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2006/12/30

10 Stamp Mill - 建屋(3)

フレームを組み上げました。テンプレートで調整したはずだったのですが微妙な食い違いで組み立てたフレームをさらに修正する必要がありました。この左側面は床段差が2段なので修正で切り抜けられそうですが右側面は床段差が5段もありますので現物合わせも大変そうです。実は肝心の角材が不足してきているのでこの難物の右側面は材料を調達してからのお楽しみということになります。やる気がうせなければよいのですが...

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2006/12/29

10 Stamp Mill - 建屋(2)

側壁の工作にかかりました。まずテンプレートをボール紙に貼り付けてこの上で角材を組んでいくことにします。そのためにまず現物あわせでテンプレートを調整する必要があり一部を切りついでいます。

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2006/12/28

10 Stamp Mill - 建屋

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選鉱プロセスの全景をご覧に入れられるまで進みました。そろそろ建屋本体の工作を考えないといけないのですが少々疲れてきました。

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2006/12/27

10 Stamp Mill - トロッコ

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ちょっと気分転換でトロッコを一台組んでみました。ソフトメタルの本体は意識的かどうかわかりませんが鋳造が結構粗いのでそれを生かしてもう少し強烈なウエザリングをしてあげたほうがお似合いかもしれません。こうやって小物を配置していくとさらにストラクチャーが生きてきますね。

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2006/12/26

10 Stamp Mill - Wilfleyテーブル(3)

アマルガムテーブルからの投入用の樋を組み付けました。これで原石投入口から最終段のWilfleyテーブルまで形の上ではつながったことになります。

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2006/12/24

10 Stamp Mill - Wilfleyテーブル(2)

あまり変わり映えしない写真ですがWilfleyテーブル廻りを少し工作しました。テーブル自体にもウエザリングを施し落ち着かせました。次はアマルガムテーブルからWilfleyテーブルに樋をつけることになります。

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2006/12/23

10 Stamp Mill - アマルガムテーブル(2)

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アマルガムテーブルの表面に銀メッキ鉄板を模したプラ版をはりました。プラ板はスプレーで銀を塗装し生乾きの時にパウダーをすりつけることで使用感を出してみました。

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10 Stamp Mill - Wilfleyテーブル(1)

選鉱所施設としては最終段にあたるWilfleyテーブルを組み立てました。この振動テーブルの上で重いアマルガムとそれ以外の軽い不純物を選別してアマルガムだけを収拾することになります。テーブル本体は実物ではリノリーム貼りだったそうで色に迷いましたがこのテーブル全体通常グレーに塗装されていたとの記述が説明書にありそれにならいました。2系列のミルで最終段が一台のWilfleyテーブルで処理能力が足りるのかちょっと疑問ですが2台押し込むスペースは残されていないので良しとしましょう。

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2006/12/22

16ton SHAY (0)

掲示板で話題になりましたPSCのプラ製16ton TボイラーSHAYのキットが到着しました。まだ封をきらずに説明書を眺めている状態ですので今日はまず第1印象のご報告。物を見るまでは以前PSCが立て続けに発売したロスト満載のSHAYと同様のものと思っていましたが違っていました。予想を超えた新設計の本格的なプラキットです。うまく組み立つか楽しみでもあり不安でもあります。製作を開始したら写真付でご紹介していこうと思います。

(追伸)
購入したときは素直に組むつもりだったのですがキットを眺めているうちに悪い癖がでてきました。ミシガンカリフォルニアの2号機に仕上げてみようかという気をおこしています。この機関車はあまりに有名なため資料は豊富ですがそれが余計な苦労になりそうな...

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2006/12/18

10 Stamp Mill - アマルガムテーブル(1)

アマルガムテーブルを角材細工で組みました。表面は材料未定ですが銀メッキされた鉄板を模した薄板を載せます。実物ではこのテーブルの上で粉砕された鉱石に水銀を加えることで金が水銀に取り込まれアマルガム(水銀化合物)が出来ます。最終的にこのアマルガムを燃やすことで金を取り出す訳ですが、この選鉱所はアマルガム作成までを行います。

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2006/12/16

10 Stamp Mill - ボイラー(再2)

ボイラーとスチームエンジン間の給気管を取り付けました。3mm真鍮棒の現物あわせの工作で寸法出しには苦労しましたが歪み無く付いてくれましたので一安心です。

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2006/12/13

10 Stamp Mill - ボイラー(再1)

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外しておいたボイラーをパウダーでお化粧を施して建屋の定位置に再度おいてみました。ボイラーは改修時にパイピングを引き剥がしたままなので今一つです。このあとボイラー廻りのパイピングを復活させ後方のエンジンとの間に給気管をつけていきます。煙突も浮いているので仕上げなければ...

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2006/12/12

10 Stamp Mill - 建屋(3)

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漸く階段が鉱石投入階まで到達しました。手すりのない階段はちょっと怖いですね。次は、左にほんのちょっとだけ見えているスチームエンジンを固定して配管廻りの工作をしようとおもいます。

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2006/12/10

10 Stamp Mill - 建屋(2)

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オアビン廻りの渡り板・階段を組みつけています。まずは後方部を仕上げてしまおうという魂胆です。さすがに階段の側板はレーザーカットです。

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2006/12/09

10 Stamp Mill - オアフィーダー(2)

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2台目のオアフィーダーも組み上げて選鉱所に組み込みました。ご覧のようにスタンプミルの後ろに隠れています。さらにこのあと上に渡り板をつけるのでいよいよ見えにくくなりますが隙間から垣間見るとちょっとうれしくなります。

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10 Stamp Mill - オアフィーダー(1)

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スタンプバッテリーに鉱石を自動投入するオアフィーダーを1つ組みました。スタンプバッテリーの杵の上下動を利用して鉱石を一定量自動投入する構造です。結構細かいつくりなのですがスタンプバッテリーの後ろにおかれるため組み込んでしまうとほとんど見えなくなってしまいます。

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2006/12/07

10 Stamp Mill - プーリー・ベルト(1)

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中継プーリーを組み付けた後、調子に乗ってベルトもつけてしまいました。説明書ではベルトの組み付けは最終ステップになっているのですが後壁周辺の工作になるため早めにつけておいたほうがよさそうだと判断しました。ベルトをつけるとぐっと細密感が増すものと思っていたのですが意外にもオモチャっぽくなったと感じるのは私だけでしょうか...

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2006/12/03

10 Stamp Mill - ロッククラッシャー(2)

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ロッククラッシャーを組み付けました。位置決めのため駆動シャフトは長めにしてありプーリーはまだ固定していません。壁板もすべて貼り終えました。

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2006/12/02

10 Stamp Mill - ロッククラッシャー(1)

ロッククラッシャーを組み立てました。今回は黒染めを使わずに組み上げた後にトピカトップガードで塗装後ブラグドンのパウダーをまぶして仕上げました。

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2006/12/01

10 Stamp Mill - オア・ビン(5)

鉱石投入部を組み立てました。右から手押しトロッコを押し込む構成です。トロッコのゲージは一応On18としました。割り箸細工にちょっと飽きてきたので次はクラッシャーの組立てをしようかと思います。

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