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2005/10/30

Logcarの製作(7)

結局ブレーキ系は1号車では未装着でよしとしました。理由はKeystone社のキットの設計そのままで組み立てたためセンターシルが邪魔をしてブレーキテコ、ロッドを配置することが出来なかったためです。2号機からはちょっと設計を変えて組み立てたいと思います。

記念写真はロッグカーだけだと寂しいのでBachmann改造のSHAYとともに...

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カプラーはKDのNo.4です。ロコのOn3用(KD-803)ともなんとか連結・解放はできます。

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2005/10/29

Logcarの製作(6)

実車にはエアブレーキが付いていたようなのですが、キットの説明書にはブレーキ廻りの記載はUNKNOWNとなっています。また、件のDurango Pressの図面にブレーキシリンダだけは図面にのっていますがそれ以上がありません。このKeystoneのキットは多分実物とは違うセンタシル強化判のような構造になっているので車体裏にはブレーキテコを支える場所もありません。ということで、ここはあっさり省略するのがよろしいようです。これが省略と決まればあとはボルトナットをあちこちに植え込めば完成ということになります。

↓ボルトナット埋め込み中です。 カプラーはつきました。

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2005/10/28

Logcarの製作(5)

確かにここまで車高を下げる必要があったのかというほど低く構えたシルエットです。原木のローディングの際作業面が低い方がよいという理由でしょうか?写真にすると色合いの変化がわかりにくいのですが、このごろの定番、ハンブロールのフラットブラックのごく薄液でトーンダウンさせています。

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2005/10/26

Logcarの製作(4)

今週は進捗が今一歩ですが全体のバランスがわかるところまではきました。センターの梁が山形に付いているのが良いアクセントです。Keystoneのキットはこの梁も平行四辺形にプリカットされていますので間隔さえ注意すれば気持ちよく組めます。大昔のDurango Pressのキットはこの梁も自分で切り出すようになっていて当時の私の工作力ではうまくいかず結局ストレートに組んでしまったことを思い出します。台車はD&RGWの初期型のアーチバーがベストなんでしょうが私は通常のアーチバーで代用です。重量が稼げない構造の車両なのでせめて車輪くらいは金属製に交換しようと思っています。

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2005/10/24

Logcarの製作(3)

思惑通りエコーの機関車用カプラーポケットがばっちりあいそうです。横浜のIMONにあった在庫はすべて買占めてきました(といっても3袋ですが)。無くならない内にストックしておく必要がありそうです(笑)。ぼけぼけですが、一応こう付くという拡大写真を...

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2005/10/23

Logcarの製作(2)

引き続きサイドシル・エンドビームを組みたてました。プリカットを信じていたのですが、サイドシルは1.6mmほど長く切り詰める必要があります。私は一度組んだ後わかり修正に苦労しました。(あまりいるとは思えませんが)これからこのキットを組む方は御注意ください。埋め込むボルトナットはキットでは写真に写っているソフトメタルのものがごちゃっと入っていますがちょっとごつすぎるようですので、グラントのボルトナットを併用すると良いと思います(←仕入れていて良かった)。

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Logcarの製作(1)

昨日届いたニューメキシコランバーLogcarのキットの製作を始めました。このLogcarは簡単な井桁組のフレームに台車をつけたようなもので低いシルエットが特徴です。オーストラリアの有名なOn3森林鉄道Red Stag LumberでもSHAYに牽かれて走る光景をビデオで見ることができます。まずは、組み立て前の下準備としてボルトナット等の埋め込みのための穴あけです。大量に穴をあけるには冶具に頼るのが一番と写真のような簡単なものを作りステインで染めた角材に穴を開けました。

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2005/10/16

運材台車2台目落成

冶具を準備していた甲斐があって2台目は2日で落成しました。ストック品をちびちび使っていたグラントラインのボルトナットが底を付いたので残り2台は昨日から進展ありません。まとめて調達するまでちょっとストップです。

logcar3

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2005/10/15

運材台車を作っています

私の画像掲示板で試作状況を報告してきました運材台車の小ロット量産をはじめました。
一気にどーんと作ってしまえばいいのですがどうも同じものをたくさん作るのは苦手です。

 -レシピ-
 フレーム:バスウッド
 ハードウエア;C.H.B. DT-105 Disconnect Parts
 車輪:NWSL 26インチ
 カプラーポケット:エコーモデル 機関車用カプラーポケット(B)

一番右が試作1号。ハンブロールのつや消し黒を薄めたものでくすませてあります。 
問題は積荷。立派な丸太をどうしたら調達できるか悩んでいます。空車もそれなりに良いのですが...

Logcars

蛇足ですが、今回使っているエコーのカプラーポケットはこのようなスケルトンの車両には使い勝手がいいですね。例えばNew Mexico Lumberのロッグカーなんかにも応用可能です(←次はこれかな?)。

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2005/10/02

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(16)

積み残し部を加えてドンキーエンジン完成しました。エンジン本体は、あららぎさんのヘルプなくしては完成しませんでした。感謝感謝です。

skid_as1

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2005/10/01

18トンSHAY

10月になりました。

ドンキーエンジンも未完成なのに次なるお題です。衝動買いしたGMEのレジンキットが届けばいいのですがいつになるやらです。そこで、ためしに購入したUSA仕様のLoksound(DCCサウンドデコーダー)を搭載するべく以前組んだPSCのSHAYを引き出してきました。

このSHAYは以前立て続けにPSCより発売されたバラキットシリーズの一つで永福町で入手したものを組んだものです。キットオリジナルとの相違は空制仕様に変えたこと、煙突をキャベツタイプからストレートタイプに変えたこと、ジプシーエンジンを取り付けようとしていること程度です。走行はコアレスモーター+ギアヘッドでそこそこ快調なのですが微妙な速度変動があります。試運転はいやというほどやっているのでもう馴染んではいると思うのですが...

SHAY18t

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