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2006/09/30

10 Stamp Mill - Steam Engine (6)

給気管廻りを組み立てました。あとはフライホイール廻りの給油機構とベルト位となりました。ソフトメタルの黒染め仕上げ部分と塗装仕上げ部分の差が目立ちます。ここらあたりはドライブラッシングで調整しようかと思います。

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(追記)
片側のフライホイール周りの給油機構を取り付けました。

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2006/09/24

10 Stamp Mill - Steam Engine (5)

昨日からの進捗は僅かです。排気管および重力式の給油機(金色のシリンダ)も一部を組み付けました。排気管はあまり考えずに右側に排気としましたが...Millに組み込んだときにどう配管するか悩みそうな予感がします(笑)。

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2006/09/23

10 Stamp Mill - Steam Engine (4)

給気管、ガバナーを組み付けました。ガバナーは細かい部品の集合体であまり合いがよいとは言えず組立てに苦労しました。よく言えばメーカーのこだわりが感じられますが、こういう所は一体型パーツの方がありがたいです。

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2006/09/22

10 Stamp Mill - Steam Engine (3)

Steam Engineのシリンダ・クランク動力伝達部の組立ては何とか終わりました。可動式にはとても改造ができず完全なスタティックモデルとなりました。コンクリートベースのウエザリングがいまいち浅いです。

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(追記) 給気管の加工を開始しました。説明書では3.2mm径とありますが全く合いませんので2.4mm径のパイプを使っています。 コンクリートベースをパステルで汚しました(ちょっと汚しすぎました)。

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2006/09/18

10 Stamp Mill - Steam Engine (2)

シリンダを組み付けたフレームをレジン製のコンクリートベースに組み付けました(だけです)。エポキシ系接着剤中心で組んでいるためなかなか部品の組みつけが進みません。正直CHBのような同種のキットと比べると部品の合いがいまいちのような気がします。例えば、円で囲った部分はクランクシャフト・ディスクの逃げですが、キットでもフレームを削りこんであるのですが逃げが足りずディスクが付かないため切り欠いて対応しました。ベースにフレームを接着後この不具合が判明して一度フレームをベースからはずして加工ということになりました。

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2006/09/16

10 Stamp Mill - Steam Engine (1)

Waycarはどうした? コンバインはどうした?という声が聞こえてきそうですが、また新ネタに手をつけてしまいました。Western Scale Models10-Stamp Gold Millです。まずはSteam Engine。まだシリンダフレームのバリをとって黒染めしただけでお恥ずかしい限りです。何故Steam Engineからかというと、先日訪問したミラノの国立レオナルドダビンチ科学技術博物館のエントランス直後に蒸気発電機の展示があり、これが迫力満点で眺めているうちに「よしSteam Engineを作ろう」という気になったためです。根が単純なんです。展示されていた蒸気発電機の説明はこちらで(うかつにも見入りすぎて写真を撮り忘れました)。

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