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2005/11/27

COACHの製作(2)

あまり進んでいません(汗)。妻板に手すりをつけエンドビームをつけたところで調子にのってコンダクターを乗せてみて遊んでいます。スーパーディーテールとは無縁の製品ですが、ポイントポイントで細密感を出していければとエンドビームの裏面にカプラーリフトバー、エアホースあたりの工作を行いたいと思います。

GME06

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2005/11/26

COACHの製作(1)

結局、ウルトラショートコーチの製作が先になりました。G.M.E.の一連のレジンキットはいわゆる車体キットでハードウエアパーツは一切入っていません。例えばこのコーチのキットでは側板・妻板・屋根・床板がパーツのすべてです。したがって、これを完成させるには別にパーツの調達をしなければなりません。オリジナルのStar Modelsやラベルのキットでは、車体キットの他に完全キットというバージョンもあってハードウエアパーツも同梱されたのがあったのですが、G.M.E.では基本的には車体キットのみですので通販で購入されるときは注意が必要です。ただ、G.M.E.も一応ハードウエアパーツの在庫を多少は持っているので、購入時にハードウエアも一緒にお願いすれば適当にみつくろって送ってくれます。私もそのようにお願いしたのですが、いくつかのパーツは在庫切れかまたは忘れたかで入っていませんでした。

で、私の進捗というと、車体の基本組みが終わったのでハードウエアの取り付けをはじめようとしているところです。まずは、カプラーとステップをつけましたが、どちらも結構苦労しました。カプラーはKD-803(On3用)ですが取り付け高さがまったく合わないので、カプラーゲージを使って高さを割り出しフレームを削り込み取り付けました。ステップは前述の同梱されていなかったパーツの一つなのですが、手元にPSCのロストパーツがありましたのでこれの幅を詰めるという荒療治をして取り付けました。ステップ四つで半日かかりました。とにかくカプラー・ステップという大物部品がつきましたので、この後は楽しいディテールアップになりそうです。

GME05

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2005/11/23

C&Sのコンバインを作っているはずが...

まったく節操がないと言われると返す言葉もありませんが、C&Sコンバインの横でSuper Short Coachの組立ても始めてしまいました。近頃はBachmannがOn30でこの手の客車を出しているのであえて組みにくいレジン製のキットにチャレンジする人はあまりいないかもしれませんが、この客車は絶妙のショーティー(実物の短縮板)だと思います。この手の客車はHOでもオーバートンというシリーズがRoundhouse(今はWalthersの傘下かな)から出ていましたね。こちらは床板もキットのものが使えそうなのでC&Sより先にロールアウトするかもしれません。

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2005/11/21

C&Sのコンバイン (その2)

拡大するといろいろ荒が見えてお恥ずかしいのですが、手すりを取り付けようとしているところです。実は手すりの取り付け法についてG.M.Eを訪問したときにオーナーのRandyさんから実演つきで手ほどきを受けました。方法は、手すりの基部をたたいてつぶしL字型に曲げた後穴をあけMicro Mark製の極小の釘を通してボディーに叩き込むというものでした!本当に小型のハンマーで釘を打ち付けるのです。「しっかりとめるにはこれが一番」とのことで思いもかけない工法ではありました。でも、私はオーソドックスに取り付け穴を開けて取り付けようと思います。折角デモしてくれたRandyさん、御免。

追記) 付属のStar Modelsの説明書を良く見るとこれにも釘で止めろと書いてありました。これが標準工程だったとは。おそるべしです。

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2005/11/19

C&Sのコンバイン (その1)

G.M.E.-Star ModelのC&Sコンバイン#20を組み始めました。主要パーツはレジンで構成されています。各部品のバリ取り、一部の盛大にそっている部品をお湯につけて整形した後箱にしました。本体がグレーなのは、塗装への配慮からか表面に事前にサフェーサーが吹かれているためです。幕板はt0,.25のプラ板を追加しました。妻板と屋根の合いがいまいち悪いのでそのぼろ隠しをかねています。床板はキットのレジン製のものはちょっと使いづらそうなので、真鍮板+プラ板のサンドイッチ構造で自作しようと思います。

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2005/11/14

18ton SHAY (2)

配線の整理がDCCの場合いつも頭を悩ませますので、中継基板をモータ後ろの水槽内(デコーダとの接続用)とフレーム裏(火室内のスピーカーおよびヘッドライト配線用)に2種類作り取り付けました。ESU社のデコーダに使用されているコードは結構剛性があり自由に配線の取り廻しが出来ないため結果は写真でお分かりの通りデコーダ廻りはあまりすっきりしたとはいえない状況です(残念)。それでも配線処理に目処が立ったのでライトを除く配線をつなぎ試運転してみました。音量・スピードコントロールはGOODです。以前に同じESU社Soundデコーダ(Loksound V3.0)を搭載した26tonのSHAYと重連での運転も試しましたが、DCCの良さである両方のエンジンで独立にサウンドが制御できる利点が際立ちあきません。サウンドの調整はこれからですが、ちょっと調べたところLoksoundはV3.0とV3.5で調整できる範囲に相違があることがわかりました。当然V3.5の方が細かい調整を可能にしているようです。

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ストロボで撮影したため陰影が強すぎますが重連での試運転。

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2005/11/13

18ton SHAY

このところ運材台車ばかり作ってきましたのでそろそろ機関車物をいじりたくなってきました。そこで組立てはほぼ終了しているPSC社18ton SHAYを引っ張り出してきました。まずは、DCC+サウンド化です。デコーダーはモータデコーダとサウンドデコーダが一体となったESU社Loksound V3.5です。スピーカーは純正の23mmを使用します。スピーカーの格納場所は定石通り火室として、真鍮版でスピーカーホルダを作り押し込みました。

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2005/11/05

Logcarの製作(9)

少し間をあけると今度は何に手を出したのと思われそうなので、まだNew Mexicoをやってますよという報告を。Mark-Ⅱにはブレーキシリンダをつけました。実物はどうなっていたのかは良くわかっていないようなので、私も自己流にブレーキテコが一本のNevada Countyの貨車風にしてみました。やっぱり、有ると無いとでは雰囲気が大分違いますね。

p10

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2005/11/01

Logcarの製作(8)

完成と言っていながら、染まり具合がやたら暗く薄汚れて見えるのがどうにも気になって結局POLLY SCALEのRIマルーンで塗装してしまいました。POLLY SCALEは水性塗料ですが、エアブラシでの扱いやすさからエチルアルコールで希釈しています。仕上がりはごく普通の貨車(?)になってしまいましたが、私としてはこちらの方が好みかもしれません。やっと落ち着いて2号車が作れるということで右がその仕掛かりです。1号車はKeystoneの図面に従いましたが、2号車はDurango Pressのインスト・図面を参考にしています。いわばMark-Ⅱといったところでしょうか。

p9

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