« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006/04/30

角型給水塔(2)

作例を見れば見るほど給炭塔はやっぱり荷が重くなって来ました。ということで同じく割り箸キットでも少し気が楽な角型給水タンクの封を切りました。親切な説明書にしたがってまずは脚部の製作です。4組の脚を組み立てます。寸法が揃わないとあとで泣きを見ますのでプレスボードとプラ角材で冶具を作りました。脚に使う角材は、ワイヤーブラシでの木目付け→墨汁のアルコール割りによる染め→粗いサンドペーパーによる表面削り→セピアインクのアルコール割による染め→タミヤ水性アクリル茶色のアルコール割りによる染めで仕上げました。

Dscn01030001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/28

コンバイン Ⅲ (その11)

コンバインの進捗状況です。本当に僅かですが進んではいます。片側だけですが、デッキの手すり・エアーホース・カプラーリフトバーを取り付けました。しかし、これだけでもエンド廻りが締まって見えます。

Dscn00970001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶ちがたい誘惑

Dscn00960001_1

On3のメーリングリストで紹介されていたRailroad Line Forumのスレッドをなんとなく開いて目が釘付けになりました。それがChamaの給炭塔のスクラッチビルドの過程を紹介しているスレッドです。細部の写真がこれでもかと出てきます。

思わずストックしているSun Juan Engiineeringの給炭塔キットを箪笥の上から下ろしてきました。この時代物のキットがいい加減そろそろ作れと誘惑しています。

件のスレッドはこちらです。

↓の給水タンクはしばらく蓋を閉めておくことになりそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/27

角型給水塔(1)

コンバインが仕掛かったままですが並行してストラクチャーに手をつけようかと。
お題は木製の角型給水タンクです。Evergreen Hills designの割り箸キットです。この前作ったフラットカーの積荷のマックトラックにのせるクレーンを取り寄せたときに同時に仕入れていました。何かいよいよコロラドから離れていきますが角型の給水タンクには特別惹かれるものがあります。その昔キャンベルのHO用のストラクチャーにもちょっとタイプが違いますがロギング用の給水タンクがあったのを思い出します。

Dscn00950001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/26

旧作紹介 (9)

また旧作でその場しのぎです。
今回は、NCNGの24ftボックスカーです。Valley Car Worksのバスウッドキットを組立てました。このサイズなかなかいいです。

Dscn00940001_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/25

旧作紹介 (8)

工作が進まないので...Sun Juan Car CompanyのC&Sボックスカーです。Ready to Run仕様です。ウエザリングを施さないとどうも味が薄いですね。

Dscn00930001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/24

コンバイン Ⅲ (その10)

カプラーはいろいろ比べた結果PFM製のナックル可動タイプのものを使うことにしました。20年以上前に一瞬発売されたものです。作動腕によってカプラーを開放できる凝った構造になっています。既存のKDカプラーとの相性もよさそうなので採用することにしました。

Dscn00910001

組み立てたカプラーを仮止めしてみました。復元をどうするかはこれからですが形態的にはまずまずです。 仮止めした段階でKDカプラーとの相性を確かめた所KDカプラー側だけの作動で連結解放できることがわかりましたので、こちらのカプラーの作用腕を取ってしまいました。ってことはダミーカプラーと同じ!ですが、微妙なナックルの動きが功を奏していると納得しています。

Dscn00920001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/23

旧作紹介 (7)

コンバインはカプラーの取り付けで止まってしまいました。ロストのデッキを使ったのが思わぬ伏兵になりました。スケール通りのフレームが災いしていつものKDカプラーが取り付けられません。いろいろストックしているカプラーを引っ張り出して検討しています。
ということで進捗をご報告できるようなものがありませんので、ここは旧作に登場してもらいました。Sun Juan Car CompanyのD&RGW 30feet Stockcarです。作ったのは随分と前です。
Sun Juan Car Companyといえば近々同社のキットをベースにした完成品を発売するそうです。まず出てくるのがShort Cabooseと3000シリーズBox Carとのことです。同社のHPではまだアナウンスが出ていませんが、Caboose Hobbiesなどでは予約を受け付けています。

Dscn00880001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/22

コンバイン Ⅲ (その9)

