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2007/02/27

少し進みました

今日は仕事が早めに終わりましたので、夕食前の軽工作でEdger前後のテーブルに案内ローラを取り付けました。ローラはソフトメタル一体ですが黒染め液が劣化しておりあまり旨く染まりませんでしたので塗装で仕上げました。このEdgerだけで全長20cmほどあります。すーじぃさんのコメント通り全体を組むとかなり大きな製材所になってしまいそうです(笑)。

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(追伸) 夕食後、ベルトをつけました。いつものように茶色に染めた薄紙の接着です。

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気分転換です

F'trackさん、コメントありがとうございます。ミシカルは本人もがっかりしています。おそらくいつか再登場させることはできると思います。

気分転換の延長で、随分前に作りかけて棚の肥やしにしていたSierraWestの製材所機械シリーズの組立てを少し進めました。Edgerという製材された材木を規定幅に切り分ける機械です。本体は大分前に組み上げていたのですが前後のテーブルが手付かずでした。在庫していたバスウッドで適切な寸法のものが丁度あり作り始めました。材木不足で止まっている10 Stamp Millに並行して今度は製材所ですから節操の無いことであいすみません。

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2007/02/26

古い模型で恐縮です

すーじぃさんコメントありがとうございます。ミシカルはきっかけが見つかればまた復活させたいと思っています。

気分一新でまず工作机をきれいにしました。ミシカルは頓挫したもののSHAYに未練があり次のネタをということでこのブログにはもう何回も登場しています26tonSHAYを引っ張り出してきました。カブースホビースから購入したこのPSCのバラキットを組んだのはもう10年近く前になります。大きさも手ごろでバランスが取れたSHAYだと思います。キットとしての出来もよく組立てにはあまり苦労しなかったと記憶しています。素組みで十分なデティールですのであまり手を入れるところはなさそうですがいつものように詰めがあまくなかなか完成できないでいます。

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16ton SHAY (未完)

都合で1週間休止していました16ton SHAYですが、昨晩今一度全体を眺めると...接着済みのサンドドームが傾いていることを見つけてしまいました。きれいに外そうとしてもとても無理で結局サンドドームをお釈迦にしてしまいました。

プラキットなのだからと言い聞かせて組んできたのですがどうもいけません、やはりあちこち気になり始めました。こうなるともうだめです。数少ない読者の方々、資料提供や励ましをいただいた方々には申し訳ありませんが、しばらく休止とした方がよさそうで箱の中に収めてしまいました。

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2007/02/17

16ton SHAY (20)

火の粉止めを作りました。真鍮細密メッシュで作りましたが、メッシュの目が詰みすぎていてあまり透けて見えません。MCのNo,2らしくなってはきましたがなかなか進みませんね...

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キャブ床下に実物にはないブレーキ用の蒸気シリンダーが見えます。

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2007/02/15

16ton SHAY (19)

前回から間違い探しほどの進捗です。インジェクターからボイラーへの給水管を取り付けました。ここで小さな工夫を一つ。給水管の中央にエコーの管継ぎ手をいれてありますが、このロスト部品のランナーを残しておきボイラーにあけた取り付け穴の差し入れて接着しました。プラ材だけで支えると必ずといって破損しますのでこのような工夫が有効です。 しかし進みませんねぇ。

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2007/02/14

16ton SHAY (18)

走りそうなことは確認できましたので、細かい部品の取り付けを開始しました。この当たりからキットの説明書の組立て順序は完全に無視です。まず、サンドドームを取り付け位置を2mmほど後ろに下げて取り付けました。次に発電機ですが、キットにはプラ成形のPyle K-2ターボタイプが入っています。3ピースの部品から組み立てる細密度の高い部品ですがこのSHAYにはちょっと新しすぎです。そこでたまたまストックしてあったBudaタイプの発電機(PSC-4076)に換装することにします。

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2007/02/12

16ton SHAY (17)

