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2006/03/27

ちょっと、

クレーンが小さいようです。もう一回り大きい方がバランスが取れそうですが、折角のキットですのでそのありがたみを生かしてこれで良しとします。トピカ仕上げのままで他とのバランスが取れていませんがブラグドンのパウダーをまぶせばそれっぽくなるでしょう。固定時にもう少しクレーンを後ろに寄せます。

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2006/03/26

想定の範囲内?

Heavy Duty Flatcarの積荷のマックトラックの荷台にはクレーンを搭載することにしました。これに使うキット(MilePost Model Worksのクレーンキット(#2787))が今日手に入りました。私はこのようなストラチャーものは処理が迅速かつ正確なValley Model Trainsから調達しています。今回も注文してから6日で手元に来ました。早速組み立てました。部品点数も大変少ないのですぐ形になりました。トラックの荷台にのせるのに丁度いい大きさです

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2006/03/25

濃い目で行こう

以前、「とれいん」誌で松本謙一氏が「ストラクチャーを再度濃い目のタッチで仕上げ直す」というような記事を書かれていたことがありましたが、今回のHeavy Duty Flatcarの衣更えも濃い目を狙っています。まずはドラム缶・ジェリ缶を仕上げて見ました。ジェリ缶はタミヤ製、ドラム缶は左の白っぽいものがタミヤ製、他の2本がグラントライン製です。基本塗装の後ブラグドンのパウダーで濃い目にウエザリングしました。ベースのフラットカー本体もOxide Redで塗装した後デッキ部をタミヤエナメルのバフ・フレッシュ(肌色)・フラットブラックをエアブラシで重ねました。

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2006/03/19

旧作の衣替え/2

以前幣掲示板でこの組み合わせを紹介したことがありますので新鮮味がありませんがフラットカーの積荷としてマックのトラック(C.H.Bのキット組立て。今はSierraWestから再発売されています)をのせてみました。トラックだけではちょっと空きが気になるのでドラム缶・ジェリ缶(タミヤの1/48ミリタリーシリーズ)を配置して様子を見ています。

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2006/03/18

旧作の衣替え

桜の便りが聞かれる季節になって来て衣替えの時期ですね。

思い立って、旧作のWestside LumberのHeavy Duty Flat Car(Rio Grande Modelsのキット)の色変えをしてみました。手だけでも動かさないとストレスがたまりますので、半田ごてやレザーソーを持つ気が起きないときにはこのような作業で鋭気を養うようにしています。後悔先に立たずということも多いのですが...

使用した塗料は、先日運材台車を塗るために封を切ったフロッキルのOxide Redです。フロッキルは鮮度が落ちるのが早いので「使えるうち」にです。メーカーの作例のように床板も同じOxide Redで塗ってみました(これもありかと思います)。乾燥を待ってからもう少し手を入れるつもりです。

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2006/03/16

ウエザリング

Roosterと同じく英語版ブログでのコメント。「水があふれた感じ出さないの?これはお好みだけど使用感があった方がいいなぁ」。

ちょっとはそれっぽくウエザリングを入れていたのですが控えめすぎたんでしょう。(本人には言ったことはないのですが)師と仰ぐBillさんのコメントです。よっしゃ厚化粧で行こうとちょっときつめに表現してみました。本当は水がたれた跡は筆で入れるべきかもしれませんが私は旨くいったためしがありませんので、エアブラシで入れました。フロッキルのGRIME一色塗りなのでまだ深みが出て来ていません。何色かさらに塗っていくべきですね。

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タミヤエナメルのバフをさらに上から薄くかけました。

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2006/03/15

Rooster

ほぼ組みあがったタンカーですが、横から見たとき下回りがスカスカなので気にはなっていたところにはじめたばかりの私の英語版のブログで天の声、”Rooster(台車間の連結棒)はつけているかい?”

#83のレールを加工して作った連結棒は本当はカプラーピンで固定されるのですが、部品寸法がいい加減で台車が旨く回転しなくなってしまう(汗)のでカプラーポケットに差し込んでいるだけです。

でも、まだスカスカですね...

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2006/03/12

タンカーになりました

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フラットカーはタンクをのせて自家製タンカーとなりました。タンクは、現在はFoothhillに引き継がれていますDesign Tech製の18ftタンカー(On30)から転用しましたレジン製です。キットのままではOn3にするにはあまりに小型過ぎるなぁと長期ストックになっていたのですが、組み上げたフラットカーを見ていてやっと日の目を見させてあげることができました。

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2006/03/10

いつもの通りの寄り道

このブログの大家さんのNiftyココログが大トラブルで2日間に渡って書き込みが出来ませんでしたので中途半端ながら経過報告です。

SHAYを始めたばっかりだというのにもう寄り道です。 

ModellwagenさんのHPに載っていた木曾森の運材台車を使ったフラットカーに刺激を受けて、以前作った木製のディスコネクトロッグカーを使って自家製フラットカーもどきを作りました。8本角材を並べて床板を作り2台の台車の上にのせただけの超お手軽工作です。これでドラム缶でものせて終わりにするつもりだったのですが、ちょっと色気が出てきて今ごそごそと工作台に向かっています。  

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2006/03/05

SHAY 26t - 01

永い間、未塗装におかれているSHAYを仕上げることにしました。 PSCのバラキットを組み立てた26トン3シリンダーSHAYです。 

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以前にDCC-Loksoundの搭載記事で登場して「これであとは塗装だけだ」と宣言していたのですが、あの後ファームウエアの更新に起因したLoksoundデコーダの不調にあいデコーダを撤去してそのままになっていました。(デコーダの不調は結局修復できたのですがSHAYには戻らずレールバスに転用されてしまいました)

完成までいけるかはいつもの通りきわめて不透明ですが進めていきます。

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まず、ヘッドライトの交換に着手しました。もともと付いてきたヘッドライトはキットに入っていた台座と一体となったものですがちょっと「もっさり」しているのが気になっていました。 そこでヘッドライトを台座から切り離しちょっと小ぶりなものに交換することにしました。 左端が切り離されたオリジナルのヘッドライト、隣が交換する予定のヘッドライトです。

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交換したヘッドライト(おそらくPSC社のパイルナショナル)を取り付けました。ヘッドライトの底には1.5V球配線用の穴を設けてあります。 一日一部品の取り付けでは、完了までいつまでかかるやらです。

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