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2006/02/21

Gooseロールアウト

グースに窓ガラスを入れようやく工場からロールアウトとなりました。 

gooseno5_1

デジカメを何とかしないと...

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2006/02/12

C&Sビジネスカー

C&Sつながりでもう一台棚から引っ張り出してきました。C&Sビジネスカー#911です。
プロトタイプは、台車を履き替えることでスタンダードゲージとナローゲージの両方にまたがって活躍していました。模型は25年以上前に製造されたHallmark-Ajin製の未塗装完成品です。当時のAjinはまだスタートアップしたばかりということであり出来は残念ながらほめられたものですはありませんが、プロトタイプの面白さでいつかは線路の上を走らせたいとちびちびと手を加えては棚に戻すを繰り返してきました。当鉄道では最大級の客車ですが、コンバインに続きビジネスカーもよさそうだと再び引っ張り出しました。

cs911_1

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2006/02/11

C&Sのコンバイン (その10)

室内灯を付けました。実物の油灯の位置に12V麦粒球を2灯直列につなぎ、これをデコーダのアクセサリー12V出力で点燈しています。使用しているデコーダは通常のモータドライブデコーダ(Lenz LE1035)です。室内灯を点すだけなのでちょっと贅沢ですが、機関車のデコーダをサウンド+モータ駆動一体型のタイプに置き換えてきているので余剰品としてストックされていました。
部屋を暗くしてオレンジ色の室内灯で浮き上がるインテリアを眺めています。

cs8

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2006/02/10

C&Sのコンバイン (その9)

久しぶりにC&Sコンバイン#20です。車体の塗装を終えて内装に入りました。

シートはGrandt LineのD&RGW Narrow Gauge用です。実物のコンバインは2+1のシート構成だったようですが模型ではちょっと狭い2+2となりました。シートカバーの色は当初赤系にしようと思っていたのですが、たまたま見た明緑ベースで白のヘッドカバーが付いた作例を気に入りまねしてみました。結果、しっかり窓ガラス越しにシートの存在が確認できるのでこれでよかったようです。通路部の基板は照明用給電ラインでDCCデコーダを荷物室に搭載します。ダルマストーブは仮置き、シートメタルを敷いたあと本付けします。

cs7

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2006/02/05

C&Sボックスカー

米国の模型屋さんに頼んでいたスィンフィルムデカールが届きましたので早速レタリング作業です。まずは、C&Sのボックスカーです。ベースはSan Juan Carのプラキットをストレートに組んだものをリペイントしたものです。スケールコートのボックスカーレッドを塗ってみたのですがやっぱりその色調が気になりだしてその上にPolly Scaleのロックアイランドマルーンを吹いて少し赤っぽく仕上げました。C&Sのボタンヘラルドが格好いいです。

csboxcar2


そのものズバリではないのですが、懸案のC&Sコンバインに使うデカールも入手しましたので並行作業中です。

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