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2006/10/29

10 Stamp Mill- スタンプ・バッテリー(6)

この選鉱所の主役である10連のスタンプ・バッテリーが組みあがりました。

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2006/10/28

10 Stamp Mill - 事務所(1)

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ボイラーが鎮座していた場所に床板を敷いて事務所スペースとすることにしました。ボイラーは建屋の外にということになります。実はキットの説明書にもオプションとしてこのアイデアがのっています。ただ、事務所スペースにするには、頭の上にスチームエンジンもあるしあまりいい環境とはいえません。またオープンスペースとなるので暖房もつらそうです。キットには普通サイズのダルマストーブがはいっていますがちょっと容量不足でしょう。ということで多少ましになるかということで大型のストーブ(BIS社の駅舎用ストーブ)を支給することにしました。このスペースはいろいろ遊べそうです。

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10 Stamp Mill - スタンプ・バッテリー(5)

カムを取り付けました。上下動の振動が偏らないようにランダムに上下するようにカムを取り付けます。ソフトメタルで出来た駆動プーリーは実物は木製とのことでそれらしく塗装しました。

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2006/10/27

10 Stamp Mill - ボイラー(B)

目地入れは何とかなりました。塗料は変えていないのですが、重ね塗りしたこともありレンガの色合いも随分変わりました。こちらの色合いの方がレンガらしいともいえます。後ろにちょっと写っているのがレンガの塗装に使ったホルベイン社のエアブラシ用水性カラーのバーントシェンナです。実はこのボイラーを選鉱所建屋の外に出そうと画策しています。さてどうなりますやら。

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2006/10/26

10 Stamp Mill - ボイラー(A)

2歩進んで3歩下がるです。ボイラーのレンガの仕上げが気になって手をつけたのですがちょっと後悔です。取り付けたパイピングもこういうときは旨く外せずに破壊に近い状況になっています。目地は白エナメルをサッと塗りふき取りましたが思ったほど仕上がりがよくありません。何とかリカバーしないとまずいです(汗)。

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2006/10/22

10 Stamp Mill - スタンプ・バッテリー(4)

漸く10スタンプになりました。次はスタンプを駆動するカムの取り付けとなります。

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2006/10/21

10 Stamp Mill - スタンプ・バッテリー(3)

5連(半分)組み立てました。シャフト保持部材は前述の通り冶具を使って穴あけをしましたので5本の並行はきちんと出すことができました。可動式にはしないのですが動きはスムーズです。右に大きさの比較でおいたのは本キットと同じWestern Scale ModelsのBig Horn Gold Millで使われる移動式の3連のスタンプ・バッテリーです。

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2006/10/20

10 Stamp Mill - ベース(6)

1階部の床板貼りをはじめました。ボイラーはコンクリート台座ごと嵌め込んであるだけなので取り外せます。床板の色合いは少し明るくしたかったのでセピアインクのアルコール割りで染めています。釘跡はどうするという突っ込み無しです。

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2006/10/19

10 Stamp Mill - ベース(5)

ブロック壁貼り付けました。塗装は白にわずかに黒を入れたグレイを吹いた後にスート(煤色)をアクセントをつけて吹き付けました。すそ部の黒ずんでいる部分はブラグトンのパウダーを刷り込みましたが、ちょっとやりすぎました。もとに戻りません(涙)。

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2006/10/17

10 Stamp Mill - ベース(4)

ひな壇の壁化粧材が手に入りました。Plastructのパターンシートです。入手したのはブロック積みと石積みです。どちらかにするか切り出して比較をしてみました。

ブロック積み

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石積み

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これは好き好きですが小生はブロック積みをチョイスしようと思います。

(補足) OスケールのPlastrractの型板なんて米国から買わなくては手に入らないものと思っていましたが国内の通信販売のお店(Plastractの日本総代理店だそうです)から入手できました。それも日曜に注文して火曜に手に入る迅速さです。よいお店を知りました。実は他にPaper Creek社のレンガペーパーと石積みペーパーも手配していまして2週間くらいで海を渡って到着するこちらは将来のストックになりそうです。

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2006/10/16

10 Stamp Mill - スタンプ・バッテリー(2)

鉱石をつぶす杵を保持する部材の加工をしました。写真に見える5個の穴があいたバスウッド角材です。5個の穴を等間隔にバスウッドに目分量で開けるのはとても出来ず、ここはいつものように冶具を作って加工しました。角材の端面にポンチマークを打ち取り付け時に方向をそろえるようにします。これで多少の誤差は吸収されるはずです。

