけは立派な小屋ができました。Paper Creek製の屋根を試したくて一度組み立てたB.T.S社Greely's Placeをリメークしました。さしかけ屋根は結局タールペーパーで仕上げ、ポーチにはBuilders In Scale製のベンチを置きました。手ごろなレーザーキットですが十分楽しめました。

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2005/09/03

Paper Creekを使ってみました

印刷だけで質感を表現したと一時話題になっていたPaper Creek社のタールペーパー、コルゲート板、シングルスを取り寄せました。

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で、使ってみた感想はというとコルゲート板・タールペーパーは「ちょっと使えそうもないなぁ」といのが正直なところです。確かにお手軽な仕上げをということを目指している製品ですから時間をかけて作った場合と比較するのは可哀想なのですが印刷だけで立体感を出すのはOスケールではつらいようです。他の部分とのバランスの関係ですね。
それに引き換えシングルスは使えます。作例は、B.T.S社のレーザーキットGreeley's Placeです。ポーチの差し掛け屋根はこの上にアルミのコルゲート板かタールペーパーを葺く予定です。

house1

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