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2006/05/23

SHAY用のサウンドカムとデコーダ

今回からDCC関係の話題もこちらに書きます。落ち着きが無くて申し訳ありません。

Loggingロコ用Tsunamiと3シリンダーSHAY用の12接点カム(GME製)が届きました。DCC関係はいつもはTONYに注文するのですが今回はサウンドカムも欲しかったのでCaboose Hobbiesからまとめて購入しました。Tsunamiはその大きさから当初搭載を見送ろうとしたのですがボイラーに何とか収まりそうなのがわかりカムによる排気音同期が容易ということで採用することにしたものです。Loksoundはカムによる同期が結構厄介なんです。で、肝心のサウンドカムは25ドル弱とすばらしく高価です。3シリンダSHAYできっちり同期した音を出す必要が本当にあるのかとも思うのですがこういうところにこだわるのが趣味でしょう(と勝手な解釈)。18トン2シリンダSHAYには8接点カムをすでに取り付け済みですからあわよくば重連でタイミングのずれた排気音を楽しむことが出来るかもしれません(わくわく)。

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2006/05/21

給油塔(5)

Dscn01500001スポート廻りも組み立て勢いで梯子も作りました。残るは地表から立ち上がる送油管の組み付けですがこれは地面に固定しないと取り付けにくいので、ここで一応完成ということにしておきましょう。

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2006/05/20

給油塔(4)

Dscn01480001タンクの塗装が終わり本体に取り付けました。タンクの塗装はGSIクレオスのスーパーフラットブラックという塗料を使いました。名前の通り完全なつや消し仕上がりになります。というかちょっとつや消しがきつすぎてなんとも無表情な仕上がりになりました。上から控えめにブラウン系の塗料を吹きましたが控えめすぎてあまり変化はありません。あまりやると白っぽくなってしまいそうなのでこれで良しとしました。スポート部を組み立てればほぼ完成かな。

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2006/05/18

給油塔(3)

Dscn01470001タンク部の細工に取り掛かりました。タンクはGrandt Line製のタンクカーを寸詰めしたあったものです。片側のタンクの寸詰めがなぜか中途半端な場所で行っており継ぎ目が見えましたので修正しました。この元ネタのタンクカーは肝心のタンク部の金型が破損したそうで現在絶版になっています。キットは構造部品の多くをエンプラでモールドしてあるため接着剤が効き難いので組立てには苦労します。私は組み立てを途中断念しました。まあ、そのおかげで今このタンクが再利用できる訳ですが...

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2006/05/16

給油塔(2)

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脚部の組立てが終わりました。前作の給水塔に比べるとかなり華奢な構造で、冶具を使って組んだはずがちょっとゆがんでいます(笑)。

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2006/05/14

Finescale Railroader

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Finescale Railroaderの「The 2006 Logging, Mining & Industrial Annual」が届きました。内容はどの記事も興奮ものです。

まずは、ミシガンカリフォルニアランバーの機関車と貨車の実車写真紹介。特に貨車ものはディスコネクトロッグカー、スケルトンロッグカーそしてそのバリエーション(エクスカージョンカー、タンカーなど)が紹介されています。どれもこれもさあ作れと語りかけてきます。次に1:20.3のスクラッチビルドのWSLCoのSHAYはさすが大スケールで見とれるばかりです。そして何よりうれしかったのはTerrapinのRay Sadler氏のマイニングレイアウトの紹介です。このレイアウトは製作途上に実見しているのでそのときの様子が思い出されました。

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Rayのレイアウトを訪問したTerrapin一行です。

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彼のレイアウトにも給油塔がありました。

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2006/05/13

給油塔(1)

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定石どおり脚部から作り始めました。さらに脚の組立てにはこれまた定石の冶具を作りました。この給油塔の脚は微妙にハの字状になっていますので、冶具を使って角材を切り出しました。そのため組立ての段では冶具はすでに傷だらけです。キットの寸法よりは5mm背を低くしました。

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別の給水塔

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旧作です。Milepost Modelsのキットを組み立てたD&RGWの典型的な50000ガロン給水塔です。タンクはウレタン製でまるで植木鉢です。屋根のモールドが気に入らずはずしたままになっています。後へ後へと見送られている給炭塔とはベストマッチかな。

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2006/05/12

給油塔(0)

給水塔の次は給炭塔ではなく給油塔です。素直じゃないですね。
元ネタはTaurusのクラフトマンキット「Branchline Oil Facility」です。キットのタンクはレジン製であまり出来のいいものではありません。そこで、タンク部はデッドストックとなっているGrandt LineのGrampsタンクカーのタンク部を寸詰めしたものを使うことにしました。何のために寸詰めしたのか思い出せませんが、おかげでこの給油塔には丁度いい大きさです。

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2006/05/11

角型給水塔(10)

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やっぱり角型給水塔にお似合いはロッギングロコということでシェイと並べてみました。こうしてみると意外と給水塔が大きいんです。特に背が高くスタンダードゲージ用という感じもします。シーナリーの中においてやるともっと良くなるでしょうね。今週中には仕上げようと思います(まだ一部できていないんです)。

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2006/05/10

角型給水塔(9)

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梯子疲れました。曲りなりに簡単な冶具を作ったのですが何かちょっとふぞろいですね。味ということにしておきましょう(笑)。

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2006/05/09

角型給水塔(8)

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水面計をつけました。インジケータは紅一点で赤にしました。上面デッキは板を張り替えた設定で染め色を変えたのですがちょっと目立ちすぎのようです。

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2006/05/07

角型給水塔(7)

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ラストスパートに入りました。スポートの取り付けも終わり本体で残すのは水面計の取り付けだけになりました。レーザー万能時代に角材から組む梯子も残っています。

GWが終わります。1週間これにかかりきりでした。仕事も持ち帰ったはずが一度も鞄を開けませんでした(汗)。

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2006/05/05

角型給水塔(6)

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タンク部の組立て終了です。トラスロッドが縦横無尽に入っています。大型水槽ですから水圧でばらばらになるのを防ぐのは大変なんですねぇと感心しています。ここまで組み立ててきてちょっと背が高いということが気になってはいますが。もちろんこのまま進めていきます。

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2006/05/04

角型給水塔(5)

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タンク基本部を組み立てました。このタンクはオープンタイプですので内部にアクリル板で水面を設けました。アクリル板は裏面から黒色を塗った後すぐに薄め液でサッとふき取りスモーク調に仕上げました。エッジ部がちょっと白化していますが許容範囲内です。

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2006/05/03

角型給水塔(4)

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タンク部の製作に取り掛かりました。それぞれのポストにはタイロッドが付きますので正確な穴あけが必要です。ということで、ここも穴あけ用の冶具を作りました。ポスト数は結構多いのでここは絶対冶具に頼るべきですね。

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2006/05/02

角型給水塔(3)

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脚部の組立てが終わりました。

冶具を準備して組立て精度に気を配りました。最近のキットでは冶具もレーザーカットで用意されている場合も多いのですが、このキットは冶具は必要なら自分でのスタンスです。こういう時は先人の教えの通り急がば回れです。

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