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2006/01/29

Goose進捗状況

キャブの基本塗りは終わりました。

銀色はモデラーズのレーシングシルバーを使いました。ラジエターにはクレオスのメタルカラーを塗り磨いてみたのですがちょっと暗くなってしまいました。レタリングはLarry Larsen Graphicsのインレタをブランクデカールに転写したものを使用しています。室内はガランドウで目立ちますので追ってシートを入れたいと思っています。

ウエザリングをどうするか、何せ相手が銀色なのでどう扱っていいものか悩んでいます。プラキットでよく使われるウオッシングを試してみたいのですがシンナードボンになりそうな気がして踏み切れません。

ヘッドライトにはフクシマの1.5V球を押し込んでいるのですが、組立て後のテストで15V近くかかってしまい屋根上のライトが昇天してしまいました。近頃はやりのLEDへの換装を考えています。

Goose3

その後、貨物部の塗装に進んでいます。 ラッカー系スプレーのおかげで塗装した同じ日にレタリング入れを開始できました。

RGSのサンライズレタリングはちょっと小さめ(ウェインバスボディー用?)だったのでキットに入っていたスィンフィルムを使おうとしたところ長期(すぎる)保管だったため水に入れた瞬間にばらばらになってしまいました。で、仕方なく小さめを承知でそのまま使用しました。額縁状の黒い縁取りはマイクロスケールのデカールです。

Goose4

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2006/01/26

電車屋さんはエライと思います

本当に電車とか気動車とかを作られる方たちはエライと、Gooseを塗装しながらつくづく思います。塗り分けって本当に面倒ですね。気が付けばこのごろ吹きつけ塗装での塗り分けをほとんどしていませんでした。(目が上がってきているせいもあるとは思うのですが)若い頃はGNのグレーシャーパーク塗装などの結構面倒くさい色分けを小遣い稼ぎにせっせとこなしていたのに今はこのGooseの塗装で息が上がってきました。

まだこんな状態です。

Goose2

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2006/01/22

いろいろ並行作業で収拾は?

引張り出したカブースの横で、C&Sのボックスカー・RGSのギャロッピンググースの塗装とかをはじめてしまいました。

C&SのボックスカーはSan Juan Carのプラキットを組んだもので一度フリーでUINTAHのレタリングを入れていたのですが塗装面が傷んだのを機会に再塗装をすることにしました。C&Sのカラーはかなり赤っぽい色でRIマルーンなんかが適当かも知れませんが退色したと言うことにして無謀(*1)にもスケールコートのボックスカーレッドを吹きました。スケールコートの艶は半端ではなくピカピカになっています。デカール待ちです。

cSboxcar1

どアップにすると塗装面に埃が... このあと何とか取れました。(良かった)

RGSのグースは幣HP上に未塗装状態で何度も顔を出しているLambert-Suguiyama製のバラキットを組んだものです。Loksoundのグースサウンドを搭載したところその具合良さに気をよくして完成させることにしたものです。まず、絶対の信頼を寄せているマッハのシールプライマーを吹きました。ブラックウイドウにもあこがれますがデカールも無いので、通常の銀色のグースに仕上げようと思います。

↓未塗装状態のグースです。

gooseasis1

(*1)今回は一度塗装されているということをよりどころに通常のスケールコートを吹きましたが下処理をしないと確実にプラをいためますので注意が必要です。

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2006/01/21

Free Caboose - 1

先週はバタバタで模型作りはストップしていました。コンバインは塗り分けが面倒で止まっています。いやな予感がしますが、注文したデカールが届けばまた再開する気になると期待しています。

で、工作台に下のような作りかけのカブースを引っ張り出してきました。ネタはグラントラインのC&Sカブースです。以前に1台はそのまま組んでいますので、今回はフリーのカブースを作りたいと思います。「おいおい、もう50sプロジェクトはお休みかい?」ともう一人の自分が言っていますが...(これだから模型は楽しいんですね)

Freecaboose1

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2006/01/14

C&Sコンバイン塗装中

注文してあったSCALECOATのプルマングリーンが届きましたので早速塗装しました。SCALECOATは乾燥時間が極めて長いのがたまにきずですが隠ぺい力もあるいい塗料です。色合いが前に使っていたものとちょっと(大分?)違うけれど良しとしました。SCALECOATで塗ったということが大事です。下の写真でも色の違いがわかります(左:新品、右:化学反応してしまったストック品)。 肝心のコンバインは棚の中で乾燥待ちです。

scalecoat

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2006/01/09

C&Sのコンバイン (その8)

塗装工程はどたばたです。 初めは手軽に済まそうとTAMIYAのエアーモデルスプレー・グリーン(UASF)(いわゆるファントムグリーンというやつです)を吹いてみましたがイメージに合わず、やはりいつもの様にプルマングリーンに仕上げようと手持ちのスケールコートを見ると見事に固まっていました。まあ15年前に開封したエナメル塗料ですから当然といえば当然です。 そこでMr.Colorの緑やらグレーやらを混ぜて(本当はスケールコートの赤味がかった色調を目指したのが結果的に)フロッキルのプルマングリーンもどきを作って上塗りしましたが、何か貧相な雰囲気になってしまいました。 製作意欲いちじるしく減退です。 ただこれでお蔵入りでは50sプロジェクトの先が危ぶまれますので、国内の通販サイトに正調プルマングリーン(スケールコート)を発注しました(エナメル塗料を個人輸入するのは不可能ですから値段には目をつぶります)。 ということで塗料待ちでこの3連休は終わりです。 そういえばデカールもありません...

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2006/01/04

C&Sのコンバイン (その7)

今日までが正月休みでした。 外回りはほぼ終了しました。 この休み中に塗装までと思ったのですが現実はそう甘く無かったです。 インテリアの工作は塗装したあとでということで、屋根のサーフェーサーを吹き終わった所です。 

cs6

パッと見では↓とあまり違いませんね(笑)。

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