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2007/03/23

まだいじっています

一度は完成と報告しましたが悪い癖でまだいじっています。引き出しの中から「昇天」寸前のフロッキルのルーフブラウンが見つかり、これで白くちょっと浮いていた台車を再塗装しました。ついでに同じ塗料でタンクにもエアブラシで薄くアクセントをつけました。そろそろ止めないと「すぎたるは」になりそうです。結局しょうゆ味でさっぱりという模型は小生には出来ないようです(笑)。

Dscn13940001


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コメント

写真をクリックして、作品に見入ってしまいました。
ウエザリングは難しい物だと思っています。簡単に雰囲気をだすレベルならば、私もやっていました。

実物のその車輌が生きてきた年月が正確に理解できなければ、それらしくに、留まってしまいます。
模型を手にする事と、その資料を集める事は同等の努力を払わなければならないのでしようね。

鉛?で作ったホースがとてもリアルです。

投稿: F'Track | 2007/03/23 22:10

F'Trackさんコメントありがとうございます。

ウエザリングは難しいですね。止めどころがまだよくわかっていませんので毎回仕上がりにムラがあります。

鉛線製のホースは自分でも気に入っています。以前は半田線というのが定番だったかも知れませんね。この鉛線はエコーモデルさんが売っているもので、鉛ですから本当にやわらかくて気に入った形になるまで何度でも修正がききます。吹きつけ黒染め液というふれこみのいつものトピカでつや消し黒を吹いたあと腰の強いブラシでこすって艶を出しました。

投稿: Little Yoshi | 2007/03/23 22:31

いえいえ、どうして。絶妙の味加減ではないですか。
たしかにウエザリングは止め時の判断が難しいですね。
Yoshiさんのウエザリングはいつ見ても上品で好感度バツグンですよ。

投稿: すーじぃ | 2007/03/24 10:16

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