急がば廻れを痛感しました。以前の記事で心配の種として紹介したこのSHAYの駆動機構(ベベルギア)を組みなおしました。
今日、気になって初めてモーターに火入れをしてみたところ少し負荷がかかるとベベルギアが逃げてしまい旨く駆動できないことがわかりました。プラ製の台車は接着剤で組んでしまいましたので真っ青です。しかしこのままでは走らない模型になってしまいます。そこで覚悟を決めて力ずくで車輪を台車から外しギア周りをグラント製の純正品に交換しました。この後台車への再組み付けを冷や汗物で行い試運転をして問題解決を確認しました。やれやれです。

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(追伸) 試運転の様子です。まだ集電ブラシを取り付けていないのでモータに直接給電しています。エンジン廻りがカタカタと音を立てていますがスムーズに車輪は廻ってくれています。

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2007/02/11

16ton SHAY (16)

キャブ内のパイピングを取り付けました。Fire Box Doorをオイル焚き用のものをスチロール角材から自作した以外はキットに入っていた部品を使っています。ただここでも一部の部品は切り刻んで真鍮線で配管長さを延長したりする必要がありました。途中投げ出したくなる局面もありましたがなんとか形になりました。

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2007/02/10

16ton SHAY (15)

エンジンからの排気管をつけました。ペースが極端に落ちて一日かけてこれだけです。
この2本の排気管もキットのままでは寸法的に合わず、ロスト製の煙室部取り付け部を切り刻んで調整をする必要がありました。キットの組立て見本の写真をみると2本の取り付けをあきらめて1本でごまかしてありました(笑)。
排気管の途中の六角ユニオンは真鍮のM1.4用六角ナットの穴径を広げて代用としました。無いよりはましかなというところです。このごろの模型部品事情がよくわからないのですが挽物の六角ユニオンはまだ売られているのでしょうか?

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2007/02/07

16ton SHAY (14)

あまり進んでいません(汗)。組みあがった後安心して持ち上げられないのはどうかと思い、ここ数日は強度確保に頭を悩ましていました。このような機関車だと無意識にキャブの辺りを掴むケースが多いはずで、そのためキャブはがっちり止めたいところです。真ちゅう製の機関車であれば床板に強度を持たせればキャブはしっかりしますが、この機関車ではそれだけではあやしいところがあります。そこで目立たないところということでキャブ前妻板の裏側にアングル材をハンダ付けしこれとTボイラーの天板をネジでとめることにしました。これでがっちり安心できる車体になりました。と、今日までの進捗ということで非公式側の写真を撮りました。メインフレームの真鍮補強板がよく目立ちますね。塗装で何とかなって欲しいと願うばかりです。

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2007/02/03

16ton SHAY (13)

トラスロッドを取り付けました。中間のトラスロッドヘッドがプラ製のため完全にダミーです(汗)。フレーム組立てではかなりの妥協をしましたがとにかく前に進めそうです。良しとしましょう。次はブレーキ廻りに進みたいと思いますがMCのNo,2はSHAYオリジナルの細長いブレーキシリンダではなく前後の台車用に別々のシリンダを搭載しておりブレーキテコ廻りも複雑になっています。また妥協してしまいそうです...

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2007/02/02

16ton SHAY (12)

メインフレームの補強について結局芸のない手で対応してしまいました(汗)。
すーじぃさんからコメントをいただいた「トラスロッドで強度確保」というのはいかにも実物的で心引かれるものがありましたが、私の腕では未遂に終わりそうな予感もありました。(すーじぃさんのカッチリした作例はこちらです)
そこで、(非難覚悟で)安直な手ですがIビームのフレームに真鍮の帯板を入れてしまいました。床板を載せればそれほど目立たないということを期待しています。効果は当然ながらありました。

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キャブを載せてみました。なかなか格好いいです。

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2007/02/01

16ton SHAY (11)

メインフレームやはり弱いです(泣)。前後はかなり丈夫になりましたが矢印の間の部分(一応プラ製の床板が入ってはいます)がたわんでしまいます。真鍮角棒か何かをIビーム内側に沿わせて補強するしかなさそうです。デリケートなキットです。いつのまにかお蔵入りということにならなければよいのですが,,,

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