スピードは平日巡航速度のままです。
コンバインのデッキにこれもPSC社のロスト製ステップをつけました。 ただ、こういう半田付け作業は平日にはなかなか手がつけられないので良しとしましょう。
以前、プレスの松謙さんが「キットの良いところは一日一つだけでも部品をつけていけばいつかは箱の中の部品がなくなり完成する」ということを仰っていました。名言です。

Dscn00870001


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/21

コンバイン Ⅲ (その8)

週末になりました。スピードを上げたいところです。
このコンバインに使えそうな台車を2種類並べてみました。左がロストのPSC社製のもの、右がグラントラインのエンプラ製のものです。PSC社のものは明らかにグラントラインのコピーです。組み立て時のゆがみがそのままコピーされています。重量を稼ぎたいところですのでロストでいうのが妥当なチョイスかも知れませんが...グラントラインの出来はいいですね。

Dscn00850001

で、結局グラントライン製の台車を取り付けました。次はデッキ廻りの工作に入ります。

Dscn00860001_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/19

コンバイン Ⅲ (その7)

PSC社のロストのデッキをネジ止めしてみました。って今日の報告はこれだけです。ひょっとするとラベルのOn3の客車を組まれていてデッキ部の処理に悩まれている方もいるかもしれないということで...(いる訳ないですね)
全長を縮めた床板の継ぎ目が目立ちますね。裏ということで手抜きをしているのがバレバレです。

Dscn00780001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/18

コンバイン Ⅲ (その6)

WEEKDAYに入るとやはり工作スピードは激減します。
妻板ドア部を仕上げました。アップで写真をとると屋根部の板材の継ぎ目がいやに目立ちます。パテでの目止めが必要なようです。ただ、この角度から見た客車は格好いいです。またレジンのキットではなかなか得られない平面性も魅力です。

Dscn00770001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

コンバイン Ⅲ (その5)

ちょこちょこしたアップデートですみません。
日曜一日かかって(といってもTVを見たりDVDを見たりでしたが)懸案の屋根端部加工が両端部共できました。客車っぽくなってきました。客車の横にあるのがPSC社のロスト製デッキパーツです。木製の車体はどうしても軽くなってしまうので出来るだけ重量を稼げるところを見つけていく必要があります。台車も出来ればプラではなくロスト製をと考えています。

Dscn00750001_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

旧作紹介 (6)

旧Design Tech社のレジンキットを組み立てた雑貨屋さんです。

Dscn00740001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンバイン Ⅲ (その4)

めずらしく休むことなく屋根端部の仕上げに果敢にも挑んでいます。サンダーでガシガシ削ったあとに縁取りのため板材を接着して後また削る作業です。手をつける前はとてもうまくいくとは思えなかったのですが、やってみればなんとかなるものですね。

Dscn00730001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンバイン Ⅲ (その3)

2重屋根の短縮化は終わりました。幅がちょっと広いような気がしますが、幕板との間の段差を強調するということではこれでいいと言い聞かせています。課題の端部の処理はじっくり取り組みたいと思います。同系統のキットの老舗のラベル社ではこの端部処理のための冶具を発売しているのですが、それだけを取り寄せるのは面倒ですので自前で何とかします。

Dscn00720001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/15

コンバイン Ⅲ (その2)

しばらくぶりに工作報告です。

側板・妻板・床板を組み付けて箱にしました。デッキ部は在庫しているPSC社のロスト一体物をつける予定ですので妻板と面いちでカットしています。この後屋根部の工作です。バスウッドの客車ではここが一番チャレンジャブルでしょう。 (写真は少しでも見栄えをということでセピア仕上げとしました)

Dscn00710001_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧作紹介 (5)

YorkeのJail(牢屋)キットを使った(究極の)One Room Hotelです。私には珍しくベース付になっています。PALACE HOTELのカンバンが泣かせどころです。久しぶりに棚からだして見ると結構頑張って作っているなぁと妙に感心しています。

Dscn00670001

屋根上のアップです。

Dscn00690001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/14

旧作紹介 (4)

↓の0-6-2をもう少し紹介します。ALCO-Ajin製のパッフィングビリーを改造したものです。DachsやUINTAH鉄道のタンク機をイメージしました。良かれと思いRGSのヘラルドをいれたのですが今にしてみるとフリーならフリーらしくしておけば良かったかなと思っています。いつになるかはわかりませんがDCC化の時に大幅な化粧直しをと...