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2006/10/15

10 Stamp Mill - スタンプ・バッテリー(1)

側壁の材料は手配中なので先にこの建物の主役である10連のスタンプ・バッテリー(連続破砕機って言うのでしょうか?)の組立てに手をつけました。このフレームに各々5本の杵が付くことになります。

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2006/10/13

10 Stamp Mill - ベース(3)

ベースの基本組み終了です。あちこち出っ張ったり、引っ込んだりしている側面はこのあとサンダ-をかけて仕上げればと思っています。もう30年使っている工作台の上で一杯一杯で作業性が悪いです。すーじぃさんのコメントもいただきました(まさしく)ひな壇の壁をどう仕上げるか悩んでいます。メーカー作例は板壁ですがレンガ・石積みもいいですね。ちょっとネタを仕入れてみて決めたいと思います。

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2006/10/11

10 Stamp Mill - ベース(2)

ごそごそとベースを組み立てています。まだまだ仮組みですが組みあがっているSteam Engine、Boilerを置いてみました。ちょっと右下に顔をだしているWilfleyテーブルは以前組んだBig Hornのものを拝借しました。うーん大きいです。

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2006/10/10

10 Stamp Mill - ベース(1)

大工作業の始まりです。

メインベースは10mm厚ベニヤ、背面は6mm厚ベニヤ、もろもろの設備をのせるひな壇も10mm厚の足に6mm厚の床板と、大変がっちりした構造でベースを組み上げることになります。これが重い上に狭い工作台を占領することになります。組み上げた後どこに保管するかという問題もありますが...以前発売されていた20 Stamp Millだったらたとえ入手したとしてもきっと組まずに終わっていただろうなと思います。まだ組み始めたところですので写真で報告するほどではありませんのでもう少し形になってから掲載します。

いよいよ後に引けなくなりました。

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2006/10/08

10 Stamp Mill - Boiler (3)

ボイラーは部品点数が少なくSteam Engineへ供給する蒸気管を除くとほぼ組立て終了です。まずまずの仕上がりにうれしくなってしまいます。

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2006/10/07

10 Stamp Mill - Boiler (2)

ボイラー上面はキットのままでは石膏表面の塗装となっていましたが、レンガとの塗り分けを簡単にするために石膏の上にライトグレーに塗装した0,25厚プラ板を接着しています。ウエザリングはいつもブラグドンのパウダーです。刷り込んでは布でふき取りを繰り返して汚れを表現しました。いかがでしょうか?

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2006/10/06

10 Stamp Mill - Boiler (1)

レンガで覆われた据え置き型ボイラーに着手しました。レンガ部は石膏製、前面・煙突・ドームはソフトメタル製です。レンガ部の塗装は、赤系のレンガだとちょっと暗いかなということで、今回は水性のバーントシェンナでオレンジ調に仕上げました。目地はブラグドンのパウダーを刷り込みで控えめに表現してあります。ソフトメタルパーツは黒染めです。まだ、あまりにきれいすぎですが、色合いは気に入っています。

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(補足) 今回の石膏物レンガの塗装についてはC.C.CrowのDurango Round Houseの試作記事を参考にしました。

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10 Stamp Mill - Steam Engine (10)

すーじぃさんからコメントをいただきましたベルトについて説明します。

材質はキットに入っていた茶封筒を裁断したような薄茶色の紙帯です。これを薄めたレッドブラウン(旧色)でさっと染めました。これをプーリーに巻きつけるわけですが小生はいつもプーリーにベルト帯の片端を接着して一周まわした後もう一方の端をプーリー部に接着しています(ということで接着されたプーリーは回りません)。こうするとベルトのテンション調整を容易にすることができますしつなぎ目も目立ちません。

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2006/10/04

10 Stamp Mill - Steam Engine (9)

送油管の組み付けも何とか終わりました。いやぁ疲れました。後は全体の調子を整えればSteam Engineは終了です。次はボイラーかなと思っています。そろそろMill自体の土台も組み立てようかと思いますがこれを組んでしまうとしまっておく場所がなくなりそうで...

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(追伸)上から見た姿を追加します。

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2006/10/02

10 Stamp Mill - Steam Engine (8)

最終仕上げで0,15mmの銅線を使い送油ポンプからの送油管をつけ始めました。正直難しいです。1本つけて疲れました。あと4本つける必要があります。ここまでやらなくてもよかったかなとちょっと後悔しています。

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2006/10/01

10 Stamp Mill - Steam Engine (7)

ガバナー駆動ベルトを組み付けました。これで大物?部品の取り付けは終了です。後は細かい送油管をいくつか這わせるだけとなりました。

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