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2005/11/14

18ton SHAY (2)

配線の整理がDCCの場合いつも頭を悩ませますので、中継基板をモータ後ろの水槽内(デコーダとの接続用)とフレーム裏(火室内のスピーカーおよびヘッドライト配線用)に2種類作り取り付けました。ESU社のデコーダに使用されているコードは結構剛性があり自由に配線の取り廻しが出来ないため結果は写真でお分かりの通りデコーダ廻りはあまりすっきりしたとはいえない状況です(残念)。それでも配線処理に目処が立ったのでライトを除く配線をつなぎ試運転してみました。音量・スピードコントロールはGOODです。以前に同じESU社Soundデコーダ(Loksound V3.0)を搭載した26tonのSHAYと重連での運転も試しましたが、DCCの良さである両方のエンジンで独立にサウンドが制御できる利点が際立ちあきません。サウンドの調整はこれからですが、ちょっと調べたところLoksoundはV3.0とV3.5で調整できる範囲に相違があることがわかりました。当然V3.5の方が細かい調整を可能にしているようです。

18tshay04 18tshay03

ストロボで撮影したため陰影が強すぎますが重連での試運転。

18tshay05

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