Dscn00580002

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/13

最近作もこの際アップ

ちょっと前にも写真をアップした杉山のバラキットを組み上げましたRGSのグースNo.5です。新しいデジカメでとり直しました。最近のPSCの一連のグースにはディテールでとても及びませんが塗装までしてあげるとなかなかいいです。まだウエザリングをしていない新製時の姿ということで...

Dscn00560001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧作紹介 (3)

C&S Elk Creek Watertankとフリーの0-6-2の取り合わせです。このロコはパッフィングビリーから改造しました。Dachsもどきを狙ったのですが走りがいまいちです。RGSのレタリングもご愛嬌ですがなかなか日の目を見させることができませんでした。

Dscn00550001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

旧作紹介 (2)

記念すべき自作Oスケールストラクチャー第1作です。ガゼットに載っていた図面を元に作りました。さし掛け屋根が気に入っています。

Dscn00540001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/12

旧作紹介 (1)

コンバインはぼちぼち製作を進めていますがお見せできる状態には程遠いので旧作を紹介します。写真はDowntown Decoの石膏キットを組み立てたものです。一時このDowntown物が気に入り集中的に組んでいました。ヘビースモーカーにとってはタバコ屋さんには思い入れがあります。刺青はちょっと...ですが。

Dscn00530001_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/11

コンバイン Ⅲ (その1)

またまたコンバインを作ることにしました。元ネタはCarson and CororadoのD&RGWコンバインです。バスウッド製のキットで10年以上前に米国出張の折Peninsula Hobbies(今はオーナーが亡くなり店じまいしています)で買ったものです。当初はスケール通り作るつもりでしたが、いつもの癖でショーティーにしようとしたのが災いして棚の中でずっと眠っていました。たまたま引っ張り出してみているとむずむずしてきました。側版の片側は写真のように一応出来ていますが今ご覧にいれられるのはこれだけです。本当に完成までいけるかなぁ?

Combine1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/08

Pipe & Scrap Car

旧作のSierrawest Scale ModelsのPipe & Scrap Carの写真を撮り直し本編を差し替えました。

Dscn00340002

本編はこちらです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tank carはあと少し

Tank carも完成に持ち込もうと思います。 課題はスカスカの床下です。 ルースター(連結棒)をつけたため多少は救われていますが、もう少しなんとかしなければならないでしょう。

Tankcar_1


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/07

Heavy Duty Flatcar完成です

カメラが新しくなってうれしくていろいろ遊んでいます。セピア仕上げもなかなかいいです。

Hdflat1

本編にページをアップしました。こちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/05

C&Sコンバインも記念撮影

こちらもやっと全景写真を掲載できました。

Cs20

| | コメント (3) | トラックバック (0)

やっと全景写真がとれました

デジカメを新調して漸く製作中のHeavy Duty Flatcarの全景写真がまともに撮れる様になりました。あともう一息です。

Heavyduty_as_1

別アングルからの写真を追加(4月6日) (あっ!ヘッドライトレンズが入っていません。まだ完成とはいえませんね(泣))

Heavyduty_as_2_1 Heavyduty_as_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

ラストスパート

そろそろ完成に持ち込みたいです。 マックのトラックにブラグドンのパウダーを刷り込んだあとドライブラッシュやら墨入れなどを施してフラットカーに固定しました。 このあとは全体の調子を整えていきたいと思います。

Hwflat10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/01

積荷の積荷

積荷のマックトラックの荷台にエンジンを積みました。エンジンは現場の交換用という想定で新品風に仕上げています。元ネタは以前発売されていたバンダイの48シリーズ(1/48のAFV)のBritish Truck 3ton Austin K5というキットのエンジンです。ディテールとしてはあっさりし過ぎている感があります。本当はオレンジカンパニーで発売されているロストのエンジンあたりをのせられればいいのですがちょっと値がはりますので、これで我慢しようと思います。

Mack2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »